はい。第16話です。題名で察したよね。
外の世界のロシアの空軍基地
アナウンス<ウー!ウー!ウー!スクランブル!スクランブル!直ちに、発進せよ!
ミハイル「ったくこんな朝っぱらからスクランブルかよ。」
ソフィア「仕方がないでしょ。ほら、急いで!」
ミハイル「はいはい。隊長殿。」
ソフィア「ったく、副隊長としての威厳はないのかしら?」
ミハイル「よいしょっと。こちらキラー2より司令へ。探知したやつの特徴を教えてくれ。」
司令<司令よりキラー2へ。それが、変な裂け目のようなものなんだ。飛行機ではないが、一応、確認でな。>
ミハイル「はぁ?裂け目だと?意味がわからねぇ。まっいいや。」
ソフィア<キラー1より司令。前方から嫌な雲が出てきましたよ…>
司令<司令よりキラー1へ。かまわん出撃s (ドゴォぉぉぉぉぉん)なんだ?!>
グォぉぉぉぉん(機能が緊急停止する音)
ミハイル「キ、キラー2より司令!システムが緊急停止しました!」
ザワザワ
隊員A「なんだなんだ、急にシステムが落ちたぞ。」
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空軍基地の司令室
司令「何が起きてるんだ!」
部下A「通信機能停止、防空機能停止、衛星間通信停止、レーダー大破…」
司令「なにぃ?!」
部下B「一度、システムを再起動してみます。」
キュィィィィン(再起動音)
部下B「‼︎機能復旧しました。ただ、衛星間の通信は復旧していません。」
タッタッタッタッタ
隊員B「たっ大変です!」
司令「どうした?そんなに焦って。」
隊員B「基地の周りを見て下さい!」
司令「基地の周り?何を言ってるのだね君は。周りには木々が生えて、ん?木々が生えて?いやおかしいぞ?!周りには道路があったはず!まさか…今すぐにGPSを確認しろ!」
部下A「りょ、了解!」
カタカタカタカタ
部下A「…!衛星と通信ができません!そのため、GPSが狂っています!」
司令「何?!どういうことだ?とりあえず偵察のために、戦闘機を飛ばせ。我々には情報がいる。」
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その頃の幻想郷のアメリカ幻想基地
ジョン「よーし。一旦そこでやめ!昼食をとるぞ!」
全員「了解!」
ケイト「訓練お疲れ様。」
ジョン「おう!ここの生活にもだいぶ慣れてきたな。」
ケイト「ただ、少し暇よねぇ。」
ジョン「それはそう。ちょっt「取り込み中失礼します。」なんだ?」
通信兵「先ほど、レーダーで、Unknownを確認しました。速度的に戦闘機かと。」
ジョン「何?千里達の所に戦闘機乗りっていたっけ?」
ケイト「いなかったはずよ。」
ジョン「…対空戦闘の準備をしろ。お前は詳しい機種を特定しろ。」
通信兵「了解。」
アナウンス<ウー!ウー!ウー!総員対空戦闘用意!これは訓練ではない!
タッタッタッタッタ
隊員A「CIWS起動、目標設定を開始する。」
ウィィィンガチャ
隊員B「対空ミサイル用意完了。いつでも撃てます。」
ジョン「よし。そのまま待機せよ。」
全員「了解。」
タッタッタッタッタ
通信兵「たっ大変です!」
ジョン「お。機種特定ができたのかな?」
通信兵「はっはい。機種は、Su-57、ロシアの戦闘機です!」
ジョン「何?!なぜ幻想郷にロシアの戦闘機が…パイロットに通信せよ。」
通信兵「了解!」
はい。第16話でした。ロシア空軍の登場です。いやー、どうやって登場させようか悩みましたよ。
次回は、第17話:接触 ですお楽しみに。
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!