東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はい、第15話です。幻想郷にある基地がついに2個になった。


第15話:米軍基地建設

第2基地

千里「米軍基地を作りたい?」

ジョン「あぁ。今アンタらの基地の空いてる寮を借りて生活してるが、申し訳ないからな。」

千賀「だけど、材料はどうするのよ。後、重機。」

ケイト「そこなのよねぇ。」

千里「うーん。あっそうだ!能力を使えばいいんだ!」

3人「「「能力?」」」

千里「あれ?説明してなかったっけ?」

3人「「「してないよ!」」」

千里「分かった分かった。能力っていうのは…

ーーーーーーーーーーーーーー説明中ーーーーーーーーーーーーーーー

…というものさ。」

千賀「なるほどね。それを使ったらできるというわけね。」

千里「そゆこと。」

ジョン「だけど、その能力は、どうやったらわかるんだ?」

千里「それh「私が調べればわかるわよ。」はぁ。話してる途中に出てこないでくださいよ。紫さん。」

紫「別にいいじゃない。じゃあ、調べるわね。」

ケイト「どうやってですか?」

紫「こうやってよ。」

3人「ちょっと待っtぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

ーーーーーーーーーーーー能力調べ&兵士3人発狂中ーーーーーーーー

紫「…!能力が分かったわ。まず、千賀は『人を蘇生・回復させる程度の能力』、ジョンは『建築する程度の能力』、ケイトは『動きを見通す程度の能力』よ。」

千賀「なるほど。」

ジョン「俺は、今の状況にうってつけの能力じゃん!」

ケイト「千里の能力はなんなの?」

千里「俺は、『兵器と装備を出す程度の能力』だったはず。」

紫「合ってるわよ。」

千賀「あんたの能力チートすぎないかしら?」

千里「いや、そうでも無くて、食糧は出せない上に、銃を出しても、弾丸は別で出さないといけないんだ。」

千賀「なるほど。」

ジョン「とりあえず、基地を建てようぜ。紫さん。いい場所ないか?」

紫「そうね…あそこなんてどうかしら?」

4人「あそこ?」

紫「霧の湖付近よ。あそこは少し冷えるけど、訓練する時は持ってこいよ。」

ジョン「一回見にいってみよう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーー

霧の湖付近

紫「ここよ。」

ジョン「おお!いいじゃないか!ケイト、ここにしようぜ!」

ケイト「確かに寒いのを除けば全然活動できるし、ここにしましょうか。」

ーーーーーーーーーーーーーーーー建築中ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョン「できた!」

千里「…デカすぎない?」

ケイト「分かってないわねぇ。これぐらいのサイズじゃないと訓練とかができないじゃない。」

千賀「ところで、少しあったかくない?」

ジョン「言われてみれば確かに…」

紫「あら、気づいたかしら?私が霧の湖の気温の境界をいじったからこれで訓練しやすいでしょ。」

ケイト「ありがとう。紫さん。」

千里「後、兵器を出していくわ。」

ーーーーーーーーーーーーーー兵器召喚&設置中ーーーーーーーーーーーーーー

千里「よし!これでいい!」

ジョン「おぉ!ありがとうな千里!」

千里「いいってことよ。」

千賀「じゃあ、仕事も終わったし、帰りますか。」

ケイト「私達は部隊員を全員連れてくるわ。」

ジョン「それじゃ、」

千里「解散!」

ーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

幻想郷のどこか

??「準備は順調か?」

??「えぇ。60%まで準備が進んでいます。」

??「なら良い。幻想郷はもうすぐ我々のものだ…」




はい、15話でした。最後の人たちは誰なんでしょうか…
次回は、第16話:Unknownと新たな仲間 です。お楽しみに

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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