東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

23 / 49
はい。第19話です。もしかすると、だいぶ短めで完結するんじゃないか?という不安が心を蔓延っております。ではどうぞ。


幻想テロ異変
第19話:テロの始まり


幻想郷のどこか

??「準備が完了しました。いつでも行けます。」

??「そうか。では始めようか。計画を開始せよ。」

??「了解」

??「紫の野郎に伝えろ。宣戦布告するとな。」

??「了解。」

ーーーーーーーーーーーーーー同刻ーーーーーーーーーーーー

人里

キャァァァァ

テロリストA「撃て撃て!全員皆殺しじゃぁ!」

ダダダダダダダダ

住民A「なんだなんd(パァン)ぐほ

テロリストB「へへへへへ逃がすかよ。」

慧音「早く逃げろ!列車に乗り込んで!早く!」

ダダダダダダダ

キャァァァァ

テロリストC「へへへ。逃がさn(ドゴ)ぐほ」

慧音「誰が殺らせるか!私が相手だ!車掌!発信してくれ!」

ポー!シュッシュッシュッシュッ

テロリストC「テメェこの野郎!」

ダダダダダ

慧音「私にはそんなのはk (ドゴッ)うっ!」ドサ

テロリストB「何てこずってんだ。ほら、戻るぞ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この日、謎の組織、改めGSは幻想郷に対し宣戦布告をし、人里を中心に、永遠亭、妖怪の山、地底、迷いの竹林を占領し、徐々に前線を押し上げて行った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第2基地

千里「そこまで!休憩に入れ。」

千賀「みんながんb「大変よ!」どうしたんですか?そんなに焦って。」

紫「テロリストども、シュピールが我々に宣戦布告し、人里で武装テロが発生。人里を中心に、永遠亭、妖怪の山、地底、迷いの竹林が占領されたわ。こちら側の人たちも何人か捕まったわ。」

千里「何?!銃声は聞こえなかったぞ!いやそんなことよりも人里の住民は?!」

紫「現在列車に乗ってこちらに来てるわ。前線はどんどん押し上げられてる。」

千里「分かった。千賀!お前は、米軍基地、ロシア空軍基地に状況を報告、救援を要請してくれ!」

千賀「分かったわ。」

千里「紫さんは、まだ捕まっていない能力者組全員に声をかけてきて、こちらに連れてきてくれ!」

紫「分かったわ。」

千里「俺は、司令に話してk「話は聞いたわ。」司令!」

司令「司令より全員へ通達。人里が攻撃を受け、占領された。さらに敵シュピールは宣戦布告をしてきた。これより、

シュピールどもを殲滅する!人里の住民は現在こちらに向かっている。民間人の受け入れ体制をとりつつ、いつでも迎撃できるように武装準備をせよ。これは訓練ではない!各員の奮闘を祈る。」

千里「司令…」

司令「あぁ、分かっている。」

千賀「千里、今、米軍と、ロシア空軍と話し合った結果、この基地と空軍基地を拠点として全線を押し上げる。米軍基地を補給所兼避難所とすることになったわ。」

紫「全員に話してきたら、戦ってくれるそうよ。連れてきたわ。」

霊夢「ボコボコにしてやるわ。」

魔理沙「売られたその喧嘩、買ってやる!」

レミリア「久しぶりね。さて、どうしてやろうかしら。」

フラン「破壊してもいいの?」

咲夜「皆殺しです。」

パチュリー「ムキュー」

美鈴「やってやりますよ!」

千里「みんな、よし、作戦を立てるぞ。」




はい。19話でした。ついにテロリストのお出ましです。さて今後はどうなるのやら。
次回は、第20話:装甲列車 です。お楽しみに

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。