東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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記念の第10話だぞ!がんばるぞー!!


第10話:休息

司令「じゃあ、アナウンスしてくるわ。」

千里「了解です。」

千賀「ところで、会った方がいい人って誰?」

千里「んー。それは会ってからのお楽しみだね。因みに、巫女だよ。」

千賀「てことは、行く場所は神社ね。」

千里「大正解」

ピンポンパンポーン

アナウンス<総員、基地門前に集合せよ

千里「行くぞ」

千賀「えぇ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー集合中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「第六歩兵中隊集合しました!」

陸「第九戦車小隊も同じく集合しました。」

吉田「第三通信大隊も集合しました。」

司令「よし。全員に報告する。先程千里一等陸尉が帰還した。そして、ここは幻想郷という場所であるという事がわかった。千里曰くここに来た場合、とある人に会ったほうが良いとのことだ。全部隊に告ぐ!これより千里一等陸尉の案内の下、その人に会いに行く。車両に乗り込み、警戒しながら出発せよ!」

全員「了解!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー乗車&移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「ここからは階段なので、車両から降りて行きます。階段が長いので、気おつけてください。僕は、ちょっと話しを通してきます。」

タッタッタッタッタ

うp主「ここからは千里視点です」

千里(なんか聞こえたが気のせいだ)

千里「はぁはぁ。おーい霊夢ー!いるかー?」

霊夢「五月蝿いわね。いるわよ。んで、どうしたのよ。」

千里「俺の仲間が基地ごと来てたから、挨拶のために来させてっから、そのつもりで頼む。」

霊夢「はぁ?また外の世界から来たの?めんどくさいわね。はぁ、わかったわ。」

千里「ありがとう。あとで何かお礼するよ。後、紫が神社の方に来たらぶん殴っていいよ。」

霊夢「あっ(察し)OK、ぼこぼこにするわ。」

ザッザッザッザッザッ

千里「そろそろ来るな。」

霊夢「すごい音ね、威圧感がヤバいわ。」

千里「じゃあ戻るわ。」

タッタッタッタッタ

千里「司令、話を通して来ました。」

司令「ありがとう。よし着いたぞ。」

霊夢(動きが統一されてる。どんなに訓練したのよ)

司令「静止!」

ザッ

司令「右ー向けー右!」

ザッザッ

司令「気おつけ!敬礼!」

ザッ

司令「なおれ!」

ザッ

司令「あなたが、この神社の巫女ですか?」

霊夢「えぇ。そうよ。私は博麗霊夢よ。霊夢と呼んで。」

司令「霊夢さん、この度は隊員を助けて頂きありがとうございます。」

霊夢「いえ、こちらこそ。いい部下をお持ちで何よりです。今日は何のようですか?」

司令「今日は、挨拶で来ました。ではこれにて。」

ザッザッザッザッザッザっ

霊夢「ふぅ。威圧がやばかったわね。」

紫「あら、挨拶にk「夢想封印!!」え、ちょまピチューン

紫「何よ急に。」

霊夢「基地ごと転移させたのあんたでしょ!面倒ごとを増やさないでちょうだい。」

紫「まぁまぁ、いいじゃない。それに、千里も喜んでたわよ。」

霊夢「はぁ。」




はい。第10話でした。これは、休息できたのか?
次回、第11話:春雪異変・前編 です。お楽しみに

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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