↑ハイテンション
第2基地
千里「よーしそこまで!!昼食に入れー。」
ワイワイガヤガヤ
千賀「最近奴らの動きがないわね。」
千里「あぁ。なんだか嫌な予感がする。」
タッタッタッタッタ
通信兵「失礼します。先程通信を傍受しました。通信によると地底に何やらでかいものを作っているそうです。」
千里「でかいもの?」
千賀「おそらく兵器関連でしょうね。」
千里「そうか。ありがとう。戻って米軍とロシア軍にもその情報を共有、集合を掛けてくれ。地底を奪還するぞ。」
通信兵「了解しました。」
ーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョン「よぉ。何か動きがあったみたいだな。」
千里「あぁ。よし全員集まったな。これよりブリーフィングを開始する。先程敵の通信を傍受した。地底の方で何かでかいものを作っているそうだ。おそらく兵器関連だと思われる。そこで、そのデカブツを今回の作戦目標としそれを破壊する。作戦はこうだ。まず、小型輸送ヘリに人員を乗せて地底の入り口の穴に入り展開、戦車隊も小型輸送機に乗せて展開する。その後順々に制圧していく。そしてデカブツを発見次第、破壊せよ。作戦開始時間は明日の0100からだ。質問はあるか?」
ミハイル「質問だ。航空隊はどうすればいい?」
千賀「航空隊は今回は攻撃ヘリに乗って援護をして貰うわ。」
ミハイル「了解。」
千里「他に質問はあるか?」
シーン
千里「なさそうだな。今回もいつも同様どうなってるかわからない。周りを厳重に警戒しつつ作戦行動しろ。では準備を開始せよ!」
ーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2基地のヘリポート
バラバラバラバラバラバラ(ヘリの風切り音)
千里「各員ヘリに乗り込め!すぐに出発するぞ!」
タッタッタッタッタ
隊員A「全員乗り込みました!」
千里「よし、出発せよ!」
バラバラバラバラバラバラバラ
千里「一応、RPGや、対空兵器には気をつけろ。」
操縦手「了解!」
千里「各員に通達、ラペリング時は、常に周りに気をつけろ。また、武装もしっかりと点検しろ。敵の目の前でジャムったら目も当てられないからな。」
全員<了解!>
操縦手「入り口が見えてきました!」
千里「よし、そのまま穴に入れ。プロペラを壁には当てるなよ。」
操縦手「わかってますよ。」
バラバラバラバラバラバラバラ
千里「よし、そろそろ着くぞ。各員ラペリング準備!」
全員「大丈夫です!」
操縦手「降下位置につきました!」
千里「ラペリング開始せよ!」
はい29話でした。立ち絵募集中です!
次回は、第30話:緊急事態 です。お楽しみに。
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!