幻想基地
紫「連れてきたわよ。」
ジョン「おう。話は千里から聞いてる。メンバーもな。」
紫「ならいいわ。じゃあよろしく頼んだわよ。」
ジョン「あい任された。んじゃよろしくな。お嬢ちゃん達。」
魔理沙「よろしくなんだぜ。」
咲夜「よろしくお願いします。」
燐「よろしくな。」
ジョン「んじゃまずは基礎体力とか確認するから能力とかは使わずに自分の足だけでこの基地の周りを20分以内に10周走ってきてくれ。」
3人「「「了解(だぜ)(致しました)」」」
ジョン「んじゃ位置について、よーいドン!」
タッタッタッタッタッタッタ
ーーーーーーーーーーーーーー15分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョン「魔理沙で最後か。よし1分休憩だ。」
咲夜「はぁはぁ、こんなに広いなんて…はぁはぁ…」
燐「しかも途中霧の湖で少し寒くなったし…」
魔理沙「自分の体力がここまでないなんて…」
ジョン「よし休憩終わり!次はCQC(近接格闘)だ。とりあえず手本を見せてもらおう。おーいA〜、B〜!」
隊員A「どうしましたか?」
ジョン「彼女らにCQCの手本を見せてくれ。」
隊員B「了解です。」
ジョン「じゃあ、よーいはじめ!」
ーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョン「そこまで!どうだ?できるか?」
咲夜「す、すごい、能力なしであそこまでできるなんて…」
隊員A「コツとしては、相手がナイフを取り出して襲ってきた時は持っているてを叩くなどしてナイフを叩き落としてそれから締め上げる感じかな?」←これは作者の妄想です。本当かどうかは知りません。
ジョン「んじゃ俺たち相手に一回やってみようか。」
3人「「「了解!」」」
ーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョン「そこまで!いやぁまさかあそこまで押されるとは…こりゃあもうちょい鍛えた方がいいな…」
咲夜「いや後半無茶苦茶善戦してましたよね?」
ジョン「まぁまぁいいじゃないか。んじゃ戻っていいぞA、B。」
2人「「了解。」」
ジョン「んじゃ、次は制圧訓練だ。ここから好きな武器を選べ。武器はナイフからミニガンまであるゾ。」
魔理沙「じゃあ私はハンドガンとかいうやつにするんだぜ。」
咲夜「私はナイフかしらね。」
燐「私はアサルトライフルにしよう。」
ジョン「んじゃ、1人で味方や人質には当てずに敵だけを正確に撃破してくれ。全部の敵が倒れたら音が鳴るから。んじゃ咲夜からやっていこう。」
作者「ここからはダイジェストにお届けします。」
ジョン「作者は出てくんな。」
ジョン「咲夜!能力を使うな!やり直し!後ちゃっかり人質に刺すな!」
咲夜「了解致しました。」
ジョン「魔理沙!FF (フレンドリーファイア)をするな!後乱射するな!危ないわ!」
魔理沙「弾幕はパワーだぜ!」
ジョン「お燐!お前に関しては殺った相手を集めようとすんな!それ木だから!」
燐「いいじゃない。」
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この日、無茶苦茶疲れたジョンであった
はい34話でした。腰いてぇ…
次回は、第35話:発見 です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!