東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はい第37話です。もしかすると40話で終わるかも?そうそうここだけの話、次回作はインフィニットストラトス(作者原作知識なし)に超兵器(例:宇宙戦艦)をぶち込もうかなぁと考えています。ではどうぞ。


第37話:決戦

迷いの竹林の前にある道

千里「こちらα部隊、配置についた。どうぞ。」

ジョン<こちらβ部隊、同じく配置についた。どうぞ。>

陸<こちら戦車小隊、いつでも砲撃可能。どうぞ。>

ソフィア<こちら支援隊、いつでも攻撃可能だ。どうぞ。>

蒼<了解した。攻撃開始!>

千里「α-1より支援隊へ。攻撃地点をマークする。」

ピンカンカララシューーーーー

テロリストA「ん?なんだ?これは?」

ソフィア<攻撃地点を視認、ステンバーイ、ステンバーイ爆弾投下!投下!>

キィィィィィンヒュールルルルドゴォォォォン

テロリストA「ギャァァァァ!

テロリストE「て、敵襲!敵襲!」

千里「突撃せよ!」

ワァァァァァァ

ダダダダダダダドゴォンドゴォンダダダダダ

テロリストD「こn(パァン)グホ

α-4「ギャァァ」

α-3「α-4被弾!援護を頼む!」

ダダダダダ

千里「クソっかなり抵抗が激しいな…α-1より支援隊へ!再度攻撃地点をマークする!」

ピンカンカララシューーーーー

ミハイル<攻撃地点を視認!爆弾投下!投下!>

ヒュールルルルドゴォォォォン

テロリスト達「うわぁぁ

β-3「機関銃陣地が厄介だ!戦車部隊へ前方の機関銃陣地への砲撃支援を要請!」

陸<了解!榴弾装填!撃てぇ!>

ドォンドォンドォンドォンドォンドォン

ドゴォォォォン

ジョン「機関銃陣地の沈黙を確認!突撃せよ!」

ワァァァァァ

ダダダダダダダダダダダダ

千賀「入り口前制圧!千里!カードキーを!」

千里「あぁ!」

ピッ

ガシャンウィィィィィン

千里「α-1から全員へ。入り口が完全に開き次第突入、制圧を開始せよ!」

全員「了解!」

ガシャン

ジョン「開いたぞ!突入せよ!」

ワァァァァァァ

ダダダダダダ

ジョン「ちっ機関銃陣地か…グレネードを投げるか。」

ピンカンカラララドゴォォォォン

テロリスト達「ギャァァァァ

千里「突撃突撃!」

ーーーーーーーーーーーーーテロリスト視点ーーーーーーーーーーーーーー

管理室

テロリストT「侵入された!入り口の機関銃陣地はどうなってるんだ?!」

テロリストW「第1ブロック侵入されたぞ!」

テロリストF「第3ブロックの機関銃陣地、応答なし!」

テロリストG「第2部隊壊滅!」

テロリストY「第5ブロックの守備隊壊滅?!第5部隊を向かわせる!」

??「…私が出よう…」

テロリスト達「「「?!」」」

テロリストT「し、しかしあなたが出ることは…」

??「いいのだ…千里、お前と決着をつけよう。私は第25ブロックに行くがここ第22ブロックは死守せよ。」

テロリスト達「了解!」




はい第37話でした。最後に出てきた人は誰でしょうか?
次回は、第38話:過去の因縁 です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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