東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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はいども。期末が終わって(数週間前)やっと余裕ができたと思ったら11月終盤から12月初頭までオーストラリアに研修に行かないといけなくなった!!ふざけるなぁぁ!!はい
それではどうぞ


番外編:パラレルワールドからの来訪者・後編

裕太が来てから1週間後…

第2基地の千里たちの部屋

千里「…よし!これで最後!」

千賀「えぇ…また千里が一番じゃない…」

裕太「さすがに大人気なですよ…」

千里「そうか?まっいいや。っとそろそろお昼時だから飯食うか。」

千賀「そうね。じゃあ、食堂行きましょうか。」

裕太「うん。」

タッタッタッタッタ

??「ここから裕太の反応があったんだけど…どこかしら?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

食堂

千里「さーて。今日は何食べようかな?」

食堂のおばちゃん「おや、千里さんたちじゃないですか。今日は何にしますか?」

千里「おばちゃん。きつねうどん1つお願い。」

千賀「私はかけうどんで。」

裕太「俺もかけうどんで。」

食堂のおばちゃん「きつね1つとかけ2つね。了解。席まで持って行くから待っていてね。」

千里「わかった。んじゃ席探すか。」

タッタッタッタッタ

千里「ここの席にしよう。ヨッコラショイイチノスケ」

千賀「よいしょっと。にしても、裕太が来てから1週間ね。そっちの世界大丈夫?」

裕太「わかりませんよ。にしても、こっちの世界ではまさかテロリストが攻めてきていたとは…初めて聞いた時びっくりしましたよ。」

千里「びっくりしすぎて転んでたもんな。(笑)」

千賀「にしてもそっちの世界の紫、発見遅くないかしら?」

裕太「まぁ確かに…」

千里「えっと確か、裕太の能力を使ったらこっちにきちゃったんだよな?」

裕太「はい。」

千里「それだったらその能力を使ったら戻れるんじゃないか?」

裕太「それが、こっちの世界に来てから能力が使えないんだ。」

千里「そうなのか…」

食堂のおばちゃん「はい、きつねうどんと、かけうどん2つです。」

千里「ありがとうございます。んじゃ、食べるか。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー食事中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「ご馳走様。んじゃ、部屋に戻るか。」

タッタッタッタッタ

千里「ん?なんか部屋から人の気配がする…」

千賀「部屋には誰もいないはずよね?」

千里「警戒していくぞ…」

キィィ

裕太「ん?紫さん?」

紫?「あっ!裕太!やっと見つけた!」

千里「裕太の世界の紫さんですか?」

紫(裕)「えぇそうよ。あなたたちが保護してくれたの?」

千賀「えぇ。」

紫(裕)「そう。ありがとうね。さて、裕太。帰るわよ。妖夢たちが心配してるわよ。」

裕太「あぁ。千里たち、今までありがとうな。」

千里「いいってことよ。困った時は助け合いだからな。」

千賀「また遊びにきてね。」

裕太「じゃあ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「いやー、結構愉快なやつだったな。千賀」

千賀「えぇ、そうね。」

千里「さて、明日の作業に備えて寝るか。」

千賀「そうね。」




はい、番外編:パラレルワールドからの来訪者•後編でした。戦闘シーン入れようと思ったが、シンプルむずかったからやめました。ミズヤさん、コラボありがとうございました!

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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