東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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遂にコラボだー!はい今回のコラボ相手は、小笠颯(おがそう)さんです!よろしくお願いします。この方の小説、面白いのでぜひ読んでください。https://syosetu.org/user/485160/←小笠颯さんのページ
ではどうぞ。


番外編(初コラボ回)
番外編:謎の鉄オタ・前編


第2基地前の鉄道庫

ジョン「よし、後はここに線路を設置して繋げて、完成!鉄道庫も軍事用の鉄道庫も作ったし完璧!おーい!千里ー!引き終わったぞー!」

千里「了解ー!じゃあ、鉄道庫でいでよ!9600形蒸気機関車!」

どん

千里「よし、後は民間人とか乗っけるための座席車を出してくっつけてと。それ以外には、えーと、貨物車も出して、9600形をもう一個出して繋げてと。よし。次は、軍用鉄道庫に行こう。」

タッタッタッタッタ

千里「よしここには、いでよ!九四式装甲列車!」

どぉぉん

千里「いやーやっぱりでかいなぁ。(カンカララン)ん?」

千里(今、物音がしたな。破壊工作員か?一応拳銃を構えよう)

カチャ(拳銃を取り出す音)

千里「そこに誰かいるのか?」

??「あっあの。」

千里「こちらに来てくれ。」

??「はっはい。」

コツコツコツコツ

千里「あんた、どうやって入ったんだ?」

??「その前に、あなたは誰ですか?」

千里「俺か?俺は千里だ。あんたは?」

雲雀「俺は、鉄路 雲雀(てつろ ひばり)です。ここはどこですか?俺のいた場所じゃなさそうだし…」

千里「ん?紫に連れてこられたのか?」

雲雀「いや、歩いてたら急に地面が光ってそしたらここにいたんです。」

千里「なるほどね。まっとにかく、そこを退いてくれなぇか?こいつの確認すっから。」

雲雀「これ、列車ですよね。ただこんなやつは僕は知らない。」

千里「こいつは、九四式装甲列車と呼ばれるもので、2次大戦中に旧日本軍が建造、運用した兵器だ。」

雲雀「その装甲列車がなぜあるんです?」

千里「それは、俺が能力で出したからだ。」

雲雀「僕と似たような能力をもってるの?」

千里「俺の能力は、『兵器と装備を出す程度の能力』だよ。」

雲雀「うーん。俺のとは違ったなぁ。」

千里「雲雀の能力はなんなんだい?」

朱雀「俺は、『罪人を上回る能力』『線路を敷く能力』『創造する能力』だよ。」

千里「結構便利だし、チートすぎない?ただ、罪人はいないし、線路も敷き終わったからなぁ。まっとりあえず、第2基地で預かるよ。」

雲雀「ありがとうございます。」

千里「ただし、手伝いはしてもらう。いいか?」

雲雀「はい!」

千里「じゃあ、ついてきて。あ、でも待ってね。ジョーン!先帰るぞー!」

ジョン「分かったー。」

千里「よし。じゃあ戻るぞ。」

雲雀「分かった。」

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第2基地

千里「ここが第2基地だ。お勤めご苦労。」

警備兵「はっ!ところで後ろの子供は?」

千里「彼は、軍用鉄道庫で迷子になってたところを保護した。彼も通すこと。いいな。」

警備兵「はっ!」




はい。番外編前編でした。
さて次回は、番外編:謎の鉄オタ•後編 です。

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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