冥界上空
β操縦手「α部隊は降下を開始しました。」
β指揮官「了解した。では作戦通りに裏手から行くぞ」
β操縦手「了解です。」
バラバラバラバラバラ
β操縦手「到着しました!ハッチ開きます。」
ウィィィィン
β指揮官「総員、降下開始せよ!」
ヒューバサ!ヒューバサ!ヒューヒューバサバサ!ヒューバサ!ヒューバサ!
β操縦手<任務完了、作戦域より離脱する。健闘を祈る>
ドサドサドサドサドサ(着地する音)
β指揮官「着地成功。よし、攻撃を開始するぞ。」
??「そうはさせません!」
β-4「ギャー
β指揮官「β-4KIA!誰だ!お前は!」
妖夢「私は、魂魄妖夢です。ここの庭師をさせて頂いています。」
β指揮官「ご丁寧にどうも。見たところ、刀の使い方が上手と見た。私と一戦交えてもらおう。」
β-6「うわぁ。また出たよ。悪い癖が。」
β-8「強い人見るといつも決闘を申し込むんだから。」
妖夢「…良いでしょう。貴方の刀はどれです?」
β指揮官「これです。」
スラァチャキ
妖夢「良い刀ですね。では、」
β指揮官「尋常に」
妖夢・β指揮官「「勝負!」」
シュ!カキンキリキリキリキリキリ
妖夢「よく反応できましたね。」
β指揮官「こっちもきたえてるから、ねっ!」
カン
β指揮官「今度はこっちから行かせてもらうぞ!」
シュン!カキンカキンカキンカキン
妖夢「甘いですね!」
シュ!カキンカキンカン!キリキリキリキリカン!
β指揮官「詰めが甘い!」
シュ!シュ!カン!
妖夢「ッ!刀が!」
ヒュンヒュンヒュンヒュンザク
妖夢「とr(シュ)ッ!」
β指揮官「お前の負けだ。妖夢」
妖夢「そうですね。煮るなり焼くなり、好きにしてください。」
β指揮官「…(スチャ)」
妖夢「…殺さないんですか…」
β指揮官「あぁ…捕虜は殺してはいけないと規定にあるからな。」
妖夢「そう、ですか。」
α-7<α-7よりβ部隊へ。敵はアメリカ軍だ!」
β指揮官「何!妖夢さん。最近人がきませんでしたか?」
妖夢「えぇ。大勢の人達が来ました。」
β指揮官「その人たちのところに案内してくれ。」
妖夢「良いですよ。こっちです」
タッタッタッタッタ
アメリカ兵「あっ妖夢さん。どうしまし、た?!自、自衛隊?!」
β指揮官「そうだ。我々は、陸上自衛隊の第六歩兵中隊所属のものだ。今戦っているのは我々の仲間だ。」
アメリカ兵「What?!マジですか?」
β指揮官「マジだ。今すぐ停戦してくれ。」
アメリカ兵「わ、分かりました!」
ジョン?<全員に通達!我々が戦っているのは自衛隊だ!攻撃止め!攻撃止め!>
β部隊「丁度、停戦するみたいだな。」
はい。β視点でした。うん。魔理沙出すの忘れてた。やっちまったなぁ。まぁいいや。
次回、第13話:休戦と協力 です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!