東方幻想テロ録   作:霊夢5512313131

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ロケット霊夢さんまだかなぁ?
はい、第7話です。


第7話:紅霧異変・前編

霊夢「これは…」

魔理沙「あぁ。」

霊夢・魔理沙「「異変だわ(ぜ)」」

千里「異変?事件みたいなものか?」

霊夢「えぇ。ったく。また懲りずにあの姉妹はやったのね。」

千里「あの姉妹?誰のことを言ってんだ?あと、またってことは…」

魔理沙「あの姉妹っていうのは、スカーレット姉妹のことだぜ。そして、過去に同じ異変をおこしてるんだぜ。」

千里「なるほど。」

霊夢「だけど、何かこの霧変ね。前の時は魔力が感じ取れたけど、今回は、何も感じ取れない…」

千里「もしかすると、そのスカーレット姉妹は関係ないかもしれないな。」

霊夢「とりあえず行くわよ。千里はそこで留守番s「俺も行く。」はぁ?」

千里「俺は外の世界では陸上自衛隊という組織に所属していたんだ。そこの使命は国民、人々を守るというのを持っている。そして俺は場所は違えど陸上自衛隊の所属だ。それならば、使命は変わらない。」

霊夢「…はぁ…分かったわよ。ただし、死ぬのだけはダメよ。いいわね?」

千里「あぁ。分かった。」

魔理沙「なら、異変解決に出発だぜ!」

千里「おぉ!ところで、どうやっていくんだ?」

魔理沙「もちろん空を飛んでいくんだぜ。」

千里「すまん。飛び方知らん。」

霊夢「あぁ。教えるの忘れてたわね。どうしようかしら。」

千里「うーん。あっ!能力を使えばいいんだ!」

霊夢「そういや、能力あったわね。それで、何を出すの?」

千里「空を飛べるものもあるけど、距離がいるから陸路で行くよ。というわけで召喚!」

(ドーン)

霊夢「何よそれ?」

千里「これは、俺の所属してるところで使われてる、『偵察用オートバイ』と呼ばれているやつで、これで俺は行くよ」

霊夢「ふぅーん。ならいいわ。じゃあ行くわよ!」

千里「OK!」

ブォンブォンブゥぅぅぅぅん

ーーーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

霊夢「こっちよー。」

千里「おう。」

魔理沙「ったく、遅いんだぜ。」

千里「凸凹すぎてスピード出したら、転倒するわ!」

霊夢「まぁまぁ。んで、ここが発生源みたいね。」

千里「紅すぎるし、デカすぎん?え、何、ここお屋敷なの?」

魔理沙「そうだぜ。ここは紅魔館っていう屋敷だぜ。」

千里「マジカヨ。ん?そしたらおかしくないか?それだったら門番とかいるんじゃないか?なのに居ないじゃないか。」

霊夢「いや、門番は居るわよ。“本当,,ならね。」

千里「その言い方からして、これは、誰かに仕組まれてると?」

霊夢「えぇ。一旦入るわよ。」

魔理沙「何だか、嫌な予感がするんだぜ。」

千里「奇遇だな、俺もだ。」

キィィィィィ

霊夢「何の気配もないわね。」

千里「(ジャキ)いや、いるな。かすかに人と何かの気配がする。」

魔理沙「そうなのk (ヒュン、カ)‼︎咲夜か!門番の美鈴はどうしたんだ!」

咲夜?「来ましたか。美鈴ならあなたの隣にいますよ。そしてすみませんが、お嬢様の為に死んで貰います。」

千里「なっ?!」

美鈴?「ふん!」バキャ!

千里「かはっ」

霊夢「千里!」

咲夜?「あら、もう1人ダウンしたのね。可哀想だし、確殺しておきましょうか。」

千里「…」

霊夢「千里!起きなさい!」

(ジャキジャキジャキ)

咲夜?「チェックメイトね。」

(ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン)

千里「…召喚」

(ドーン!!カンカンカンカンカン)

咲夜?「!」

千里「ふぅ…防弾チョッキがなきゃ死んでたぞ。」

霊夢「あんた、何で起きなかったのよ!」

千里「隙を作る為だよ。魔理沙と霊夢は棒立ちしてる美鈴?とかいうやつを頼む。俺は咲夜?を相手するわ」

霊夢「無茶よ!あいつの能力は、『時を止める程度の能力』よ!いくらあんt「だから何だ?それが逃げる理由にはならない。」…分かったわ。」

千里「そうこなくちゃ。じゃあ頼んだぞ。」

霊夢「えぇ。」

千里「じゃあ始めようか。俺の名前は、千里だ。」

咲夜「ご丁寧にどうも。私は、お嬢様に従える従者、十六夜咲夜です。」

千里「じゃあ、始めようか!(ダダダダダダダ)」

咲夜「勝てるとおもはないことね!(ヒュンヒュンヒュンヒュン)

千里「‼︎ホッ!(カカカカカ)」

咲夜「ほらほら、避けるだけじゃ勝てないわよ!」

(ヒュンヒュンヒュンヒュン)

千里(ちっ。時を止めて投げているのか、何か対応策は…ん?さっきのナイフがない…なるほど!)

咲夜「ほらほら!(ヒュンヒュンヒュン)」

(ダダダダダダダダダダ)

(バキバキバキバキ)

咲夜「‼︎」

千里「やっぱりか…お前は能力を使って投げたナイフを回収しお、それを再度投げる。なら、ナイフを壊せば攻撃できないだろ」

咲夜「私は弾幕も使えましてね!」(ヒュンヒュン)

千里「ヨッホッ。そろそろ決着をつけさせてもらうぜ!『弾丸の怒り:集』」

(ジャキジャキ)

千里「お前の負けだ。攻撃」

(ダダダダダダダダダダダダダダ)

咲夜(あぁ。最初から決着は決まっていたのね。)

ピチューン

千里「ふぅ。霊夢達、終わったぞ。」

霊夢「遅いわよ。ったく待ちくたびれたわ」

美鈴?「キュゥぅぅぅ」

千里「…聞くが、どうやって倒した?」

魔理沙「そりゃ、マスタースパークで。」

千里「…そうか。」

千里(オーバーキルすぎない?)

霊夢「んで、何でまたこの異変を起こしたのよ?」

咲夜「…実は、昨夜お嬢様と妹様が拐われてしまいその誘拐犯から同じ異変を起こせ、さもなくば命はないぞと言われて…パチュリー様に頼んで似たようなものを作ってもらったんです。」

霊夢「なるほどね。」

千里「…取り返しに行こう。」

咲夜「え?」

千里「そのお嬢様たちの居場所はわかるか?」

咲夜「え、えぇ分かりますが…」

千里「じゃあその場所に奇襲を掛けるぞ。」




はい第7話でした。無茶苦茶急展開すぎて、俺も追いつけてない。
次回は、第8話:紅霧異変・後編 です。お楽しみに。

オリジナル戦記の方見たいか

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  • 結構です。てか別の二次創作の方がいい!
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