東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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ロケット霊夢さんはよ復活してー!!
はい第5話です。


第5話:能力の判明とスペルカード

ーーーーーーーーーー午前4時ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「ふわぁ〜。ん?霊夢は、まだ寝ているのか。…朝飯作るか。」

タッタッタッタッタ

千里「ここがキッチンかな?えっと、中には…なるほど。…あれ、作るか。」

                〜調理中〜

千里「よし出来た。霊夢を起こしに行くか。」

タッタッタッタッタ

霊夢「スゥー、スゥー、スゥー」

千里「まだ寝てるのかよ…アレで起こすか。」

(スチャ)

千里「ふぅ。(爆音陸自起床ラッパの音)「うるさいうるさいうるさい‼︎うるさいわよあんた!」あっ、やっと起きましたか。中々起きなかったので(嘘)ラッパで起こさせていただきました。朝ご飯作っといました。」

霊夢「そ、そう。ありがとう。じゃあ食べに行きましょうか。」

タッタッタッタッタ

霊夢「わぁ。美味しそう!!これなんて言う料理なの?」

千里「フレンチトーストっていうパンと卵を作った料理です。」

霊夢「ふーん。そうなのね。じゃあ…」

千里・霊夢「いただきます。」

霊夢「んー!むっちゃ美味しい?!」

千里「喜んでくれてよかったです。」

紫「私ももらおうかしら(ヒョイ)(パクッ)んー!確かに美味しいわね。」

千里「紫さん食べるなら座って食べてください。後、紫さんの分も作ってあるので僕の分取らないでください。」

霊夢「このBBAに作らなくていいわよ。」

紫・千里「酷すぎない?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーー

千里「じゃあ、能力調べてもらっていいですか?紫さん」

紫「分かったわ。後、さん付けしなくていいわよ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー能力調べ中ーーーーーーーーーーーーー

紫「…能力がわかったわ。」

千里「どんな能力ですか?」

紫「そうね、名前付けるとするなら…『兵器と装備を出す程度の能力』かしらね。」

千里「なるほど。使うにはどうすれば良いですかね?」

紫「あなたの能力は、出したいものを思い浮かべたら出せるわよ。」

千里「なるほど。(ゴト)本当だ。」

霊夢「何よ、それ?」

千里「これは、AK-47っていう外の世界の武器だよ。弾丸は…無い?どういうことですか?」

紫「ちょっとそれ貸してちょうだい。…なるほどね。」

千里「何かわかりましたか?」

紫「このマガジンを本体に入れてコッキングしてからあの木に照準してトリガーを引いてみなさい。」

千里「?わかりました。」

(カチャジャキジャキ)

千里「ふぅ。(ダァン)?!弾丸が無いのに弾が出た?!」

紫「そうよ。召喚した銃は周りの空気にある霊力を吸って、弾として発射されるのよ。」

千里「なるほど。」

紫「ついでに、スペルカードと弾幕ごっこについても説明するわね。霊夢、お願いね。」

霊夢「はぁ?なんで私なのよ。めんど臭いしいy「お金1万円上げるんで頼みます」良いわよ。」

千里(お金の執着心えぐすぎない?後ちょろすぎ!)

霊夢「まず、弾幕ごっこっていうのは、(フォウン)こういう弾幕とスペルカードを使った勝負よ。ルールとしては、勝負を開始する際はカードを使う回数を宣言し、スペルカードを使う際には『スペルカード宣言』をする事、相手を殺さない事と、気絶、降参してる相手に攻撃を加えたり、確殺を入れたりしない事、ぐらいかしらね。」

千里「ふぅん。弾幕って、どうやって出すんだ?」

霊夢「そうね…全身の力を手に集めて球体を作るようなイメージね。」

千里「なるほど。…ん?出来ないぞ?」

霊夢「もしかすると、あなたの場合は銃?を使わないと打てないんじゃ無いかしら。」

千里「それなら納得だ。」

霊夢「次はスペルカードね。スペルカードは必殺技みたいなもので、この紙にどんな弾幕かをイメージしながら技名を書いて契約する。すると、スペルカードができるわ。試しに、3枚ほど作ってみたら?」

千里「そうだな。分かった、作ってみよう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー製作中ーーーーーーーーーーーーーーーーー

千里「出来た!」

霊夢「見せてちょうだい。」

スペルカード

      『砲火の嵐』

      『広島の再来』

      『弾丸の怒り:集』

霊夢「ふぅん。良いじゃない。」

千里「ありがt「おいそこ退いてくれぇー!!」へ?ドゴォぉぉぉぉぉん




はい!第5話でした。いやー、腰いてぇ(運動不足)
次回:第6話:初めての弾幕ごっこ です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

  • 書いてくれ!
  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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