東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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今回は、前回のやつのβ部隊視点です。どうぞ。


第12話:春雪異変・中編(β部隊視点)

冥界上空

β操縦手「α部隊は降下を開始しました。」

β指揮官「了解した。では作戦通りに裏手から行くぞ」

β操縦手「了解です。」

バラバラバラバラバラ

β操縦手「到着しました!ハッチ開きます。」

ウィィィィン

β指揮官「総員、降下開始せよ!」

ヒューバサ!ヒューバサ!ヒューヒューバサバサ!ヒューバサ!ヒューバサ!

β操縦手<任務完了、作戦域より離脱する。健闘を祈る>

ドサドサドサドサドサ(着地する音)

β指揮官「着地成功。よし、攻撃を開始するぞ。」

??「そうはさせません!」

β-4「ギャー

β指揮官「β-4KIA!誰だ!お前は!」

妖夢「私は、魂魄妖夢です。ここの庭師をさせて頂いています。」

β指揮官「ご丁寧にどうも。見たところ、刀の使い方が上手と見た。私と一戦交えてもらおう。」

β-6「うわぁ。また出たよ。悪い癖が。」

β-8「強い人見るといつも決闘を申し込むんだから。」

妖夢「…良いでしょう。貴方の刀はどれです?」

β指揮官「これです。」

スラァチャキ

妖夢「良い刀ですね。では、」

β指揮官「尋常に」

妖夢・β指揮官「「勝負!」」

シュ!カキンキリキリキリキリキリ

妖夢「よく反応できましたね。」

β指揮官「こっちもきたえてるから、ねっ!」

カン

β指揮官「今度はこっちから行かせてもらうぞ!」

シュン!カキンカキンカキンカキン

妖夢「甘いですね!」

シュ!カキンカキンカン!キリキリキリキリカン!

β指揮官「詰めが甘い!」

シュ!シュ!カン!

妖夢「ッ!刀が!」

ヒュンヒュンヒュンヒュンザク

妖夢「とr(シュ)ッ!」

β指揮官「お前の負けだ。妖夢」

妖夢「そうですね。煮るなり焼くなり、好きにしてください。」

β指揮官「…(スチャ)」

妖夢「…殺さないんですか…」

β指揮官「あぁ…捕虜は殺してはいけないと規定にあるからな。」

妖夢「そう、ですか。」

α-7<α-7よりβ部隊へ。敵はアメリカ軍だ!」

β指揮官「何!妖夢さん。最近人がきませんでしたか?」

妖夢「えぇ。大勢の人達が来ました。」

β指揮官「その人たちのところに案内してくれ。」

妖夢「良いですよ。こっちです」

タッタッタッタッタ

アメリカ兵「あっ妖夢さん。どうしまし、た?!自、自衛隊?!」

β指揮官「そうだ。我々は、陸上自衛隊の第六歩兵中隊所属のものだ。今戦っているのは我々の仲間だ。」

アメリカ兵「What?!マジですか?」

β指揮官「マジだ。今すぐ停戦してくれ。」

アメリカ兵「わ、分かりました!」

ジョン?<全員に通達!我々が戦っているのは自衛隊だ!攻撃止め!攻撃止め!>

β部隊「丁度、停戦するみたいだな。」




はい。β視点でした。うん。魔理沙出すの忘れてた。やっちまったなぁ。まぁいいや。
次回、第13話:休戦と協力 です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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