東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はい。24話です。テスト期間中に書いてますので、ところどころで語彙力落ちる可能性があります。ご了承ください。


第24話:永遠亭解放作戦・前編

第2基地

久しぶりの登場→陸「なぁ。ちょいと質問いいか?」

吉田「なんだ?」

陸「最近、千里さんと千賀さんの距離近くないか?」

吉田「確かにそうだな。」

陸「何があったんだろうな。」

吉田「噂だと付き合ってるとか。」

陸「もし本当なら、距離の近さも納得だな。」

吉田「だな。さて。そろそろ奴さんも痺れを切らしてきた頃かな?」

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幻想基地

ジョン「何か動きはあるか?」

通信兵「いえ何も。ただ、逆に怪しいんですよね。」

ケイト「というと?」

通信兵「前の作戦で敵の重要な要塞を落としました。ならば取り返しにくるのが普通でしょう。なのに来ない。怪しくないですか?」

ジョン「そうだな…」

ケイト「もしかするとどこかで敵は傷とかを回復させてるのかも。」

ジョン「なるほどな…紫さん。幻想郷に病院的な場所はありますか?」

紫「えぇ。あるわよ。永遠亭っていうところよ。確か月の頭脳とか言われてた人が経営していたはずよ。」

ジョン「なるほど…よし。そこに攻撃を仕掛けよう。」

ケイト「正気?!病院とかの攻撃はジュネーブ条約第18条で禁止されてるのよ?!」

ジョン「それは分かっている。しかしここは幻想郷というなの無法地帯(ほぼ)。ならば攻撃しちゃおうってことだ。」

ケイト「はぁ。分かったわよ。通信兵、自衛隊とロシア空軍に連絡。永遠亭解放作戦をするとね。」

通信兵「了解。」

ケイト「敵には傍受されないように、モールス信号で頼むわよ。」

通信兵「了解!」

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(訳:これよりえいえんていかいほうさくせんをじっこうするためしきゅうじゅんびされたし)

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第2基地

通信兵「…‼︎幻想基地より通信!モールス信号です。」

千里「貸してみてくれ。…なるほどね。全員に通達、永遠亭解放作戦を実行するため、戦闘準備せよ。」

全員「了解!」

千里「幻想基地およびロシア軍基地に連絡せよ。ブリーフィングをするとな。」




はい。24話でした。いやー、戦闘シーン入れたかった。
次回、第25話:永遠亭解放作戦•中編 です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

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