20XX年、東京に潜伏していたテロリストによって、「東京爆破テロ」が発生。これにより東京は壊滅、政府もほぼ壊滅し、政府としての機能はほぼ停止、経済は混乱に陥った。かろうじて防衛機能は生き残っており、防衛大臣は自衛隊に対し「テロリスト殲滅作戦」を発令。主人公、千里は陸上自衛隊の隊員として出動した。そして、テロリストをどんどん殲滅しテロリストの主犯格を追い詰めたが、最後の最後で主犯格は自爆、その爆発に千里も巻き込まれ死んでしまった。はずだった。千里は目を覚ますと、知らない森にいた。そしてそこは幻想郷だった。千里はそこで様々な異変に巻き込まれていく。千里はそこで何を知り、何を学ぶのか…

※5/21にニコニコ動画で似たような名前の動画を発見しましたので、名前を変更させて頂きました。(その動画は1年以上前に投稿されたもの)

※存在する企業、国とはなんら関係ありません。ご了承を
※7/19に無事完結致しました。また、続編を書き始めていますのでどうぞ。https://syosetu.org/novel/384514/
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