東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はい、第11話です。どうぞ。


第11話:春雪異変・前編

幻想郷のどこか

??「はい、”彼ら,,の協力も有り順調に集まっております。」

??「そう。ついにあの桜が満開になるのね。博麗の巫女はまだ動いてないのね」

??「しかし、別の者が動いてるようだ」

??「そう。来たら足止めをお願いね

??「「了解だ(しました)」」

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第2基地

千里「はぁ。今何月?」

千賀「5月ね。」

千里「じゃあ何でこんなに雪が続いてんだよー!!」

千賀「私に聞かれても困るわよ。」

千里「これ絶対異変だろ!」

千賀「まぁ確かにここまで雪が降り続けるのはおかしいわね。ちょっと調べてみましょうか。」

千里「そうd「その必要はないぜ!」どう言うことだ?魔理沙。」

魔理沙「これを見るんだぜ。」

千賀「これは?」

魔理沙「これは春片と呼ばれるものだぜ。これを上に投げると?」

ヒューン

千里「なっ、空に吸い込まれて行った?!」

魔理沙「そうだぜ。そして空には大きな穴があって、そこに入ると冥界があるんだぜ。」

千賀「そこが異変の原因がいると?」

魔理沙「そうだぜ。」

千里「…司令に言って部隊を動かせないか聞いてくる。」

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司令室

コンコンコン

司令「入れ。」

千里「失礼します。」

司令「君か。どうしたのだ?」

千里「部隊を動かせないか聞きに来ました。」

司令「何となく察してはいるが、理由は?」

千里「ここ最近の雪は、異変によるものだと考えたからです。」

司令「なるほど。分かった。許可しよう。解決後、報告書にまとめる様に。」

千里「分かりました。ありがとうございます。後、格納庫にある兵員輸送機、使ってもよろしいですか?」

司令「あぁ。いいぞ。」

千里「ありがとうございます。では。」

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千賀「どうだった?」

千里「OKが出た。千賀は今すぐ、全員を招集して格納庫に迎え。俺は先に格納庫に向かって輸送機の準備をする。」

魔理沙「私はどうすれば良いんだぜ?」

千里「魔理沙は、一緒に輸送機に乗って案内を頼む。」

魔理沙「でも私は飛べるんだぜ。」

千里「プロペラに当たって微塵切りにされたいのか?」

魔理沙「やっぱり乗っていくんだぜ。」

千里「OK、じゃあ俺に着いて来い。輸送機に案内する。」

魔理沙「分かったのぜ。」

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格納庫

千里「このチヌークを使おう。」

魔理沙「でかいのぜ。こんなデカブツが飛ぶのかだぜ?」

千里「あぁ。飛ぶよ。」

千賀「おーい。全員連れて来たよ。」

千里「ありがとう。」

魔理沙「人数が多いのぜ。」

千里「あぁ。250人いるからな。」

魔理沙「多いのぜ!」

千里「これより、『降雪作戦』を開始する。作戦を説明する。まず、2部隊、α部隊とβ部隊に分かれてチヌークに乗り、冥界という場所に向かう。そこでα部隊は冥界に入り次第降下し階段を登り、白玉楼に突入、制圧せよ。β部隊は、白玉楼の裏手にから降下し、制圧せよ。何がいるか分からん。そのため、警戒を厳となして掛かれ。では作戦開始!」

全員(魔理沙と千里を除く)「了解!」




はい、第11話でした。彼らとは誰なんでしょうか。
次回は、第12話:春雪異変・中編です。お楽しみに

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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