ジョン「同盟だと?」
ソフィア「えぇそうです。困ったらお互いに助け合いましょうという意味も込めて、同盟を組みたいんです。」
千里「…それは表向きだろ。言い方からして。」
ソフィア「千里さんは勘が良すぎますね。本当は、テロ対策です。」
千里「テロ対策だと?」
ソフィア「えぇ。こっちに来る前に、あるテロ組織が忽然と姿を消したのよ。そして奴らがいたであろう場所には、『幻想郷』と書かれた資料があちこちにあったわ。それも、だいぶ事細かにね。紫さん、今からゆう場所はある?永遠亭、人里、妖怪の山、迷いの竹林、守矢神社、博麗神社、魔法の森、地底、地霊殿、紅魔館、霧の湖、寺子屋。」
紫「‼︎…えぇ、あるわよ。全部ね。」
4人「「「!!」」」」
ソフィア「次に、場所の名前の書いてない地図はある?」
紫「どうぞ。」
ピラ
ソフィア「…ミハイル、あの資料のコピーを持ってきて。」
ミハイル<了解>
ーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーー
コンコンコン
ソフィア「入って。」
ミハイル「取ってきましたよ。はい。って、アメリカ軍に、自衛隊?!」
ソフィア「落ち着いて。さて、じゃあ、これと照らし合わせてみると?」
パサ(紙を重ねる音)
5人「「「「「!!ほぼほぼ一致している?!」」」」」
ソフィア「マジカヨ。」
千里「あれ、ソフィアさんは知ってたんじゃないの?」
ソフィア「いや、ここまで一致するとは思ってもいなかったからね。」
紫「ただこれではっきりしたわ。この幻想郷の中に、内通者がおり、さらに、テロリストまでいる。」
千里「あぁ。そうだな。」
ソフィア「それで、同盟は組んでくれるの?」
千里「俺は組む。ジョンは?」
ジョン「俺も組むぜ。外の世界の日本みたいにはしたくないからな。」
ソフィア「そう。なら決定ね。じゃあ、今後のことについて話し合いましょ。」
ミハイル(あれ、俺空気になってね?)
ーーーーーーーーーーーーーー話し合い中ーーーーーーーーーーーーーーー
ソフィア「じゃあまとめるわよ。」
決まった事
・どこか1箇所でも攻撃されたら、すぐに応援に行く。
・偵察兼民間人輸送兼兵員輸送のために路線を通し、もし、テロリストに占領されたら、その区間の線路を爆破する
・武器が枯渇したら、武器を提供し合う
・情報は随時提供する
・何か変化があったら些細なことでもすぐ伝える
ソフィア「これでいいわね。」
千里「いいぞ。」
ジョン「あぁ。」
紫「それで幻想郷が守れるのなら」←ちゃっかり参加してる
ソフィア「よし。じゃあ今後ともよろしくね。あと、線路は、ジョン、あなたの能力で頼むわ。列車は…千里、行ける?」
千里「うーん、俺の能力がどこまで有効かによるんだよなぁ…」
紫「外で試してみたら?出した後は、私がスキマでどこかに送るし。」
千里「じゃあ、出してみるか。」
ーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第7空軍基地前
千里「じゃあ、やってみるぞ。召喚!」
ドゴン
千里「出てきた!兵員輸送用だけど。」
ソフィア「OK。じゃあ、お願いね。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どこかの場所
??「よしよし、後は、これをこうするだけだ。フッフッフッフッフ。ついに始まるぞ。『GSK計画』が。」
はい。第18話でした。最後のやつは本当に誰でしょう?後、最近、霊夢たち出してねぇなぁ。どうしよ。後、ソフィアとミハイルの能力は、ここで言います。
ソフィア『武装を変更する程度の能力』
ミハイル『威力を高くする程度の能力』
です。出すの忘れてたので許して。さて、次回は、番外編です。実は、コラボするんですよ。初コラボ万歳!
次回、番外編:謎の鉄オタ•前編 です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!