スキマ内
紫「あのGSとかいう奴、どこからあんなに入ってきたのかしら?博麗大結界を確認しても何の異常もなかったし…これは千里達に頼もうかしら…」
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第2基地
千里「よーしそこまで!休憩に入れ!」
ワイワイガヤガヤ
千里「やっとあいつら体力ついてきたし制圧できるようになったわ…疲れたぁ。」
千賀「何その程度で疲れてるのよ。ジョンの顔見た?」
千里「ジョンがどうかしたのか?」
千賀「無茶苦茶顔がゲッソリ状態だったわよ。んで聞いてみたら、魔理沙が問題児なんだって…」
千里「マジカヨ」
千賀「マジダヨ」
千里「ところで最近奴らの動きがないな…また何か企んでいるのか?」
千賀「さぁ。」
千里「後…俺らが付き合ってるってこといつみんなに報告する?結構いろんな噂が立ちまくってるけど。」
千賀「うーん…とりあえずGSを殲滅してからかしら。」
千里「了解。」
紫「あら、すぐには言わなかったのね。」
千里「そりゃあそうだろ。だってここ、恋愛禁止だもん。」←なれた
千賀「そういやそうだったわね。」
千里「んで何か用があってきたんじゃないのか?紫さん。」
紫「えぇ。あなた達にちょっと依頼をね。」
千里「話を聞こう。」
紫「あなた達のところにGSの捕虜2人いるじゃない。」
千賀「えぇそうだけど、それがどうかしたの?」
紫「その人達にどうやって入ってきたのか、どこに拠点があるのかを吐かせて欲しいの。」
千里「つまり尋問してほしいと?」
紫「そういうこと。お願いしてもいい?」
千賀「えぇいいわよ。ただ、蒼司令官に許可を取ってからだけど。」
紫「ありがと。んじゃ頼んだわよ。」
千里「そしたら許可をとりに向かうか。」
タッタッタッタッタッタッタ
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司令室
コンコンコン
蒼「入れ。」
ガチャ
千里「失礼します。」
蒼「千里と千賀か。どうした?」
千賀「紫さんから依頼を受けまして、捕虜に尋問をしてどうやって入ってきたかというのと、拠点の場所を聞き出してほしいとのことです。」
蒼「なるほど。確かにそろそろ本拠点を攻めたほうが良いかもしれないな…よし分かった…許可しよう。」
千里「ありがとうございます。では失礼しました。」
ガチャキィィバタン
千里「そしたら捕虜の場所まで行くか。千賀は記録する人を連れてこい。」
千賀「了解。」
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捕虜A「んで、こんなところに呼び出してなんですか?尋問ですか?」
千里「あぁそうだ。お前さんに聞きたいことがある。本拠点はどこだ?そしてどうやって入ってきた?」
捕虜A「‼︎」
千賀「そろそろ決着をつけたいの。教えてくれない?」
捕虜A「…入ってきた方法は知らない。俺ともうひとりのBは誘拐されて強制的にやらされていたから…他にもそんな奴らはたくさんいた…」
千里「誘拐された時のことは覚えているのか?」
捕虜A「覚えていない…歩いていた時に気絶させられたのかして気づいたら本拠点の場所にいた…」
千賀「そうなのね…」
捕虜A「拠点の場所は迷いの竹林の目の前にある道をまっすぐ行った所の崖だ。ただし攻めるなら気をつけてくれ。あそこにはトラップや偽装兵士や伏兵が大量にいる。さらに入るには、カードキーがいる。」
千里「そうか、ありがとう。それz「待ってくれ」なんだ?」
捕虜A「入る時はこれを使ってくれ。使えるかはわからないが。」
サッ(カードキーを渡す音)
千里「これは…」
捕虜A「カードキーだ。これで入れるはずだ。俺たちの恨みの分も晴らしてきてくれ。」
千里「…分かった。約束しよう。」
捕虜A「あぁ。」
はい35話でした。1500字以上行ったよ…ピットブルもびっくりだよ。←なんでやねん
次回は、第36話:攻撃準備 です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!