それではどうぞ
裕太が来てから1週間後…
第2基地の千里たちの部屋
千里「…よし!これで最後!」
千賀「えぇ…また千里が一番じゃない…」
裕太「さすがに大人気なですよ…」
千里「そうか?まっいいや。っとそろそろお昼時だから飯食うか。」
千賀「そうね。じゃあ、食堂行きましょうか。」
裕太「うん。」
タッタッタッタッタ
??「ここから裕太の反応があったんだけど…どこかしら?」
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食堂
千里「さーて。今日は何食べようかな?」
食堂のおばちゃん「おや、千里さんたちじゃないですか。今日は何にしますか?」
千里「おばちゃん。きつねうどん1つお願い。」
千賀「私はかけうどんで。」
裕太「俺もかけうどんで。」
食堂のおばちゃん「きつね1つとかけ2つね。了解。席まで持って行くから待っていてね。」
千里「わかった。んじゃ席探すか。」
タッタッタッタッタ
千里「ここの席にしよう。ヨッコラショイイチノスケ」
千賀「よいしょっと。にしても、裕太が来てから1週間ね。そっちの世界大丈夫?」
裕太「わかりませんよ。にしても、こっちの世界ではまさかテロリストが攻めてきていたとは…初めて聞いた時びっくりしましたよ。」
千里「びっくりしすぎて転んでたもんな。(笑)」
千賀「にしてもそっちの世界の紫、発見遅くないかしら?」
裕太「まぁ確かに…」
千里「えっと確か、裕太の能力を使ったらこっちにきちゃったんだよな?」
裕太「はい。」
千里「それだったらその能力を使ったら戻れるんじゃないか?」
裕太「それが、こっちの世界に来てから能力が使えないんだ。」
千里「そうなのか…」
食堂のおばちゃん「はい、きつねうどんと、かけうどん2つです。」
千里「ありがとうございます。んじゃ、食べるか。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー食事中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「ご馳走様。んじゃ、部屋に戻るか。」
タッタッタッタッタ
千里「ん?なんか部屋から人の気配がする…」
千賀「部屋には誰もいないはずよね?」
千里「警戒していくぞ…」
キィィ
裕太「ん?紫さん?」
紫?「あっ!裕太!やっと見つけた!」
千里「裕太の世界の紫さんですか?」
紫(裕)「えぇそうよ。あなたたちが保護してくれたの?」
千賀「えぇ。」
紫(裕)「そう。ありがとうね。さて、裕太。帰るわよ。妖夢たちが心配してるわよ。」
裕太「あぁ。千里たち、今までありがとうな。」
千里「いいってことよ。困った時は助け合いだからな。」
千賀「また遊びにきてね。」
裕太「じゃあ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「いやー、結構愉快なやつだったな。千賀」
千賀「えぇ、そうね。」
千里「さて、明日の作業に備えて寝るか。」
千賀「そうね。」
はい、番外編:パラレルワールドからの来訪者•後編でした。戦闘シーン入れようと思ったが、シンプルむずかったからやめました。ミズヤさん、コラボありがとうございました!
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!