東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はい30話です。これ書いた日の前日に球技大会があって腰が痛い…
ではどうぞ。


第30話:緊急事態

地底

バラバラバラバラバラバラ

千里「降下!降下!」

シュゥゥゥゥ、タン

千里「展開せよ!」

全員「了解!」

タッタッタッタッタッタッタ

操縦手<全員の降下を確認。これより撤退する。健闘を祈る。>

バラバラバラバラバラバラ

千里「よし、まずは正面にある住宅街を制圧するぞ。作戦開始!」

タッタッタッタッタ

千里「ここからクリアリングするぞ。」

キィィィィ(ドアを開ける音)

隊員A「クリア」

千里(足音がする…‼︎)

千里「しゃがめ!」

ダダダダダダダダ

隊員B「この野郎!」

ダダダダダ(壁越し射撃)

隊員B「やったか?(フラグ)」

千里「ハンドガンでクリアリングしろ。」

隊員B「了解」

ガチャ

隊員B「死んでるな。クリア。」

隊員C「2階もクリア。」

千里「オールクリアだな。他の班はどうだろうか。各班、状況報告せよ。」

隊員F<こちら第3班。オールクリアです。ただ1名負傷したため後送しました。>

隊員D<こちら第2班。こちらもオールクリア。>

         ・

         ・

         ・

         ・

隊員Z<こちら第20班。こちらもオールクリア。>

千里「了解した。千里より本部へ。住宅街のオールクリアを確認。戦車部隊の投入及び戦闘ヘリの投入を要請。」

蒼<了解。これより向かわせる。引き続き次の制圧目標へ移れ。なお、到着には1分かかる。>

千里「了解。オーバー。全部隊に告ぐ。これより地霊殿を制圧、デカブツの破壊をする。」

全員<了解。>

タッタッタッタッタ

千里「よし、ここが地霊殿か。突入準b「あんたたち、だれ?」‼︎」

??「あんたたち、みない顔ね。もしかして最近入ってきたテロリストどもかい?」

千里「違う、逆だ。俺たちはそいつらを殲滅しにきた者だ。あんた名前は?」

燐「そうなのね。ならいいわ。私は火焔猫燐。気安くお燐って呼んでくれ。」

千里「俺は千里というものだ。」

燐「よろしく。んで何しにきたんだい?」

千里「俺たちは通信を傍受してこの地下にでかいものがあることを知って、それは兵器であると判断し、ここにきた。さっき銃声がなったと思うが、それは、テロリストどもを殺していたんだ。」

燐「なるほどね。もしかしてそのデカブツはこれのことかい?」

ピラ(写真を渡す音)

千里「!!これです!通信で言っていたものと同じだ。だがなぜ目的の物の写真を持っているんだい?」

燐「そりゃあそいつらに強制的に手伝わされたからね。撮るタイミングがあったから写真を撮っといたのさ。」

千里「なるほどね。その場所まで案内してもれってm(ウー!ウー!ウー!ウー!)‼︎なんだ?!」

燐「あいつら、起動しやがった!」

千里「起動?」

燐「あぁ。あんたらの目的の物はレーザー兵器だよ。それも長距離射程の。」

千里「何っ!!」

蒼<緊急事態発生!なんか地底の真上からなんか戦艦砲みたいなのが出てきてこっちに照準しようとしてやがる!>

千里「それは長距離射程のレーザー兵器です!」

蒼<なんだと?!至急制圧しろ!>

千里「了解!」




はい30話でした。ピンチになってきましたね。
次回、第31話:撃破 です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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