第2基地
千里「よいしょっと。ふぅ。これで遺体の埋葬は完了だな。」
千賀「そうね。だけど今までの作戦、戦闘でたくさんの仲間が亡くなったわね。」
千里「そうだな。それに、中隊の人数も定員割れしてるしな。どうするべきか…」
千賀「そうねぇ…‼︎そうだ!」
千里「何か方法があるのか?」
千賀「えぇ。人里って掲示板あったわよね。」
千里「あぁ。あったな。それがどうしたんだ?」
千賀「それを使って募集するのよ!」
千里「なるほど。だが、応募する人はいるのか?」
千賀「だから募集するんでしょ。とりあえず、司令に許可貰ってくるわ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「どうだった?」
千賀「OKだって。んじゃ早速掲示板に貼る募集の紙作るわよ。」
千里「おう。」
ーーーーーーーーーーーーーーカップル募集書製作中ーーーーーーーーーーーーー
千里•千賀「できた!」
千里「んじゃ、貼りに行くか。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーー
人里
千里「えっと確か、ここだったはず…あった!」
千賀「これね。よいしょっと。これでいいわね。」
千里「そしたら帰るか。」
タッタッタッタッタ
千里「なぁ。千賀。」
千賀「言いたいことはわかるわ。」
千賀•千里(視線がすごい…)
千里「…早く戻るか。」
千賀「…そうね。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2基地
千里「よし、ついた。今何時だ?」
千賀「今は…18:30あたりね。」
千里「なら部屋に戻って風呂に入るか。言っておくが、一緒に入るなら隠せよ。」
千賀「分かってるって。早く戻って入りましょ♪」
千里「ならいいが…」
タッタッタッタッタ
風呂場
千里「なぁ…」
千賀「どうしたの?」
千里「なぜ隠さない?!俺言ったよなぁ!隠してくれって!」
千賀「別にいいじゃない♪」
千里「俺がよくないんだわ!」
千賀「気にしない気にしない♪」
千里「気になるわ!」
ーーーーーーーーーーーーーーカップル風呂に入り中ーーーーーーーーーーーーーー
部屋
千賀「あースッキリした。」
千里「ゆ、ゆっくり休めなかった…(ゲッソリ)」
千賀「アイス食べましょ。」
千里「あ、あぁ。」
千賀「(ハム)んー!やっぱり風呂上がりのアイスは格別だわぁ〜。」
千里「それはそう(モグモグ)」
千賀「んじゃ、そろそろ寝ましょうか。」
千里「そうだな。っとその前に、報告書とか書かなきゃな。」
千賀「そうね。後、1週間後の面接の準備もね。」
ーーーーーーーーーーーーー報告書作成&面接準備中ーーーーーーーーーーーーーー
千里•千賀「出来た!」
千里「やっと終わったよ。今何時だ?」
千賀「現在時刻21:00よ。もう夜中よ。」
千里「んじゃねr(ムグ)ん!」
千賀「ん!っと、んじゃおやすみ〜。」
千里「…マジカヨ。」
はい。27話でした。前書きの続きですが、万博は家族で行ったんですが、歩きすぎて足が逝きかけました。足が〜足がァァァ。
次回は、第28話:面接 です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!