東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

46 / 49
はい第42話です。ついに最終回の手前に来てしまったか…
ではどうぞ


第42話:最終決戦・後編

第25ブロック

ドゴォォンダダダドォンドォンドォンダダダ

千弥「ほれほれ!お前の力はそんなもんか!」

千里「ウルセェェ!!スペルカード!『戦符 砲火の嵐』!」

ビュオゴォォォォォォ

ダダダダダダダダダダダダダダ

千弥「ほぉ…嵐を起こしその中に敵を閉じ込め銃弾を当てるスペカか。甘いな!スペルカードはこうでなくてはな!」

千里「何っ!!」

千弥「スペルカード!『戦符 致命の一撃』!!」

ボシュウ!ボシュウ!ボシュウ!

千里「ちぃ!!」

シュン

千里「これで振り切れt(ドゴォォン)ギャァ!」

千里(追尾式か…被弾したのは1発だから、あと二つあるはず…)

シュンシュン

千里「そこか!!」

ダダダダダダ

ドゴォォォンドゴォォォン

千弥「ほぉ…防いだか。だがこれはどうだ?スペルカード!『戦符 ビット』!!」

シュンシュンシュンシュンシュン

千里「!!追尾式兵器か!ならば!スペルカード!『MS符 ビームライフル』!!」

シュンジャキ

千里「そこ!」

ビュゥゥゥゥンドゴォォォン

千里「次!!」

ビュゥゥンビュゥゥンビュゥゥンビュゥゥン

ドゴォォンドゴォォンドゴォォンドゴォォン

千弥「ほぉ。よく防いだな。だが体力はもうなさそうだな。」

千里「はぁはぁはぁ。」

千里(く、クソ、スペルカードと体力の消耗が激しい…)

千弥「つらそうだな。このスペカで楽にしてやろう。スペルカード!『戦符 核兵器による世界の破滅』」

ヒュゥゥルルルルルルルル

ドゴォォォォォォォン

千弥「これで確実に殺ったな。んじゃ、あいつr「待てよ。俺はまだ、生きてるぜ?」?!」

千弥「!!な、なぜ死んでない!アレは直撃せずとも確実に死に追いやるんだぞ!それなのに、なぜ!」

千里「それに関しては知らないが、どうやら俺は時間制限付きで生き返ったみたいだ。」

ピッピッピッピ

千弥「ほぉ。なら時間までにげてやるよ。」

千里「それは無理だろうな。何故かって?道連れにするからだよ!」

ドゴォォォォォォォ

千弥「!!な、なんだその力は?!」

千里「んなもんしらねぇよ!総員に通達!拠点から10km離れろ!!1分以内に!さて、んじゃ発動させてもらうか。ラストスペルカード!『戦符 弾丸の怒り•狂破』」

ガシャン、キュィィィン

千弥(ま、まずい!逃げないと!)

千里「そう簡単に逃すかよ!」

ダダダダダダダダダダダダダダ

千弥「弾丸なんて、吸収してやる!って、なぜだ!何故発動しない!」

千里「簡単な話だ。このスペルカードはな、自分の命と引き換えに相手の能力を封じ、さらに10km圏内のものを消し飛ばすんだ。」

千弥「何!ならば、ここで殺s「さよならだ。」!!」

キィィィィィィィィィィィィィィン

千里(千賀、今までありがとな…)

ピカッドッゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン




はい第42話でした。ついに次回、最終回です。
次回は、最終回:この平和な世界で です。お頼みに

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。