さぁ逝くぞ!
第4ブロック
ダダダダダダダダダダダダダダ
ジョン「くっそタレ!なんだあのバケモンは?!銃弾が一切きかねぇ!」
タッタッタッタ
千賀「ジョンさん!」
ジョン「千賀か!」
千賀「現状は?」
ジョン「最悪の一言だよ。あいつに銃弾は気かねぇし砲弾も弾きやがる!てか千里は?」
千賀「ボスをぶっ殺しに行った!とりあえずどんな形なのか見るか…」
チラ
千賀「!!な、なんでアレがここに?!」
ジョン「知ってるのか?!」
千賀「えぇ。あれは昔開発してたやつの試作機、HW-00よ。」
ジョン「HW?!アレは事故で消し飛んだって聞いてたが?」
千賀「えぇ。アレを破壊する方法は自爆コードを後ろのコード入力に入れるか、遠隔で自爆コードを送信させるかね。」
ジョン「なるほど、それ以外の方法は?」
千賀「うーん…」
霊夢「ねぇ、C4を設置して爆破するのは?」
千賀&ジョン「それだ!」
千賀「んじゃ、霊夢達はこのC4を俺たちが惹きつけてる間に設置、設置完了後、全員離れてから発破する。いいね!」
3人「了解!」
ジョン「んじゃ作戦開始!」
千賀「総員、霊夢達がC4を設置するから全員で敵を引きつけろ!」
全員「了解。」
ダダダダダッダダッダダダダダダダ
千賀「千賀より戦車部隊へ。支援攻撃を要請!目標、前方のデカブツ!」
陸<了解!徹甲弾装填!撃て!!>
ドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥン
陸<着弾まで3、2、1、着弾、今!>
ドゴォォォォォォォン
千賀「今だ!」
霊夢「了解!」
ピッカチャカチ(C4設置音)
ジョン「総員、離れろ!」
タッタッタッタッタ
霊夢「発破まで、3、2、1、発破!」
ドゴォォォォォォォン
パラパラパラパラ
千賀「やったかしら?」(フラグ)
ジョン「現在確認中…」
陸<サーモグラフィーで確認しましたがデカブツを確認できません!破壊確認!>
千賀「万歳ィィィィ!!」
ジョン「やったな!」
千賀「えぇ!s<千里より千賀へ。俺はこれより千弥と戦闘する。みんなを頼んだ。>!!急にどうs<オーバー>…」
ジョン「どうした?」
千賀「千里が、死ぬかもしれない…」
ジョン「?!きゅ、急にどうしたんだよ!」
千賀「さっき千里から通信があって、みんなを頼んだとか言ってるのよ!もしかして、遺言?と思って…」
ジョン「ま、まさかぁ…s(ドゴォォォン)!!なんだ!」
アナウンス<ウ〜!!ウ〜!!ウ〜!!総員、緊急避難せよ!崩壊する可能性あり!!ウ〜!!ウ〜!!ウ〜!!>
ジョン「なっ!!総員!退避!退避!!」
タッタッタッタッタッタッタ
千賀(生きて帰ってきて!!千里!!)
タッタッタッタッタ
ドゴォォォォォォォン
千賀「やばい!崩れr<総員に通達!拠点から10km離れろ!!1分以内に!>!!わ、分かったわ!陸!戦車に全員乗せれる?!」
陸「戦車上部とかにOKならいけるぞ!」
千賀「分かった!全員、戦車に乗って!離れるわよ!!」
全員「了解!」
タッタッタガシャン(乗る音)
千賀「乗ったわよ!」
陸「了解!戦車、後退せよ!全速力で!」
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
千賀「航空部隊も早く離れて!」
ソフィア<了解!全機帰還せよ!>
キィィィィィィン
陸「残り20秒!残り500m!!」
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
陸「残り5秒、残り-100m!!4!、3!2!1!0!」
ピカッ
ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン
はい第41話でした。最後、何が起こったのか!
次回は、第42話:最終決戦•後編 です。お楽しみに
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!