東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はい。もう題名から察したよね。


第14話:台所の戦場

白玉楼の台所

調理人A<こちら偵察部隊!カレーライスがもうありません!>

調理人B「こちら長房!材料が足りない!至急、応援を求む!」

調理人C<こちら食堂!料理がほとんど消えた!早く応援に来てくれ!>

料理人D「もう終わりだー!!」

千里「何故こうなったのか…」

ーーーーーーーーーーーーーー数分前ーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「勝利を祝って、ご飯を食べないか?」

ジョン「いいが、材料はどうするんだ?」

妖夢「それに関しては大丈夫です。うちの幽々子様が大量に食べるので材料は腐るほどありますから。」

ガチャ

千里「…幽々子様は何人分食べるんだ?」

妖夢「大体、20人前以上は食べますね。」

ジョン「ブクブクブク(気絶)」

千里「マジカヨ。そこにえっと?何人だっけ?」

霊夢「確か、私たち以外にも、紅魔館メンバーや、それ以外の妖怪も来るから…」

紫「770人くらいね。」

千里「うぉ!って紫さんでしたか。てか、そんなにですか?!材料足りるかな?」

ケイト「じゃあ、買い出しに行けばいいじゃないの。」

千賀「そうね。そしたら、私とケイトと部隊員のそれぞれ半数で買い出しに行くから、残りは、料理をしましょう。」

千里「あぁ。とりあえずジョンを叩き起こすか。おい!起きろ!股間鷲掴みにするぞ!」

ジョン「はっそれだけはご勘弁を!」

千里「よし起きたな。じゃあ、各自分かれて作業開始!」

ーーーーーーーーーーーーーーーそして現在ーーーーーーーーーーーー

食堂

幽々子「バクバクバクバクバクバクバク」

米兵A「あっ俺のカツが消えてる!」

自衛隊員A「俺のお味噌汁が!」

米兵B「おい!早く食べねぇと、食われるぞ!」

人里

野菜屋「え?!ぜ、全部ですかい?!いいですが、お金そんなにあるんですかい?」

米兵F「ある!だから早く!」

野菜屋「わ、分かりました!」

市民A「なんだなんだ?」

市民B「どうも、変な服着た奴らが、食べ物を買い占めてるらしい。」

白玉楼前の階段

米兵D「急げ急げ!食いもんがなくなるぞ!」

ジョン「千里さん」

千里「あぁ。」

ケイト「これは、」

千賀「完全に」

4人「地獄絵図だな。」

ーーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーー

幽々子「食べた食べた。」

幽々子以外全員「やっと終わったぁ〜。」

米兵A「も、もう無理だ。(ガクッ)

米兵B「Aー!」

陸自隊員A (チーン)

陸自隊員B「Aが悟った顔して死んでいやがるー!」

ーーーーーーーーーーーーーー次の日ーーーーーーーーーーーーーーー

博麗神社

文「新聞でーす!って、千里さんどうしたんですか?」

千里「文か、ちょっと色々とな…」

文「そ、そうですか。新聞置いときますね。」

千里「ありがとう。」

文「では!。」

バビューン

千里「少し新聞読むか、なになに?」

新聞『人里から食べ物が消える?!

   昨日、人里の食べ物を販売する店で店頭に並んでいた食べ物が次々と無くなっていった。野菜屋の人は「変な服を着た人達が急に来て、ここにある食べ物全部売ってくれ!と焦った様子で来た」と話していた。この日は冥界で宴会が行われており、関係があると見るべきだろう』

千里「…なるほどね。(ポクポクポクチーン)あとで、謝罪しに人里に行くか。(諦め)」




はいというわけで、14話でした。地獄絵図すぎましたね。
次回、第15話:米軍基地建設 です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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