妖怪の山のふもとあたりの建物
誘拐犯A「へへへ、これで俺たちは金持ちだ。」
誘拐犯B「そうだな。後はこいつらを市場に売っぱらうだけだ」
誘拐犯A「しっかしあの従者の泣きかけの顔、爆笑もんだったなw」
誘拐犯B「そりゃそうだ。従えていた人が急に誘拐されたんだもんな」
コンコンコン
誘拐犯A「お、買い手が来たぞ。」
誘拐犯B「しかし、約束の時間よりか5分早くないか?」
誘拐犯A「まぁ、大丈夫だろ。」
誘拐犯B「じゃあ、ドア開けるぞ。」
誘拐犯A「はーいどうもd(パァン)ゲベラ
ドゴォぉぉん
千里「大阪や!はよ開けんかいゴルァ!」
霊夢達「はよ開けろヤゴラ‼︎」
誘拐犯B「な!このやr(パァン)ぐほ
千里「制圧完了。よし、お嬢様と妹様を探し出せ!」
タッタッタッタッタ
千里「ん?部屋がある(ガチャ)」
??「んーんー」
千里「!咲夜ー!居たぞー!」
シュン
咲夜「お嬢様!妹様!」
??「「咲夜!」」
千里「咲夜、この2人が、探してた人か?」
咲夜「そうです!ありがとうございます。」
??「この人だぁれ?」
咲夜「妹様、この人は外の世界から来た千里という方ですよ。」
千里「ども。今紹介された千里だ。よろしく。」
フラン「私はフランドール・スカーレット、気軽にフランって呼んで。」
千里「フラン、よろしくな。」
フラン「うん!」
??「ふぅーん。あなた、面白い運命と過去を持ってるわね。」
千里「あんたは?」
レミリア「私はレミリア・スカーレットよ。レミリアって呼んで。」
千里「あぁ、よろしく。ところで面白い運命だって?どんな運命かが気になるな。」
レミリア「それは言えないけど、今後の行動で変わってくる、とでも言っておこうかしら。」
千里「そうか。ところであの粗大ゴミ(死体)はどうする?」
レミリア達「もちろん、妖怪どもの餌にするわ」
千里「OK妖怪どものいる森に捨ててくる。」
ーーーーーーーーーーーー処理&紅魔館へgoーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千里「よし、戻ったぞ。」
フラン「わーい!1日ぶりの家だ−!」
レミリア「ありがとうね。」
千里「いえいえ、当然のことをしただけですよ。しっかし、時間がかかっちまったな。腹が減ってきたぜ」
霊夢「私もよ」←何もしてない
レミリア「なら、ご飯食べてく?」
千里「いいんですか?」
レミリア「えぇ。いいわよ。咲夜、頼むわよ。」
咲夜「了解しました」
シュン
千里「どんなのが出るか楽しみだなぁ。」
レミリア「じゃあ、部屋に案内するわ。」
千里「ありがとう」
はい、第8話でした。
次回、第9話:休息と新たな幻想入り です。お楽しみに。
オリジナル戦記の方見たいか
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書いてくれ!
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結構です。てか別の二次創作の方がいい!