妖怪の山要塞内部
テロリストC「おい!そこ!手を動かさんか?!」
にとり「ひゅい!わ、分かってるって!」
テロリストC「ったく。いつ攻撃がきてもおかs(ドォォォォォン)な、なんだ!」
テロリストD「大変です!自衛隊と米軍が攻めてきました?!」
テロリストC「何?!こ、攻撃しろ!」
テロリストD「奴ら、装甲列車と、旧ドイツが使ってた兵器で撃ってきてます!」
テロリストC「なら、戦闘機をだせ!早く!」
テロリストD「わ、わかりました!」
ドォォォォんドォォォォんドォォォォん
テロリストC「どんだけ砲撃してくるんd(ドガ!)うっ
にとり「よし。みんなを助けなきゃ!』
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装甲列車内
千里「どんどん攻撃しろー!撃って撃って撃って撃ちまくれー!」
ドォォォォんダダダダドォォォンダダダダダダダ
テロリストS「くそ!おい!戦闘機部隊はまだか?!もうm(パァン)ぐほ
運転士「降車ポイントに到着!」
千里「地上班は全員降車せよ!降車次第走れ!」
ワァァァァァァ
千里「あんたらは、一度臨時基地に戻れ。いいな。」
運転士「了解!」
千里「よっと。「しねぇぇぇ(パァン)グハ」あぶねぇなぁ。」
α-5<こちらα-5!侵入完了!攻撃を開始する!>
千里「α-5了解した!俺もそっちに向かう」
タッタッタッタッタ
千里「ここが入り口か?」
タッタッタッタッタ
テロリストG「敵がきたぞ!撃て!撃て!」
ダダダダダダダダダ
千里「あぶな!機関銃陣地か。ならば!」
ピン!カンカラララドゴォォン
テロリスト達「ギャァァァァ
千里「よし、沈黙したな。」
タッタッタッタッタ
千里「ん?この部屋、なんか怪しい…」
キィィ
千里「これは、この要塞の地図と、機密?一応持ち帰るか。よいしょ。そしたら制圧していくk「手を上げて!」(チャキ)誰だ!」
??「今すぐ手を挙げて!」
千里「ん?あんた、もしかして犬走椛か?」
椛「!なんで知ってるんですか?!」
千里「そりゃあ紫にあんたらも助けてあげてって言われてるからな。一応行方不明者ファイルをもらってる。」
椛「…信用していいんですか?」
千里「もちろんだ。他のメンバーの居場所も教えて欲しい。」
椛「…この通路の先でみんなで戦闘してます。」
千里「ありがとう。ちょっと待ってくれ。こちらα-1捕虜を発見した。至急装甲列車を派遣してくれ。また、他のメンバーもいるそうだ。そいつらも連れていく。」
千賀<こちらβ-1了解。そちらに向かわせるわ。オーバー。>
千里「そしたら、来るまでの間、一緒に戦ってくれ。」
椛「いいですよ。」
タッタッタッタッタ
??「椛!と隣の人は?まさか!」
椛「違うよ。この人は私たちを助けにきてくれた人だよ!」
千里「あんたが河城にとりかい?」
にとり「そうだよ。」
千里「ここにいる10人で全員かい?」
にとり「そうだよ。」
運転士<こちらα-0到着した。連れてきてくれ。>
千里「α-0了解。そちらに向かう。じゃあ、ついてきてくれ。」
全員「うん。」
タッタッタッタッタッタ
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妖怪の山上空
ソフィア<こちらキラー1!敵に背後を取られた!>
ミハイル「了解。そちらに向かう!」
ゴォォォォォォ
ミハイル「敵をロックオン!FOX1!」
ボシュゥゥドゴォォォン
ソフィア<ありがとう。>
ミハイル「礼をゆうのは早い!まだ来るぞ!」
ーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーー
妖怪の山要塞
千里「こちらα-1心拍レーダーおよびIFFに敵の反応なし。制圧完了。」
蒼<こちらウォッチャー。了解した。では帰還してくれ。>
千里「了解」
はい。第22話でした。だいぶ無理やり締め括ったなぁ。疲れたぁ。戦闘シーン難しすぎんだよ!
次回、第23話:束の間の休息 です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!