α部隊の千賀視点
千賀「α-1よりウォッチャーへ。目標の廃工場前に到着。これより突入する。どうぞ。」
千里<β-1よりウォッチャーへ…こちらも配置についた。こちらも突入する。どうぞ。」
通信<ウォッチャーよりα-1、β-1へ。了解した。生きて帰ってこい。どうぞ>
千賀「了解。オーバー。」
千賀「ふぅ。よし。突入するぞ!」
α部隊全員「「「了解!!」」」
千賀「大阪や!早よ開けんかいゴルァ!!!」
ドゴォぉん(ドアを蹴破る音)
テロリストA「なんだなんd(パァン)ぎゃ」
テロリストB「て、敵襲だぁ(パァン)ぐほ」
α-3「クリア」
千賀「入り口付近はこれだけか?少ないな。」
α-5「奥に通路があります。どうしますか?」
千賀「分かった。各自散開しテロリストを殲滅せよ。また、重要そうな情報を見つけたら、連絡しろ」
α部隊全員「了解!」
千賀「では散開!私は、向こう側へ行く。」
タッタッタッタッタ
千賀「ん?この部屋、電気がついてる?」
キィィィ(ドアを開ける音)
テロリストC「死にやがれぇぇ(パァン)ウっ」
千賀「机の上に何かある。(ガサガサ)これは……ッ!」
千賀(なん、だと!隣に主犯格がいて、テロリストのほとんどが集結してるだと?!まずい!)
千賀「α-1よりウォッチャーへ!緊急事態発生だ!」
通信<ウォッチャーよりα-1へ。どうした?!>
千賀「β部隊が行った廃工場が本拠地で、ほとんどのテロリストがそっちに行ってるらしい!急いでいk(ドゴォぉぉぉぉぉん)なんだ?!」
通信<おい!今の爆発音はなんだ?!>
千賀「分かりませんg「大変です?!β部隊の行った廃工場で爆発が発生しました!死傷者多数!」ダニィ?!」
通信<おい、状況は!>
千賀「β部隊の行った廃工場で爆発が発生し、死傷者が出ているそうです!」
通信<ダニィ?!すぐに救援に迎え?!>
千賀「りょ、了解」
千賀「α部隊全員に告ぐこれより、β部隊の救援に向かう。行けるものから向かってくれ!」
通信<<<了解!>>>
千賀(千里、無事でいてくれよ…)
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β部隊の向かった廃工場
千賀「はぁはぁはぁ。君、状況は?!」
β-4「はっはい。突入連絡後、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー回想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「よし…突入開始!!」
ドゴォぉぉぉぉん(ドアを蹴破る音)
ドガガガガガガ
β-3「ぎゃぁ」
千里「β-3が被弾!被弾!」
千里「敵が多いな、グレネード!」
カンカラララ…ドゴぉぉン
β-5「機関銃が沈黙したぞ!突撃!突撃!」
ダダダダダ、バシュ、ぎゃぁぁ、ダダダダダ
千里「進め進めぇ!「しn(バァン)グギャ」あぶね!」
タッタッタッタッタッタ
β-10「上にいるぞ!撃て撃て!」
β-11「上から来るぞ!気をつけろ!」
β-19「ヤロォぶっ殺してやるぅぅ!
千里(途中なんか変なの居たな)
テロリストE「ボ、ボス早く逃げてください!」
ボス?「あぁ。分かった。」
千里「ん?テロリストが逃げたぞ!私につづけぇ!」
β部隊全員「了解!」
わぁぁぁぁぁ
テロリストE「ここはとおs「はい邪魔ぁ〜(パァン)」ペプシ!」
ボス?「はぁはぁ、くそここまでか。」
千里「あぁ。そうだ。お前が主犯格か?」
ボス「あぁ。そうだ。」
千里「そうか。では、両手をあげて跪け。」
ボス「分かった分かった。」
千里(怪しいな。一応警戒しておくか。)
千里「では、犯罪積み込みセットの容疑で逮捕すr「神のご加護を」何言っtドゴォぉぉぉぉぉぉぉぉぉん
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー現在ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
β-4「そして、主犯格は自爆をし千里一等陸尉は……」
千賀「嘘だよなぁ…君、嘘はよくないよ…君、何か言ったらどうなの?ねぇ、n「本当です!近くで見ていた人は多数います。」…」
β-4「ただ、不審な点として主犯格の遺体はあったのですが、千里一等陸尉のご遺体が見当たらず、負傷者の収容を行いつつ、遺体の捜索もしています。僕から言えるのは以上です。では…」
千賀「……」
ぽたぽた
千賀(千里、無茶しすぎだよ…)
はいと言うわけで、千里が死んでしまいました。正直ゆうて、死亡させるのが心苦しい。まぁ、幻想入りしてるんですけどね(メタい)
さて次回は、第4話:幻想入り後編 です。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!