第2基地
紫「連れてきたわよー。」
千里「おう。ありがとうな。んじゃ早速だが訓練を始めるぞー。」
霊夢「めんどくさいわね…」
千里「んなこと言うなよ。そろそろ最終決戦が近づいてるんだからさ。」
妖夢「そうですよ!霊夢も頑張りなよ!」
霊夢「えぇー。」
妹紅「訓練は何をするんだ?」
千里「今から準備運動がてら隊員達に混じって走ってもらういいな?」
3人「はーい。」
千里「はーいじゃない!了解だ!」
3人「了解!」
タッタッタッタッタ
千里「ここでやるんだ。隊員は…丁度きたな。」
ザッザッザッザッザッザッ
隊員A「止まれ!左ーむけー左!」
ザッ
千里「これより、長距離走を行う!制限時間は30分!基地内をぐるっと回ってこい!何周もだ!」
全員「了解!」
千里「よし!ではよーい始め!」
タッタッタッタッタッタッタ
千里「霊夢!空を飛ぶな!自分の足で走れ!」
霊夢「めんどくさいわねぇ。」
千里「めんどくさいとか言うんじゃねぇ!妹紅!炎の翼生やして飛ぶな!走れ!」
妹紅「了解!」
千里「ほら早く走れ!隊員に遅れ取ってるぞ!」
3人「はや!」
ーーーーーーーーーーーーーーーー30分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3人「はぁはぁはぁはぁ、つ、疲れたぁ。」
千里「こんなんで疲れとったらあかんぞ!次は腕立て伏せを「これなら簡単ね。」200回だ。終わった人は、最後の人が終わるまで休憩だ!」
全員(霊夢達を除く)「了解!」
3人「死んでしまいます。」
千里「よーい、始め!」
ーーーーーーーーーーーーーーーー50分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3人「…(チーン)」
千里「よーし、1分間休憩。」
隊員A「お嬢ちゃんら、全然体力ないなぁ。ちゃんと運動しとるんか?」
妖夢「し、してますけど…」
妹紅「流石にここまでは…」
霊夢「しないわよ…」
千里「よーし休憩終わり!次は制圧訓練だ!想定としては一戸建てにテロリストと人質がいると言う想定だ。2人1組になって訓練をしろ。絶対に人質には当てるな。手本として俺と千賀副指揮官でやろう。」
千賀「OK。」
隊員A「ではよーい始め!」
キィィピンカンカラララ
ドゴォォン!
千里「突入!」
バキャ
ダンダンダンダン
千賀「風呂場クリア!」
千里「リビングクリア!」
タッタッタ
ダンダンダン
千里「キッチンクリア!」
ダダダダダダ
千賀「寝室クリア!」
千里「オールクリア!」
隊員A「30秒52!」
千里「というような感じでやってくれ。武器はその机の上にあるハンドガン、アサルトライフル(セミオート)、ショットガンの3種類の中から1人ひとつ選ぶんだ。いいな?」
全員「了解!」
ーーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーー
隊員R「オールクリア!」
千里「1分1秒22!遅い!早く、正確に制圧しろ!」
2人「了解!」
千里「これ全員終わったな。よし。今日の訓練は終了!解散!」
3人「や、やっと終わったー。」
千里「お疲れ様。んじゃ寮の部屋に案内するわ。」
3人「へ?」
千里「あれ?紫さんから聞いてないのか?お前らは決戦が終わるまで寮生活だぞ。」
3人「そんなぁ〜。」
千里「安心せぇ。3食食事付きで風呂も大浴場だ。」
3人「やったぜ。」
はい33話でした。描いてる本日は雨で最悪です。
次回は、第34話:訓練(米軍側) ですお楽しみに
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!