ではどうぞ。
番外編:謎の鉄オタ・前編
第2基地前の鉄道庫
ジョン「よし、後はここに線路を設置して繋げて、完成!鉄道庫も軍事用の鉄道庫も作ったし完璧!おーい!千里ー!引き終わったぞー!」
千里「了解ー!じゃあ、鉄道庫でいでよ!9600形蒸気機関車!」
どん
千里「よし、後は民間人とか乗っけるための座席車を出してくっつけてと。それ以外には、えーと、貨物車も出して、9600形をもう一個出して繋げてと。よし。次は、軍用鉄道庫に行こう。」
タッタッタッタッタ
千里「よしここには、いでよ!九四式装甲列車!」
どぉぉん
千里「いやーやっぱりでかいなぁ。(カンカララン)ん?」
千里(今、物音がしたな。破壊工作員か?一応拳銃を構えよう)
カチャ(拳銃を取り出す音)
千里「そこに誰かいるのか?」
??「あっあの。」
千里「こちらに来てくれ。」
??「はっはい。」
コツコツコツコツ
千里「あんた、どうやって入ったんだ?」
??「その前に、あなたは誰ですか?」
千里「俺か?俺は千里だ。あんたは?」
雲雀「俺は、鉄路 雲雀(てつろ ひばり)です。ここはどこですか?俺のいた場所じゃなさそうだし…」
千里「ん?紫に連れてこられたのか?」
雲雀「いや、歩いてたら急に地面が光ってそしたらここにいたんです。」
千里「なるほどね。まっとにかく、そこを退いてくれなぇか?こいつの確認すっから。」
雲雀「これ、列車ですよね。ただこんなやつは僕は知らない。」
千里「こいつは、九四式装甲列車と呼ばれるもので、2次大戦中に旧日本軍が建造、運用した兵器だ。」
雲雀「その装甲列車がなぜあるんです?」
千里「それは、俺が能力で出したからだ。」
雲雀「僕と似たような能力をもってるの?」
千里「俺の能力は、『兵器と装備を出す程度の能力』だよ。」
雲雀「うーん。俺のとは違ったなぁ。」
千里「雲雀の能力はなんなんだい?」
朱雀「俺は、『罪人を上回る能力』『線路を敷く能力』『創造する能力』だよ。」
千里「結構便利だし、チートすぎない?ただ、罪人はいないし、線路も敷き終わったからなぁ。まっとりあえず、第2基地で預かるよ。」
雲雀「ありがとうございます。」
千里「ただし、手伝いはしてもらう。いいか?」
雲雀「はい!」
千里「じゃあ、ついてきて。あ、でも待ってね。ジョーン!先帰るぞー!」
ジョン「分かったー。」
千里「よし。じゃあ戻るぞ。」
雲雀「分かった。」
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第2基地
千里「ここが第2基地だ。お勤めご苦労。」
警備兵「はっ!ところで後ろの子供は?」
千里「彼は、軍用鉄道庫で迷子になってたところを保護した。彼も通すこと。いいな。」
警備兵「はっ!」
はい。番外編前編でした。
さて次回は、番外編:謎の鉄オタ•後編 です。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!