ドガガガがガガガ
欲「甘い!」
ドゴォ
千里「うおっと!あぶね!お返しだ!」
ドガガガガガガガガ
バシュ
欲「ガハ!」
千里「やっと当たった。はぁはぁはぁはぁ」
欲「よく俺に傷をつけれたな。ただ、貴様はここで終わりだ!!」
ドゴォォォォォォォン
千里「カハ!!」
ズザァァァァァァ
霊夢「千里!大丈夫?!」
千里「これが、大丈夫に、見えるか?」
霊夢「見え、無いわね…」
欲「これで終わりd (パァン)グホ!!」
千賀「殺させるかよ!」
千里•霊夢「千賀!」
欲「ど、どうやって入った?!ここには結界が貼ってあるはず!」
千賀「え?結界?もしかしてあの薄水色のやつのこと?あれならC4で吹き飛ばしたわよ。」
3人「え、えぇぇ…(引き)」
千賀「ま、とりあえず…千里を殺しかけた罰は受けてもらうわ(ガチギレ)」
シュン
欲「なっ!あの女、どこに行きやがった?!」
千賀「ここよ!」
ドゴォォォォン
欲「グハ!」
千賀「オ゛ウ゛ラ゛ァ゛!!」
ドゴォォォォォン
欲「ガハ!」
千賀「とどめよ!」
ドガガガガガガガガ
欲「グホ
千賀「ふぅ。死んだわね。」
霊夢「…」
魔理沙「すげぇんだぜ(ボソ)」
千里「あ、あのぉ、」
千賀「あっ!千里の治療しなきゃ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー治療中ーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「ありがとう。にしても、地下の能力便利だな。」
千賀「初めて役に立った感じがするのは気のせい?」
3人「気のせい(食い気味)」
千賀「そう。まっいいわ。ところで霊夢。」
霊夢「何よ。」
千賀「あそこに突っ伏してる4人はどうするの?」
永遠亭4人組「チーン」
2人「あっ」
ーーーーーーーーーーーーーーー少女復活中ーーーーーーーーーーーーーーーー
永琳「迷惑かけてごめんなさいね。」
千里「大丈夫ですよ。悪いのはあそこで死んでる幹部が悪いんですから。」
輝夜「こいつ、燃やしてもいい? 」
千賀「いいわよ」
永凛「にしても、GS組織、ねぇ…聞いたことないし、何が目的なのかしら?」
α-7<α-7よりα-1へ。制圧完了しました。行方不明者はこちらでは確認出来ませんでした。>
千里「α-1よりα-7へ。了解した。行方不明者は2階にいた。また、重要な情報も入手した。基地に戻り次第報告する。オーバー。んじゃ、一度、うちらの基地に行きますか。永遠亭も修復しないといけないのでね。」
ーーーーーーーーーーーーーーー第2基地に移動中ーーーーーーーーーーーーーー
第2基地
千里「んじゃあ、永琳さん達はこの部屋でしばらくの間、お願いします。」
永琳「部屋まで用意してもらってありがと。」
千賀「では。千里、部屋に戻ったら報告書書くよ!」
千里「分かってらぁ。」
はい。26話でした。いやー、千賀怒らせたらまずいわ。
さて次回は、第27話:兵士の補充 です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!