第2基地
千里「よし。これで報告書は完了だー!!」
千賀「お疲れ様。にしても、テロリストどもの拠点を早く見つけたいわね。」
千里「それはそうだな。ところでさ…」
千賀「何?」
千里「なんでお前は肌着とパンツだけの状態なんだ?」
千賀「暑いからに決まってるでしょ。」
千里「だからってそんな状態になるなよ…扇風機とか付けてるだろ。」
千賀「別に良いじゃない。」
千里「そうだな(諦め)」
コンコンコン
千里「何だ?」
通信兵「紫さんから通信が入りました。」
千賀「何て言ってるの?」
通信兵「霊夢さん達を自衛隊と米陸軍に入れて欲しいそうです。」
千里「うーむ、それは蒼司令官に聞かないとわからないなぁ…ちょっと聞いてくる。返事は少し待ってくれと伝えてくれ。」
通信兵「了解です。では」
タッタッタッタッタ
千里「んじゃ司令官に聞いてくる。」
千賀「行ってらっしゃい。」
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司令室
コンコンコン
蒼「入れ。」
千里「失礼します。」
蒼「千里か。どうした?」
千里「紫さんから通信が入ったようで霊夢さん達を自衛隊と米陸軍に入れて欲しいそうです。」
蒼「そうか…分かった。許可する。ただし、人選はこちらで決めると伝えてくれ。人選は…お前に任せる。」
千里「わかりました。」
蒼「米陸軍にはこちらから伝えておく。」
千里「了解しました。では。」
バタン
蒼「そろそろ最終決戦か…」
ピポパポプルルルルル
蒼「準備を頼む。」
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千里「戻ったぞ。」
千賀「どうだった?」
千里「許可するそうだ。紫さん、よかったな。」
紫「あら、気づいてたんのね。」
千里「気配を感じたからな。んで入れたい人は?」
紫「霊夢、魔理沙、妖夢、咲夜、お燐、妹紅、この6人ね。」
千里「そうか。じゃあ霊夢、妖夢、妹紅は自衛隊、魔理沙、咲夜、お燐は米陸軍で。」
紫「分かったわ。んじゃ後で連れてくるわ。じゃあね」
千里「あぁ。」
千賀「んじゃ蒼司令官には私が伝えるからジョンには千里が伝えて。」
千里「了解。」
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幻想基地
門番「こんにちは。身分証お願いします。」
千里「はい。」
門番「OKです。ではどうぞ。」
千里「えっとジョンは…あっいた。おーい。」
ジョン「ん?おっ千里か。どうしたんだ?」
千里「紫さんから霊夢達を自衛隊と米陸軍のどっちかに入れて欲しいと言われてな。」
ジョン「あぁ。それか。蒼さんから聞いてるぞ。人選は?」
千里「そっちには魔理沙、咲夜、お燐だ。」
ジョン「了解。そいつらはいつ来るんだ?」
千里「紫さんが後で連れてくるそうだから待っといてくれ。んじゃ。」
ジョン「おう。」
はい第32話でした。そして、題名を変えさしてもらいました。前回のやつも変わってるはずです。すみません。
次回は第33話:訓練 です。お楽しみに
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!