千賀「うそ、でしょ?だって千里のお兄さんは第8次アラビア戦争で貴方が殺してKIAのはずでしょ?!」
千里「あぁそうだ。あの時…
ーーーーーーーーーーーーー第8次アラビア戦争ーーーーーーーーーーーーーーー
アラビア
ドゴォォォんダダダダダンダダダドゴォォンキィィィィン
千里「go!go!go!クソ野郎どもを地獄に叩き落とせ!」
ダダダダダダ
敵兵A「ギャァァ
敵兵D「撃ち返せ!手榴弾h (ドゴォォォン)ギャァァ
隊員A「制圧、完了しました!」
千里「ご苦労。さて、ここからが本番だ。ここ、B地点を奪ったことで足がかりができた。10分後より作戦目標、米大使館、日本大使館の奪還作戦を開始する。各員しっかりと英気を養え。」
全員「了解!」
タッタッタッタッタ
千賀「隊長殿、貴方も休憩されてはいかがでしょうか?」
千里「いや、俺は大丈夫だ。お前こそ休んだほうがいい。顔色が悪いぞ。」
千賀「わかりました。では。」
タッタッタッタッタ
10分後
千里「これより、奪還作戦を開始する。千賀以下10名は米大使館、残りは日本大使館を奪還する。」
全員「了解!」
千里「では作戦を開始せよ!」
タッタッタッタッタッタ
隊員B「乗車!」
隊員達「乗車!」
ブゥゥゥぅゥン
ーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーー
日本大使館前
ダダダダッダダダダダダドォォォンドォォォォン
千里「突撃ィィィィ!」
ワァァァァァァァ
ダダダダッダダダダダッダダダ
敵兵E「あいつを逃がせ!はやk (パァン)ガハ
千里(あいつ?幹部でもいるのか?)
千里「B!ここは任せた!俺は、2階へ行く!」
隊員B「了解!」
タッタッタッタ
敵兵H「しn(パァン)グホ
千里「あっぶn(シュン)!誰だ?!」
千弥「おいおい、もう忘れちまったのか?」
千里「!!き、貴様ァァァ!!」
ダダダダダダダダダダダダダダ
千弥「おいおい、冷静になれy(ザシュ)グハ
ドサ
千里「貴様の話を聞く耳はない。」
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千里「その後、味方の隊員が駆けつけてきて、奴の脈や心臓を確認したが、心臓は綺麗にナイフで貫かれて死んでいると判定されKIAとなった。はずだ」
千賀「もし生きているとしたら相当厄介よ。」
霊夢「そんなに厄介なの?」
千里「あぁ。俺の親父は元ネイビーシールズ隊員でさらに数々なスポーツの大会を突破してきた。さらに俺の母は元SASの隊員で父と同様ぐらいの力を持つ。さらに殺された時は完全に親父と母は一緒にいて尚且つ殺意を感じていたのだろうな。結構警戒していた。だがあっさりと死んでしまった。」
妖夢「そうなると、結構厄介ね。」
紫「…千里、貴方はどうするの?」
千里「俺か?俺の答えはもう決まっている。千弥をぶっ殺して幻想郷を守る。」
紫「そう…ならこれを託していいわね。」
チャキ
千里「これは?」
紫「これは妖刀と呼ばれるものね。ただ少し特殊で、持ち主を刀が決めるの。さらに血を吸収して強くなるという代物よ。」
千里「それをなぜ俺に?」
紫「簡単な話よ。この刀が貴方を選んだからよ。」
千里「そうか…分かった受け取ろう。」
紫「うk(ドゴォォォン)!!」
千里「なんだ?!」
ジョン<おい大変だ?!敵がなんか変な化け物を出してきやがった?!>
千里「何?!」
ジョン<応援にきてくれ!>
千里「分かった!千賀たちはジョンの応援に行ってくれ!」
千賀「あんたはどうするのよ!」
千里「俺は千弥の相手をする。なぁに安心せぇ。絶対生きて帰ってくるからよ。」
千賀「絶対よ!生きて帰ってきてね!」
千里「あぁ。さぁ、早く応援に行ってきてくれ!紫!こいつらを好きまで送ってくれ!」
紫「分かったわ。気をつけてね。」
千里「あぁ。」
タッタッタッタッタ
はい第39話でした。まさかの生きてましたよ展開でした。
次回は、第40話:最終決戦•前編 です。お楽しみに
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!