東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はいども。超絶お久しぶりの投稿です。最近忙しすぎる…さて、今回はコラボ回です。コラボ相手はミズヤさんです!いやー、作者はミズヤさんの小説の東方魂愛想が好きなんですよ。はい。ぜひミズヤさんの小説も見てください。それではどうぞ。
ミズヤさんのプロフィール:https://syosetu.org/user/203680/


番外編:パラレルワールドからの来訪者・前編(コラボ回)

魔法の森付近

千里「ふー。作業の息抜きに来てみたが、自然豊かで気持ちいいな。心が癒されるぜ。さて、そろそろ戻るか。」

タッタッタッタッタ

千里「ん?あれは?」

タッタッタッタッタ

千里「?!人が倒れてる!おい、君!大丈夫か?!」

??「う、うーん…ここは…」

千里「よかった。生きてたか。ここは、魔法の森だ。」

??「あ、あなたは?」

千里「俺は陸上自衛隊の千里だ。君、こんなところで何してるんだ?」

??「はっ!妖夢は?忍冬は?」

千里「妖夢?妖夢なら復興作業の手伝いしてもらってるが…てか、忍冬って誰だ?」

??「復興作業?あぁ。漠との戦いの後始末か。って、忍冬を知らない?」

千里「漠との戦いの後始末?何言ってんだ。テロリスト共との戦闘の後始末だよ。」

??「いやいや。そちらこそ何言ってるんですか?」

千里「え?」

??「え?」

千里「と、とりあえず、君の名前を教えてもらえるか?」

裕太「あ、あぁ。俺は空頼 裕太(くうらい ゆうた)だ。」

千里「わかった。んで裕太くん、君はどうやら別世界から来たみたいだな。」

裕太「どうゆうことですか?」

千里「俺は漠や、忍冬を知らない。対してあんたはテロリストの大規模戦闘、いや、"戦争"を知らない。」

裕太「なるほど。いまいちよくわからないが、理解した。」

千里「そうか。んで、君は今後どうするんだい?」

裕太「あっ…どうしよう…」

千里「まっ、そりゃ決まってないよな。なら、うちの基地に来るか?」

裕太「え?いいんですか?」

千里「そりゃいいに決まってんだろ。困っている人がいるなら助ける。当たり前だろ?」

裕太「そう、ですか。ではお言葉に甘えて。」

千里「おう。んじゃ、ついて来てくれ。」

裕太「はい。」

ーーーーーーーーーーーーー第二基地に移動中ーーーーーーーーーーーーーーー

千里「ここだ。」

裕太「でっか!」

隊員A「身分証お願いします。」

千里「はい。」

隊員A「問題ないですね。ところで千里一等陸尉、後ろの人は?」

千里「帰る時に倒れてた人だ。しばらく泊めるから仮の身分証だけ頼む。」

隊員A「了解です。」

千里「んじゃ行くぞ。」

裕太「はい。」

タッタッタッタッタ

千里「ここが裕太の部屋だ。」

裕太「ん?すでに住人がいるように見えますが…」

千里「そりゃそうだ。だって帰れるまで一緒の部屋で過ごすんだから。」

裕太「マジカヨ。」

千里「あっそうそう。この部屋に俺以外にもう1人住んでるからあとで挨拶しときな。」

裕太「えっあっはい。」

千賀「ただいま〜。」

千里「おかえり。」

千賀「ん?後ろの子は?」

千里「あぁ。別世界から来た人だよ。裕太。彼女がさっき言ってた人だよ。」

裕太「空頼 裕太です。よ、よろしくお願いします。」

千賀「千賀よ。よろしくね。ってか、別世界から来た人見るの人生で2回目なんだけど。」

裕太「前にもあったんですか?」

千賀「えぇ。確か名前は鉄路 雲雀だったっけ?」←番外編:謎の鉄オタの話

千里「あってるよ。んじゃ、しばらくよろしくな。」

裕太「はい!」




はい番外編:パラレルワールドからの来訪者でした。そして、期末テストがそろそろあるのでしばらく投稿できません。すみませんが、次話はしばらくお待ちください。
次回は、番外編:パラレルワールドからの来訪者・後編 です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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