アークナイツ サイドストーリー ~源野落陽~ 作:丸・ぱそ男
フランカの口から飛び出した提案。
予期しなかった彼女の行動に「は?」とリスカムはポカンと口呆気に取られ、瞬時に我を取り戻した。
「フランカ! 急に何をむぐっ」
「ちょっと黙ってて……あなた言ったでしょう? 『慈善活動家じゃない』って……確かにぃ、見た目から博愛精神はあまり感じ取れないわね」
リスカムは詰め寄って問い質そうとするが、フランカに背後へ回られ手で口を塞がれて発言を封じられしまう。
「でも、それって
抗議の意を込め申し訳程度に体を揺すっていたリスカムはハッとして動きを、止め目を丸くしてフランカの横顔を見つめた。
いきなり何を言い始めたんだこのヴァルポは……!
リスカムは体を捻ってフランカの拘束から抜け出すと、彼女の両肩を掴み体ごと自分の方へ向き直させた。
「……ぷはっ、何勝手なこと言ってるの!」
「何もどうもないわ。あたしたちはジルちゃんたちに命を救われた恩があるけれど、おじさまは通りすがりの
「そうだけど……それにしたって皆さんと相談すべきことで私たちの一存で決められることじゃ──」
「分かってるわよそれくらい。あくまで踏むべき順序が入れ替わったと考えれば良いわ──盗賊団の全容も、連れ去られた住民の正確な人数を把握していない。こっちの装備にも不安がある。あなただってそれを理解してるから彼へ協力を求めたんでしょう?」
声を低くしたフランカに図星を突かれてリスカムはグッと言葉を飲み込んだ。
あくまでも彼女は彼女で打てる手を取っているだけ。
無論リスカムとしても意図を理解出来ない訳はなく、とはいえ今の自分たちは差し出せる対価など持ち合わせていない。
ガンマンへ彼女のいう
ジルやマスター、町の人々をリスカムは目の端で盗み見る。
見たところいまいち話の流れが飲み込めていない様子の住民が大半で、状況が理解出来ていそうな顔をしているのは四、五人くらいのものだった。
その四、五人にしても納得した面持ちでいるのはマスターだけで、残りは複雑な顔をして俯いたり目を逸らしたりで乗り気ではなさそうである。
「ヴァルポの嬢ちゃんの言う通りだ。なんだが……ガンマンさんの望む金額を提示出来るかは如何とも言えないな。それに──」
慎重に言葉を選びながらマスターは殴られていない側の頬を掻いた。
「アーチーズタウンの問題だから皆で決める必要がある。この場で即答は……」
「なんだ? 結局この人にも手伝ってもらうって話なのかい?」
「でも、ガンマンに断られただろう」
「用心棒代が必要ってことか?」
「傭兵のお嬢ちゃんたちは助けてくれるのに……?」
マスターの言い分に理解が追い付いてなかった住民たちもやっと話を飲み込めたようで、口々に声を上げるがその中身は賛否両論……否が多数と言ったところである。
「つまり……このガンマンの手を借りないと傭兵のお嬢ちゃんたちだけであいつらを退治できないのか?」
住民たちの不安が再び募り、楽観的だった雰囲気に陰が差し始める。騒がしくなるホールの只中、話の中心人物である当のガンマンはといえば何も言わず、細巻き葉巻を咥え直し周囲の様子を黙って傍観するだけだ。
我関せずな態度に多少苛立ちつつ、ひとまず場を鎮めるため声を張り上げようとしたリスカムだったが……。
「払うよ」
決然とした声が響き渡り、ホールが静まり返った。
リスカムが声の出所を振り返ると、そこには手摺りに手を添えながら階段を降りてくるフェリーンの老人の姿があった。
「マークさん?」
「俺は見ちゃいないが、あんたヴイーヴルのお嬢ちゃんと一緒に盗賊たちをやっつけてくれたんだってな」
人垣を掻き分けてガンマンの前へと進み出るマーク。
その彼へ慌てたようにジルが駆け寄って行く。
「フランクさんの側にいてあげなくて大丈夫なの?」
「容体も落ち着いたみたいでな、今はベッドの上でぐっすりだよ」
ジルへ顔を向けるマークだったがすぐにガンマンへと向き直る。
「俺たちには連中をどうにかする力がない……だから、頼む! 手を貸してくれ」
「マーク……」
「あんたの望む金額を出す。幾らでも払う。だから、息子をあんな目に遭わせたろくでなしどもに痛い目を見せてくれ!」
帽子を脱ぎ、薄くなった頭を下げるマーク。鬼気迫る彼の姿を前に声を上げる住民は誰もいなかった。
「この町は裕福じゃない。この人に払う報酬を捻出するのだって楽じゃないのは理解してるさ。だが傭兵だっていうヴイーヴルのお嬢ちゃんがこの人が必要だって言うなら、それに従うべきだ。それが雇う形になったとしても」
住民たちの心の声を代弁しつつも、こちらの事情を察してかこちらの意を汲んでくれた彼へ感謝の念を抱くリスカム。
「それに、皆は良いのか? 皆の息子や夫が、フランクと同じ目に遭っているかもしれないんだぞ。それを考えるだけで、俺は盗賊連中と、何も出来ない俺自身への怒りでどうにかなりそうだ!」
憤懣を吐き出すマークに気圧されてか誰も異議を唱えない。それとも、彼の言う通り連れ去られた家族の仕打ちに対する想いが的を得ていたからだろうか。
自ずとマークの意志がアーチーズタウンの人々の総意となり、彼らの眼差しがガンマンへと注がれる。
「……そうだな」
黙って成り行きを見守っていたガンマンが一言漏らし、彼は脱いだ帽子をカウンターへ置くと撫でつけた豊かな茶髪に指を通した。
「偶の道草も悪かぁない……さっきの連中、話に出た盗賊連中をどうにかすればいいんだろう?」
「っ! あ、ああ」
老人の訴えが響いたのだろうか。後に続いたのは依頼に対するやぶさかでない態度の表明だった。
ガンマンの確認にマークは丸くした目を輝かせて首肯する。
「二度とこの町に手を出せないようにすればいい?」
「ああ、そうだ」
「
「そ、それは……」
突き付けるような問いに思わず言葉を詰まらせるマーク。
命のやり取りを前提としたガンマンの問い掛けに彼は町の人々、フェリーンのマスター、ジル、フランカと
マスターもジルを一瞥し、僅かに逡巡するような間を置いた後重々しく頷いた。
「と、問わない……っ!」
喉を詰まらせながらも答えたマーク。
帽子へ手を伸ばし立ち上がったガンマン。シャリ、とブーツの拍車が鳴らしながらホールを横切って行く。
「……犬の爺さん」
「い、犬っ?」
突然犬呼ばわりされ──概してペッローは犬呼ばわりさせることに忌避感があるものだ──マークは面食らった。が、後に続けたガンマンの言葉にその戸惑いも吹っ飛んだようだった。
「
「! そ、それじゃあ」
スイングドアに手を掛け、ガンマンは首だけを巡らせてマスターへ問い掛ける。
「親父。この店の二階は宿で合ってるな?」
「ああ……空いてる部屋を好きに使ってくれ」
「ようし。報酬の額については荷を下ろしてから相談しようじゃないか」
「よ、よし来た!」
マークは帽子を被り直し、ガンマンを追って駆け出す。
「マーク! 外にいる連中にも財布の中身を幾らか出してもらうよう声を掛けてくれ! 店にいる連中は俺の方で集めておく……そういうことだ、皆。出せる分だけでいいからガンマンさんに払う報酬を募らせてもらうぞ」
続いたマスターの号令に対し、マークの迫真の呼び掛けに気持ちを揺さぶられた住民たちも恐る恐るではあるがモゾモゾと動き始める。
良いか悪いかは別として、一つの目的に向かって進み始めたアーチーズタウンの人々の姿を前に、フランカが胸を撫で下ろすようにリスカムの肩に手を置いてきた。
「……ま、結果オーライ。よね?」
「よね? じゃないよ。後でマークさんとマスターに頭下げに行くよ」
「う……そうね」
危うく話がご破産になりかけたことを誤魔化すフランカへ睨みを利かせながらも、リスカムは内心複雑だった。
相手は武装した犯罪集団である。後ろめたさなどないしその時が来た際に躊躇もしないが、民間人に人の生き死に関わる重い決断をさせてしまった。
「ペッローのお爺さんの判断の是非は、あたしたちが責任を持って対処する他ないわよ」
「うん、そうだね」
「マジメなんだから。考え過ぎちゃ駄目よ、隊長さん」
こちらの心を心を読んだようなフランカの台詞に少し気持ちが軽くなる。だが、それとは別に……悲しみを帯びた複雑な表情を浮かべるジルのこともリスカムはどうも気になって仕方がなかった。
◆
盗賊団討伐の助っ人となったガンマンを荷物を上階の宿泊部屋へと運び終え、『ミランディージャ』の酒場のホールに居合わせる住民たち総出で彼へ支払う用心棒代についての擦り合わせを始めた。
ガンマンを用心棒として雇う提案もぶち上げたフランカ、そして彼女の相棒であるリスカムも当然立ち会い、住民とガンマンの間に入り報酬額を交渉。併せて前金の割合も半分から三分の一に減らしてもらい、代わりに宿泊費用を免除することで手を打ってもらった(無償での宿泊を承諾してくれたマスターには頭が上がらない)。
だが……報酬額に関して大方話がまとまり、ひとまずは居合わせる住民たちから募った前金をガンマンへ手渡す段階でそれは起こった。
「冗談はよしてくれ」
ガンマンの呆れたような声が『ミランディージャ』のホールに響く。
「はい?」
「なんですって?」
カウンターから丸テーブルに腰を移し替えたガンマンの突然の申し立てに、成り行きを見守っていたリスカムとフランカも思わず眉根を寄せてしまった。
「じょ、冗談ってどういう……?」
「そりゃあ」
住民たちのカンパにより集めた、クルビア連邦の発行するドル紙幣やセント硬貨がこんもりと積まれた深鍋を抱えるジルも意味が理解し出来ず立ち尽くしてしまっている。
ガンマンは彼女の抱える深鍋へ手を伸ばし、紙幣を一枚抜き取ると周囲に見せるようヒラヒラと振ってみせた。
「こんな
「偽札? 嘘よ」
「そんな馬鹿な……」
突然の断言にフランカはジルの抱える深鍋から一枚引ったくり、ガンマンと卓を囲んでいたマークとマスターも慌てて数枚を掴み取る。
それは嘘だろうとリスカムも相棒が紙幣の真贋を確認する様を首を伸ばして覗き込んだ。
「……本物にしか見えませんが」
「よねぇ」
クルビア大統領の描かれた表面、独立記念館の描かれた裏面、そして透かしの有無を確認するが透かしの図柄も視認出来る。
どこからどう見てもクルビア連邦の発行する百ドル札で間違いない。
「……こっちのも本物だ。偽札じゃない」
「硬貨も同じだな」
首を振ってガンマンの指摘を否定するマスターとマーク。
何故この段階になってそんなことを? と首を傾げるリスカムだったが、まさかここへ来て心変わりしたのでは? と彼へ探るような鋭い視線を向けた。
しかし、彼はというとムッツリと黙り込み、顔を覆う髭を撫でながら偽造の是非を確認する自分たちを見ているだけである。
(いや、違う? 何というかこれは──)
──異なる認識のズレに対する戸惑い?
ガンマンの仕草から何かを取り繕うような、動揺を悟らせまいとするような誤魔化す空気をリスカムは一瞬ではあったが感じ取った。
「……確かに金は本物みたいだな」
「は? どういう意味よそれ」
「なーに、ちょっと試したまでさ。おたくらの誠意ってやつを」
「俺たちが偽札を掴ませて報酬を誤魔化さないか判断したってことか?」
「まぁそんなところだ」
「ビ、ビックリさせないでください……」
「ジルちゃんの言う通りだわ。まったくカマ掛けなんてヤなことしてくれるわね」
ホッとした様子のジルの横で両手を腰に当てたフランカがため息をつく。
「まあ、俺としちゃあ札束じゃなく、別の形で払ってくれるとありがたいんだが……」
「って言うと」
ガンマンの提案に対し顎に手を添えてリスカムは考えを巡らせる。
アーチーズタウンの人々が手に入れることが可能で、価値があり資産として間違いのない物。盗賊たちが求めているもの……。
「黄金、とか?」
ざわめきが止み視線が自分に集中する。思考が口に出てしまったようだ。
「おいおい、金が採掘出来ていたのは昔の話だぞ。今じゃほとんど採り尽されて手に入らない」
「それに掘り当てた金だって町の発展や生活するための資金に充てられてもう無いのよ?」
住民たちから異論が出るが、逆に興味を引かれたようで帽子の下の片眉を吊り上げた。
「
「マスターよ、ガンマンさんはこう言っているが……」
彼の反応にマークがマスターへ水を向ける。しかしマスターも難しい顔をして小さく唸るだっけだった。
「マーク、盗賊共が来る少し前にフランクの奴が金を掘り当てたとか言ってなかったか?」
「ありゃあ砂粒程にもなりゃしない砂金を二、三粒掬い上げただけだよ。この人の望む量にはてんで足りないさ」
「そうか」と目を伏せるマスター。話の雲行きが再び怪しく成り始め、どうしたものかと住民たちが顔を見合わせる中、コソリとフランカが耳打ちしてきた。
「このままじゃまた暗礁に乗り上げそうね。このままじゃあたしたちだけで盗賊団と対峙する羽目になりそうよ」
「出来ればそれは避けたいけど……うーん。確か、ロドスの貿易所だと地金も取り扱ってたよね?」
ロドス・アイランドでは抱える人員の物資を確保するために一企業でありながら複数の企業や諸外国とも交易を行っている。
その窓口となる購買部が運営するロドス艦内の交易所。そこでは金のインゴットも取り引きされているとの話を小耳に挟んだ覚えがリスカムにはあった。
盗賊団の討伐後にガンマンにはロドス本艦へ同行してもらうことになるが、彼が望む黄金を用意することは可能になる。
「この場ではお金で受け取ってもらって、後日ロドスで同額の純金に換金してもらうよう相談してみるしか」
「そうね。それで一度してみましょう。じゃないと本当に交渉が決裂しそうだし……」
住民たちの不満が噴出して契約が空中分解する前にリスカムがガンマンへ提案しようとした、その時だった。
「……金があれば良いんですね?」
俯いていたジルが声を上げた。
「ジルさん? いったい何を──」
「フランカさん。これ、お願い」
「ちょ、ジルちゃんっ!?」
言うやいなや大金の詰まった深鍋をフランカへ押し付けると、ジルは階段へ駆け出し上階へと消えて行った。
「彼女は何を考えているのでしょうか?」
「さてね? てか、こう見ると結構な大金ね……」
「……フランカ。分かってるとは思うけど」
「勘弁してよ……」
念のため相棒へ釘を差しつつ、リーベリの少女が何を何を思い付いたのか見当もつかないリスカムはとりあえず彼女が降りてくるのを待つことにした。
さほど時間も掛からず階段を降りてきたジル。見ると彼女の布袋で包まれた何かを胸元で抱くように両手で抱えている。
「それは?」
ゴトリ、と音を立ててテーブルに置かれた布袋。収まる中身はその小ささに対して妙な重みを感じさせた。
「皆の、町の役に立つのなら……」
リスカムは問い掛けるがジルは答えず、代わりとでもいうようにガンマンを真っ直ぐに見つめた。
「これなら、受け取ってくれますよね?」
突き付けるような口振りと共にジルは布袋の口を開き、中身を引っくり返す。
瞬間、その中身の正体にリスカムは息を呑んだ。
「ジルさん、これは──」
卓上に転がり出た大小不揃いの五つの塊。それらは店内の照明の光に照らされ、
その存在感で場を支配する魔性の輝き──それは正しく、黄金の地金であった。
盗賊たちに町が目を付けられる原因となった富の象徴を前に住民たちも動揺を隠せずにいる。ガンマンにしても現物として金塊を前にして目を瞬かせていた。
「この量に大きさ……一キロはあるんじゃないか」
「ジル、これだけの金をどこで手に入れたんだ?」
「……
信じられないものを見てその出処を聞き出そうとする人々。
だが、返ってきた答えにマスターもマークも、他の住民たちは目を伏せた。
「ジルさん……」
「ジルちゃん……」
それはリスカムも同じで、フランカにしても驚きで声を掛けることが出来なかった。
だがガンマンはジルから目を離さず、離さぬまま五つある内の黄金の中から小振りな二つを手に取ると、その重みを確かめる様に掌で弄ぶ。
そして、懐に手を忍ばせ、次にポンチョの下から手が見えた時には、その手から黄金は消え失せていた。
「……前金はこれでいい」
「え、でもまだ残って──」
「事が全部片付いたら残りも頂くぜ。嬢ちゃん」
ガンマンの返答にジルは驚きを隠せず目を丸くする。
それもそうだろう。全てを前金として差し出すつもりだった金の一部だけを前金としてくれたのだから。
「もう日も暮れてる。盗賊連中に関する話は明日するとしよう……親父、後で部屋に飯を頼む」
立ち上がり、マスターへそう告げると彼は階段へと足を向ける。
ふと、階段に足を乗せたところで思い出したように振り返った。
「そこの二人も参加するんだろう?」
「もちろんよ」
「そうか」
「あの、我々の要請に応えていただきありがとうございます。共に、」
ガンマンの確認に対しフランカが頷き、リスカムも改めて彼へ感謝の言葉を述べた。
「……明日から忙しくなる。よろしく頼むぜ、お嬢さん方」
会釈代わりに帽子の庇を軽く下げてみせたガンマンの背中を見送り、上階へと消えたことを確認してリスカムはハァと息を吐き出した。
「一筋縄じゃいかない方のようですね……」
「まったくだわ。でも、ああいう人の方が頼れたりするのよね〜。『俺には俺のルールがある』みたいなタイプって」
ドカリと深鍋をテーブルへ起き、肩に手を当て首を回して凝りを解すフランカに胸中で同意する。
彼のようなクルビアの荒野を己の腕っ節で生きているような人間は概してあのようなのだろう。それは盗賊団も同じなのかもしれない。
「……ジル。本当に良かったのか? さっきの金はお前の父さんから託されていたんだろ。それを報酬なんかに充てて」
「うん、大丈夫。それに
「そうか……ジルがそれで良いなら何も言うまい」
横では残された金塊を布袋へしまうジルがマスターと言葉を交わしていた。
──死んだお父さんかが遺してくれたもの。
ジルの放った聞き捨てならない台詞。
これまで感じていた彼女への違和感に直結するであろう発言。
しかし、平静を装う彼女の顔に隠れた悲しみと怒りを見て取ったリスカムは問うことはせず、ただ黙ってリーベリの少女を見つめるしか出来なかった。
プロファイル
基礎情報
【コードネーム】ガンマン*1
【性別】男
【戦闘経験】不明
【出身地】不明
【誕生日】不明
【種族】不明
【身長】193cm
【鉱石病感染状況】■■
能力測定
【物理強度】普通
【戦場機動】普通/■■
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】■■
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】0%
鉱石病の症状は見られない。
【血液中源石密度】非公開
医療部の決定により、関連データは非公開とする。
個人経歴
クルビアの大地を放浪する賞金稼ぎ。寡黙な人物であり、BSWのロドス駐在員であるリスカム、フランカの二名が外勤任務でクルビア開拓地を訪れた際に関係を構築したという。*2その後、両名の紹介と本人の要望により、ロドスの協力者リストに登録をされた。
第一資料
情報精査中のため一時非公開とする
第二資料
情報精査中のため一時非公開とする
第三資料
情報精査中のため一時非公開とする
第四資料
情報精査中のため一時非公開とする
昇進記録
情報精査中のため一時非公開とする