東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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What?!お、お気に入りが、8人、だと?ありがとうございます!これからも、投稿頑張ります!
はい。第16話です。題名で察したよね。


第16話:Unknownと新たな仲間

外の世界のロシアの空軍基地

アナウンス<ウー!ウー!ウー!スクランブル!スクランブル!直ちに、発進せよ!

ミハイル「ったくこんな朝っぱらからスクランブルかよ。」

ソフィア「仕方がないでしょ。ほら、急いで!」

ミハイル「はいはい。隊長殿。」

ソフィア「ったく、副隊長としての威厳はないのかしら?」

ミハイル「よいしょっと。こちらキラー2より司令へ。探知したやつの特徴を教えてくれ。」

司令<司令よりキラー2へ。それが、変な裂け目のようなものなんだ。飛行機ではないが、一応、確認でな。>

ミハイル「はぁ?裂け目だと?意味がわからねぇ。まっいいや。」

ソフィア<キラー1より司令。前方から嫌な雲が出てきましたよ…>

司令<司令よりキラー1へ。かまわん出撃s (ドゴォぉぉぉぉぉん)なんだ?!>

グォぉぉぉぉん(機能が緊急停止する音)

ミハイル「キ、キラー2より司令!システムが緊急停止しました!」

ザワザワ

隊員A「なんだなんだ、急にシステムが落ちたぞ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

空軍基地の司令室

司令「何が起きてるんだ!」

部下A「通信機能停止、防空機能停止、衛星間通信停止、レーダー大破…」

司令「なにぃ?!」

部下B「一度、システムを再起動してみます。」

キュィィィィン(再起動音)

部下B「‼︎機能復旧しました。ただ、衛星間の通信は復旧していません。」

タッタッタッタッタ

隊員B「たっ大変です!」

司令「どうした?そんなに焦って。」

隊員B「基地の周りを見て下さい!」

司令「基地の周り?何を言ってるのだね君は。周りには木々が生えて、ん?木々が生えて?いやおかしいぞ?!周りには道路があったはず!まさか…今すぐにGPSを確認しろ!」

部下A「りょ、了解!」

カタカタカタカタ

部下A「…!衛星と通信ができません!そのため、GPSが狂っています!」

司令「何?!どういうことだ?とりあえず偵察のために、戦闘機を飛ばせ。我々には情報がいる。」

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その頃の幻想郷のアメリカ幻想基地

ジョン「よーし。一旦そこでやめ!昼食をとるぞ!」

全員「了解!」

ケイト「訓練お疲れ様。」

ジョン「おう!ここの生活にもだいぶ慣れてきたな。」

ケイト「ただ、少し暇よねぇ。」

ジョン「それはそう。ちょっt「取り込み中失礼します。」なんだ?」

通信兵「先ほど、レーダーで、Unknownを確認しました。速度的に戦闘機かと。」

ジョン「何?千里達の所に戦闘機乗りっていたっけ?」

ケイト「いなかったはずよ。」

ジョン「…対空戦闘の準備をしろ。お前は詳しい機種を特定しろ。」

通信兵「了解。」

アナウンス<ウー!ウー!ウー!総員対空戦闘用意!これは訓練ではない!

タッタッタッタッタ

隊員A「CIWS起動、目標設定を開始する。」

ウィィィンガチャ

隊員B「対空ミサイル用意完了。いつでも撃てます。」

ジョン「よし。そのまま待機せよ。」

全員「了解。」

タッタッタッタッタ

通信兵「たっ大変です!」

ジョン「お。機種特定ができたのかな?」

通信兵「はっはい。機種は、Su-57、ロシアの戦闘機です!」

ジョン「何?!なぜ幻想郷にロシアの戦闘機が…パイロットに通信せよ。」

通信兵「了解!」




はい。第16話でした。ロシア空軍の登場です。いやー、どうやって登場させようか悩みましたよ。
次回は、第17話:接触 ですお楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

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  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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