東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はい第33話です。最近1日1話投稿になってきてるような…気のせいか。ではどうぞ。



第33話:訓練

第2基地

紫「連れてきたわよー。」

千里「おう。ありがとうな。んじゃ早速だが訓練を始めるぞー。」

霊夢「めんどくさいわね…」

千里「んなこと言うなよ。そろそろ最終決戦が近づいてるんだからさ。」

妖夢「そうですよ!霊夢も頑張りなよ!」

霊夢「えぇー。」

妹紅「訓練は何をするんだ?」

千里「今から準備運動がてら隊員達に混じって走ってもらういいな?」

3人「はーい。」

千里「はーいじゃない!了解だ!」

3人「了解!」

タッタッタッタッタ

千里「ここでやるんだ。隊員は…丁度きたな。」

ザッザッザッザッザッザッ

隊員A「止まれ!左ーむけー左!」

ザッ

千里「これより、長距離走を行う!制限時間は30分!基地内をぐるっと回ってこい!何周もだ!」

全員「了解!」

千里「よし!ではよーい始め!」

タッタッタッタッタッタッタ

千里「霊夢!空を飛ぶな!自分の足で走れ!」

霊夢「めんどくさいわねぇ。」

千里「めんどくさいとか言うんじゃねぇ!妹紅!炎の翼生やして飛ぶな!走れ!」

妹紅「了解!」

千里「ほら早く走れ!隊員に遅れ取ってるぞ!」

3人「はや!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー30分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー

3人「はぁはぁはぁはぁ、つ、疲れたぁ。」

千里「こんなんで疲れとったらあかんぞ!次は腕立て伏せを「これなら簡単ね。」200回だ。終わった人は、最後の人が終わるまで休憩だ!」

全員(霊夢達を除く)「了解!」

3人「死んでしまいます。」

千里「よーい、始め!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー50分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3人「…(チーン)」

千里「よーし、1分間休憩。」

隊員A「お嬢ちゃんら、全然体力ないなぁ。ちゃんと運動しとるんか?」

妖夢「し、してますけど…」

妹紅「流石にここまでは…」

霊夢「しないわよ…」

千里「よーし休憩終わり!次は制圧訓練だ!想定としては一戸建てにテロリストと人質がいると言う想定だ。2人1組になって訓練をしろ。絶対に人質には当てるな。手本として俺と千賀副指揮官でやろう。」

千賀「OK。」

隊員A「ではよーい始め!」

キィィピンカンカラララ

ドゴォォン!

千里「突入!」

バキャ

ダンダンダンダン

千賀「風呂場クリア!」

千里「リビングクリア!」

タッタッタ

ダンダンダン

千里「キッチンクリア!」

ダダダダダダ

千賀「寝室クリア!」

千里「オールクリア!」

隊員A「30秒52!」

千里「というような感じでやってくれ。武器はその机の上にあるハンドガン、アサルトライフル(セミオート)、ショットガンの3種類の中から1人ひとつ選ぶんだ。いいな?」

全員「了解!」

ーーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーー

隊員R「オールクリア!」

千里「1分1秒22!遅い!早く、正確に制圧しろ!」

2人「了解!」

千里「これ全員終わったな。よし。今日の訓練は終了!解散!」

3人「や、やっと終わったー。」

千里「お疲れ様。んじゃ寮の部屋に案内するわ。」

3人「へ?」

千里「あれ?紫さんから聞いてないのか?お前らは決戦が終わるまで寮生活だぞ。」

3人「そんなぁ〜。」

千里「安心せぇ。3食食事付きで風呂も大浴場だ。」

3人「やったぜ。」




はい33話でした。描いてる本日は雨で最悪です。
次回は、第34話:訓練(米軍側) ですお楽しみに

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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