ではどうぞ。
第2基地
千里「そろそろ面接開始時間だな。んじゃ各員面接開始せよ。」
全員「了解!」
タッタッタッタッタ
面接室
千賀「受験番号1番の方、お入りください。」
民間人A「失礼します。」
千里「どうぞお座りください。」
千賀「では面接を始めます。まずあなたのお名前を教えてください。」
民間人A「私の名前はAです。」
千里「なぜここを志望したのですか?」
民間人A「この幻想郷を守りたいからです。」
千賀「でも人を殺すのですよ。抵抗はないのですか」
民間人A「幻想郷を守れるのなら抵抗はありません。」
千里「そうですか。面接は以上です。ありがとうございました。」
民間人A「ありがとうございました。」
千賀「次の方どうぞー。」
ーーーーーーーーーーーーーーーー数時間後 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
民間人K「ありがとうございました。」
バタン
千里「これで全員か?」
千賀「そう… みたいね。」
千里「やっと終わったー!」
千賀「はぁ疲れた。時々ド変態ド畜生が混ざってるのなんなのよ…」
千里「まっとりあえず終わったんだから後は採用の合否を書かなきゃな。」
千賀「そうね。とりあえずお昼ご飯食べに行きましょ。」
千里「そうだな。んじゃ食堂に行くか。
タッタッタッタッタ
食堂
千里「よしついた。おばちゃんかけうどん2杯お願い。」
千賀「私は天ぷらうどんを1杯お願い。」
おばちゃん「はいよ。ちょっと待っときな。」
千里「席は…ここにするか。ヨッコラショイイチノスケ」
千賀「よいしょ。んで、紫さんも隠れてないで出てきたら?」
紫「あら、バレてたのね。」
千里「気配でバレバレですよ。んで何しにきたんですか?」
おばちゃん「はい、かけうどん2杯と、天ぷらうどん1杯。」
千賀「ありがとうございます。」
千里「ほら、紫さんどうぞ。」
紫「あら、いいの?」
千里「あぁ。そのために2杯頼んだんだからな。」
紫「ありがと。」
千賀「んで何しにきたんですか?(ズルズル)」
紫「いやー、あなたたちカップルの様子を見にきたのよ。」
ブフォォォォ
千里「ゲホッゲホッ、なぜ知ってるんですか?!」
紫「そりゃあ見てたからに決まってるでしょ。」
千賀「(カァァァァ)…」
千里「…千賀、書類書く前にやることができた。」
千賀「えぇ…私もよ。」
2人「紫をボコボコにする(ゴゴゴゴゴゴ)」
紫「え、チョま、わたしのそばに 近寄るなーーーーーーーーーーッ!!!」
ーーーーーーーーーーーーカップル紫をボコし中ーーーーーーーーーーーーー
千賀「ふぅ…これでいいでしょ。」
千里「あースッキリした。これで懲りたらもうするなよ。」
紫「ズ、ズビバゼンデジダ(顔面陥没ババコンガ状態)」
千里「んじゃ、書類書くかー。」
はい、28話でした。まさかの紫ボコボコされる事件発生。顔面陥没ババコンガ状態wwww
次回、第29話:地底奪還 です。お楽しみに
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!