先に読んでしまうとネタバレになってしまいますので、事前知識として読むのも良いですが、ネタバレを気にする人はお勧めしませんので気を付けて下さい。
●主人公設定
名前:プラト(仮称)
種族:地球人(?)
性別:男性
年齢:多分10代後半
身長:176cmのやや長身
髪型(色):茶髪で外ハネショートウルフ
瞳の色:青い瞳
顔つき:中性的でちょっと童顔っぽい
服装:EP3のアナキン・スカイウォーカーみたいな姿
一人称:基本的には『僕』
体つき:細身だが肉体は引き締まっている
身体スペック:生身で数十m以上の大ジャンプや、常人の何倍以上の腕力等の人間離れした超人的身体能力に加えて、傷を短時間で完治出来る回復力を持っている。
性格:大人しい性格。
第1話から既に記憶喪失になっており自分が誰なのかも分からず、バトルナイザーを持ってただ惑星ボリスの大地を歩き回っていた。
海洋調査基地を拠点として利用しつつ、レイやペンドラゴンのクルー達と合流するまでは生きる為に彼方此方を回って食料を集めながら、自分が何者なのかを知る為に唯一の手掛かりのバトルナイザーで怪獣と戦っていた。
第1〜13話までの様子からして、レイと比べると比較的大人しい性格だが、怪獣と戦う事には意欲を見せている事から、怪獣使いとして闘争心は確かに有る。
第8話では銃に対して臆病な面が有り、最初はペンドラゴンのクルー達にも高い警戒心を持っていた事から、過去に何か有ったと思われる(それが記憶を失う前なのか、それとも後に起きた事なのか、現時点では定かではない)。
●プラトのバトルナイザー
基本的な見た目は他のバトルナイザーと同じだが、彩色が他とは違っており、内側が赤色で外側が黒色、怪獣の召喚や回収時は金色に光る。
またWiiゲーム「大怪獣バトル ウルトラコロシアム(DXウルトラ戦士大集結)」と同様に、「一度に召喚出来るのが3体まで」となっているので所持数は上限は無い。
更に超絶都合が良いオリジナル設定として、バトルナイザーのおかげでゴジラや敵怪獣が放った放射線を浄化させる機能を持ち、このおかげでゴジラに直接触れても被曝しなかったり、周りの放射能を無害化させる事が出来る。
ただし、本来ならバトルナイザーに登録されている怪獣は怪獣使いに逆らったりしないのだが、最初から所持していたゴジラとモスラとガメラの3体だけは、時にプラトの命令を無視して勝手に行動してしまう。
●プラトの所持怪獣
1.ゴジラ(1995黒Ver.)
別名:水爆大怪獣、怪獣王、破壊神
身長:100m
体重:6万t
出身地:ベーリング海 アドノア島
プラトのバトルナイザーに最初から居た、言わずと知れた説明不要の怪獣王。所持怪獣の中でもリーダー的存在で、モスラ・レオやガメラに比べて能力は単調な分、正面からの真っ向勝負では圧倒的な戦闘能力を発揮。
更にバトルナイザーの力で能力が向上し、新技の他に歴代ゴジラの力を
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「放射熱線」(放射火炎)
言わずと知れたゴジラの必殺技。背びれを青白く発光させて体内で核反応を起こし、その生じた膨大なエネルギーを青白いビーム状にして発射する熱線。VS版の熱線は溜めの時間が短く、背びれを光らせてから平均時間1.26秒で撃てる。
「体内放射」(エネルギー体内放出)
エネルギーを全身から周囲全体に放射し、全方位に衝撃波を放つ技。拘束された際や、放射熱線が吐けなくなった際の起死回生の一撃。
「スパイラル熱線」
通常の放射熱線の強化版で、赤い螺旋を巻いた青白い熱線。破壊力と貫通力が増しており、背びれ発光時は青白い稲妻が生じる。
「背びれから熱線エネルギーを放射する」
第6話から使用した技。体内放射を背中に限定して、背びれから熱線エネルギーを放射する。背後を取られた時や、勢いを利用して大ジャンプする時に使用される。
「放射クロー(熱線のエネルギーを手足に纏って攻撃)」
第6話から使用した技。体内放射を応用して手足にエネルギーを伝達し、攻撃と共に衝撃波を放射する事で打撃の威力を上げる。
「放射熱弾」
第6話から使用した技。84版ゴジラでも一瞬だけ見せた技で、ビーム状ではなく光弾状に撃つ(ただし、ガメラのプラズマ火球と被るのであまり使用しない)。
2.モスラ・レオ(グリーン・モスラ)
別名:巨大蛾怪獣、極彩色の守護神、守護神獣
全長:24m
翼長:38m
翼幅:53m
体重:5900t
飛行速度:マッハ15.5
出身地:インドネシア インファント島
プラトのバトルナイザーに最初から居た言わずと知れた極彩色の巨大蛾怪獣なのだが、繭を作って蛹になった場所が大地のエネルギーに満ちていた故に、緑色の翼をしていて数々の能力を持った特殊個体。所持怪獣の中で一番多彩な能力と技を持ち、体格差や正面からの真っ向勝負を除けばほぼ負ける事はない上に、非戦闘時でも役立つ場が広い。
更にバトルナイザーの力で能力が向上し、本来は絶対数が決まっている鱗粉を自力で生成出来るようになる。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「クロスヒート・レーザー」
触覚で集めたエネルギーを、額の3つの器官から変えて照射するレーザー。
「スパークリング・パイルロード」
鱗粉を散布し、巨大な光の柱を発生させて目標を圧殺するプチ・レールガンの発展技。腹部から直に発射することも可能。
「エクセル・ダッシュ」
最大飛行速度をマッハ85まで高めた状態で体当たりする技。
「ローリング・シャイン・アロー」
直下の敵に回転しながら、緑色のエネルギー波をシャワーのように放つ技。
「イリュージョン・ミラージュ」
無数の小型のクリスタルモスラに分身する攻撃。
「シャイン・ストライク・バスター」
鱗粉でプリズムレンズを形成し、超高熱の光を照射する。その温度は瞬間的に太陽表面の20%近くに上昇する。新モスラの必殺技。
「パルセフォニック・シャワー」
緑が枯れ、焼け野原となった大地をもとの緑豊かな大地にへと再生させる緑色の鱗粉。
●劇中未使用技(Wikipediaより)
「シュプリーム・ディフェンサー」
分身による防御技。
「イリュージョン・トラップ」
分身が相手の周囲を回転し、行動を封じる。
「マルチハレーション・ラッシュ」
ランダムに高速で体当たりを連続で放つ。
「エクセル・シャイニング・フィールド」
鱗粉でエネルギーフィールドを発生させる。
「ライトニング・ハリケーン」
多方向から稲妻状のエネルギーを放つ。
「クリスタル・コーティング」
鱗粉を用いて熱エネルギーを吸収・拡散する。
「ファイナル・フォール・オブ・ガイア」
モスラ型のエネルギーフィールドを発生させ、相手を包み込んで消滅させる。
「リニア・ドロップ」
反発磁場を発生させ、磁界に拘束した敵を投げ飛ばす。
●その他の技
「治癒を促進し有毒物質の侵入を防ぐ鱗粉」
第2話から使えるようになった能力。厳密にはモスラの能力ではなく、アニゴジ三部作で登場したフツアの鱗粉による効果。バトルナイザーの力によって、モスラ・レオの能力が向上して使えるようになり、更にはフツアのとは比較にならない効果を持っているので、あっという間に傷が完治する。
「封印」
「ゴジラVSモスラ」や「モスラ(1996)」で見せた、モスラの紋章を空中で描いて、真下にいる敵を封印する。バトルナイザーにより能力が向上した影響で、第10話ではエリアスの盾無しにデスギドラを封印した。
3.ガメラ(G1)
別名:大怪獣、最後の希望、守護神
分類:不明
年齢:推定1億5千万歳
体高:80m
全長:不明
甲羅長径:約60m
甲羅短径:約40m
体重:120t(※)
大気圏内飛行速度:マッハ3.5
水中潜航速度:180ノット
歩幅:不明
エネルギー:プラズマエネルギー
※今作では世界観とウルトラ怪獣やゴジラ怪獣に合わせて、体重は『不明』にしてます(暴論)。
プラトのバトルナイザーに最初から居た、説明不要の巨大な亀に似た大怪獣にして最後の希望。古代文明が作り上げた生物兵器で、地球のエネルギー「マナ」を操る能力を持ち、そのバランスを保つ要石的な役割を与えられている。
主人公の所持怪獣の中で最も活動出来る場が多く、陸・海・空・そして宇宙と、あらゆる場所や環境下で何も制限なく活動が可能。
更にバトルナイザーの力で能力が向上し、「マナ」が無くとも力を発揮出来る上、今までのガメラの弱点でもあった打たれ弱さを克服している。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「プラズマ火球」(烈火球)
口からエネルギー火球を放つガメラの必殺技。体内に貯蔵したプラズマエネルギーと酸素を喉にあるチャンバーで融合・圧縮することで強力な電離作用が発生し、凝縮されたエネルギーが火球となって口から噴射される。連射も可能。
「ハイ・プラズマ」(超烈火球)
通常の120パーセント以上の出力で放つプラズマ火球。破壊力は大きいが、通常のプラズマ火球と違って速射はできず、発射前には幾分時間がかかる。
「ハード・スラップ」(玄武掌)
格闘戦で多用される拳打。福岡港では飛翔する幼体ギャオスを叩き落とした。建物を破壊する際にも用いられることもある。
「ブレイク・ファング」(餓裂牙)
鋭い牙と、強力な顎の力を用いた噛み付き攻撃。一度食らいついたら離さない。
「エルボークロー」(邪斬突)
両肘にある鋭い爪のような突起。普段は肘の中に収納されており、任意で突出させて攻撃する事ができる。
「火炎噴射」
第2話から使えるようになった、昭和の個体でお馴染みの口から吐く火炎攻撃技。
4.ミニラ
別名:ちびっ子怪獣、わんぱくプリンス、ゴジラの息子
身長:20m
体重:5,000t
出身地:昭和版ではゾルゲル島、FW版だと富士山中
ゴジラの同族の幼体とされている温和な子供怪獣だが、まだまだ未熟で戦う力を持たない。ただし索敵能力に優れていて周りを警戒するには非常に役立つ。
惑星ボリスでは同じ子供怪獣のザンドリアス(♀)と行動しており、プラトに回収されるまで共に厳しい環境の中を生き抜いていた。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「リング熱線」
口からゴジラと同様に「放射熱線」を吐けるのだが、最初は練習不足な為にリング状のの熱線になっている。映画のポスターでは連続で撃つような描写がされているが、実際の劇中では単発撃ちである。
5.ザンドリアス
別名:だだっこ怪獣
身長:48m
体重:1万9000t
出身地:宇宙
飛行速度:マッハ8(宇宙空間では隕石状の形態か赤い結晶に身を包み、マッハ20で飛行)
宇宙を放浪しながら生活を送る渡り鳥のような習性を持ち、凶暴そうな顔付きに見えても性質は大人しく温厚。こちらから攻撃を加えない限り暴れたりはしないが、別名の通り駄々っ子な性格で、度々シリーズで何かと騒ぎを起こしてしまう。
この小説に登場した個体は瞼に青いまつ毛を持っている事から♀と思われ、何かしらの理由で同族と離れ離れになって惑星ボリスに来てしまい、そこで自分よりも幼いミニラを放っておけなくて、自身が姉代わりになっていた。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「ヨルゴビーム」
『80』で使われた、口から吐く炎のような熱線。
「アドレセントビーム」
『ジード』で使われた、目から放つ稲妻のような光線。
6.ブラックキング
別名:用心棒怪獣
身長:65m
体重:6万t
出身地:ナックル星
『帰ってきたウルトラマン』において、ウルトラマンジャックの抹殺及び地球の侵略を目的とするナックル星人が連れてきた狂暴な怪獣。
この小説ではバド星人ウォルドーに操られた個体として登場するが、操る際に使われた電波受信機が破壊されて自由になると反逆し、その後サンダーダランビアと共々プラトの怪獣となった。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「強烈な頭突き」
相手に接近して、頭部の大きな角を思いっ切り振り降ろして攻撃する。
「ヘルマグマ」
口から吐く溶岩熱線。Wiiゲーム版では光弾として発射しているが、こっちはテレビシリーズと同様にビーム状に撃つタイプとなっている。
「フルパワーヘルマグマ」
より強力になった溶岩熱線。この小説ではこっちがWiiゲーム版と同様、光弾で撃つタイプという事になってます。
7.サンダーダランビア
別名:超合成獣
身長:40m(今回の個体は65m)
体重:4万t
出身地:不明
スフィアが火星地表の岩盤や砂などの地表物資と同化して作り出した合成獣「ダランビア」が、一度倒されて強化再生した「ネオダランビア」の亜種である。
この小説では原種とほぼ同サイズの個体がバド星人ウォルドーによって改造されて誕生した為、元のネオダランビアと同様に身長が65mである。
バド星人ウォルドーによって操られた個体として登場するが、操る際に使われた電波受信機が破壊されて自由になると反逆し、その後ブラックキングと共々プラトの怪獣となった。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「放電攻撃」
背中のコイル状の発電器官から電気を発生して、相手に向かって攻撃する。
「破壊光線」
原種のネオダランビアでも使われた、頭部の角から放つ黄色い破壊光線。ただし、『ギンガ』でのサンダーダランビアは未使用なので、この小説では設定上使える事とする。
「触手」&「電流攻撃」
原種のネオダランビアでも使われた、右腕を触手のように伸ばし相手に巻き付けて高圧電流を流す。『ダイナ』に登場した原種は手首から先を伸ばしていたが、『ギンガ』では右手の平から発射するように触手を伸ばしていた。
「亜空間バリア」
原種のネオダランビアでも使われた、自身の目の前に空間を歪ませて発生するバリア。バリアの強度はスフィア合成獣によって個体差があり、このサンダーダランビアの場合は通常必殺技までならギリ耐えられる。
8.ウインダム
別名:カプセル怪獣
身長:ミクロ〜40m
体重:0~2万3000t
出身地:M78星雲 メタル星
M78星雲メタル星に生息する生物で、ウルトラセブンがカプセル怪獣として使役する怪獣の1体。
ロボットではなく金属生命体で、金属質の表皮と電子頭脳を有しており、額のビームランプから「レーザーショット」という光線を撃つが、同時にそのビームランプが弱点でもあるため、そこを狙われると最悪の場合死亡する。
第2〜4話の間に他の基地で、ミクラスやアギラと一緒に仲間になった。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「ボディプレス」
倒した相手に腹部から自らの体を浴びせる。
「ウインダムパンチ」
相手に接近してパンチする。
「レーザーショット」
額のビームランプから撃つ必殺の破壊光線。
9.ミクラス
別名:カプセル怪獣
身長:ミクロ〜40m
体重:0〜2万t
出身地:M78星雲 バッファロー星
M78星雲バッファロー星に生息する生物で、ウルトラセブンがカプセル怪獣として使役する怪獣の1体。
アメリカバイソンに似た雰囲気を持ち、500万馬力の怪力がメインウェポンで、他にも口から赤い熱線「バッファフレイム」を放つ事もできるが、電撃が弱点。
第2〜4話の間に他の基地で、ウインダムやアギラと一緒に仲間になった。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「バッファフレイム」
口から放つ赤い火炎状の熱線。
「ブル突進」
渾身のパワーで突撃して、相手に突進する。
「ドロップキック」
相手に向かいながらジャンプして、両足キックをおみまいする。
10.アギラ
別名:カプセル怪獣
身長:ミクロ〜40m
体重:0〜1万2000t
出身地:M78星雲 アニマル星
M78星雲アニマル星に生息する生物で、ウルトラセブンがカプセル怪獣として使役する怪獣の1体。
恐竜の角竜類に似た姿とやや半開きの目が特徴で、俊敏な動きで敵を翻弄し頭の角で攻撃する戦法が得意。
第2〜4話の間に他の基地で、ウインダムやミクラスと一緒に仲間になった。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「連続攻撃」
相手に接近してジタバタ攻撃する。
「連続角攻撃」
相手に接近して頭部の角で連続突きする。
※Wiiゲーム「大怪獣バトル ウルトラコロシアム(DXウルトラ戦士大集結)」のアギラは最強技として、ウルトラセブンが代わりに攻撃する「アギラ、戻れ!!」の必殺技を持っているが、この個体はセブンのアギラではないので使えない。
11.キングパンドン
別名:双頭怪獣
身長:63m
体重:6万8000t
出身地:不明(原種はゴース星)
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』にて初登場したパンドンの亜種で、同作のスーパーヒッポリト星人が生体改造を施して強化された怪獣。
第4話にて第27採掘基地で倒されたが完全には倒し切れず、そのままプラトの使役怪獣となった。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「双頭撃炎弾」
2つの頭から放つ連続火炎弾で相手を焼き尽くす。
「ダブルレイ・インパクト」
それぞれの頭から撃つ赤と青の破壊光線。因みに『超ウルトラ8兄弟』に登場した個体は左側が赤色の光線、右側が青色の光線を撃っていた。
12.アンギラス(FW)
別名:暴竜、暴龍
体高:40m(直立時:90m)
全長:尻尾を含めて180m
体重:6万t
出身地:不明
ゴジラと同様に水爆実験により復活した恐竜が怪獣化したもので、背中全体が固い甲殻に覆われており、鋭い棘がびっしり生えているのが特徴。
ゴジラシリーズ第2作「ゴジラの逆襲」から登場している事からゴジラにつぐ古参怪獣で、ゴジラが初めて戦った記念すべき怪獣だが、色々と登場機会に恵まれず不遇な怪獣である。
第7話でラドン達と共に大怪獣の希望と戦っていたらしいが力及ばず、ゴジラ達が希望を倒した後にバトルナイザーへと登録された。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「
体を丸めて球体状になった後、高速で跳ね転がって回転突撃する。
「咆哮衝撃波」
凄まじい衝撃を起こす咆哮で、敵を吹き飛ばす。
13.ラドン(FW)
別名:空の大怪獣、翼竜怪獣
身長:100m
翼長:200m
体重:3万t
飛行速度:マッハ1.5(媒体によってはマッハ3)
出身地:不明
映画『空の大怪獣 ラドン』をはじめとする東宝製作の怪獣映画に登場し、ゴジラ、モスラと共に「東宝三大怪獣」と称される東宝初の飛行怪獣。
またゴジラが初めて他の怪獣と共闘した怪獣でもあり、どっかの四つん這いトゲトゲ怪獣とは違って後のシリーズ作品で何度も姿を変えて登場している事から、非常に恵まれている。
第7話でアンギラス達と共に大怪獣の希望と戦っていたらしいが力及ばず、ゴジラ達が希望を倒した後にバトルナイザーへと登録された。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「
音速を超えたスピードで飛行した際、自身の周りに衝撃波を纏って、飛び過ぎた時に衝撃で対象を破壊して吹き飛ばす。
14.ゴロザウルス(S)
別名:原始恐竜、原始怪獣
身長:35m(今回の個体:75m)
尻尾の長さ:15m(今回の個体:80m)
体重:8000t(今回の個体:不明)
出身地:南ジャワ海のモンド島(又は怪獣ランド)
1億5000万年前の中生代ジュラ紀後期に生息していた肉食恐竜のアロサウルスが、現代まで生き残って進化した恐竜型の怪獣。
昔の恐竜の復元図をそのまま立体化したような姿で、ゴジラ型の姿勢に大きな頭部と小さな手、そして長い尻尾を持つ。
今回登場した個体は身長が約2倍以上の75m(※)で、尾長も80mの超大型個体の「ゴロザウルス(S)」という名称で、FW版のアンギラス達と同様に100mのゴジラに合わせたサイズ(※以前は90mとしていましたが、色々あって後から75mへと修正致しました)。
第7話でアンギラス達と共に大怪獣の希望と戦っていたらしいが力及ばず、ゴジラ達が希望を倒した後にバトルナイザーへと登録された。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「カンガルーキック」
強力な尾をばねにした、太い両脚での飛び蹴り攻撃。
15.バラゴン(GMK)
別名:地底怪獣
身長:30m(直立時)
全幅:24.5m
体重:1万t
死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔とされる肉食の怪獣で、初代のみ口から赤い「熱核光線(又はマグマ熱線)」を放つ事が出来る。
またこの個体は『GMK版の姿をしている』というだけで、白目ゴジラにボコボコにされた原作の地の神『婆羅護吽』とは無関係の別個体。
第7話でアンギラス達と共に大怪獣の希望と戦っていたらしいが力及ばず、ゴジラ達が希望を倒した後にバトルナイザーへと登録された。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「熱核光線(又はマグマ熱線)」
口から火炎状の赤い熱光線を放つ。初代でのみ使われた貴重な能力。
16.バラン
別名:大怪獣、ムササビ怪獣、東洋の大怪獣
身長:50m
体重:1万5000t
飛行速度:マッハ1.5
中生代に生息していた肉食の巨大爬虫類「バラノポーダ」の生き残りで、ムササビのように体側部と腕と後ろ脚の間に薄い飛膜を広げ、音速で滑空することもできる。
更に「ゴジラ属ラドン科バラノポーダ」に分類されているらしいが、実際のゴジラやラドンとの関連性は不明。
第7話でアンギラス達と共に大怪獣の希望と戦っていたらしいが力及ばず、ゴジラ達が希望を倒した後にバトルナイザーへと登録された。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「飛行」
被膜を広げて飛行する。本来ムササビ系は風に乗って滑空するだけなのだが、バランの場合は怪獣の能力で自由に飛行出来る。
17.グルジオボーン
別名:火炎骨獣
身長:60m
体重:6万2000t
出現地:綾香山
必殺技:100万度の高熱火炎「ボーンブレスター」
綾香市に伝わる伝説の怪獣とされており、元々地球に生息していた地球怪獣ではなく、1300年前に隕石としてウルトラマンロッソとウルトラマンブルと共に地球へと落下して飛来してきた怪獣。
第13話にてペンドラゴンに迫ってきた個体を倒し、クモンガと共にプラトのバトルナイザーに回収された。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「ボーンブレスター」
口から100万度にも達する超高熱火炎を撃つ。
「高速移動能力」
目を赤く光らせて一時的に高速移動する。そのスピードは高速のウルトラ戦士にも匹敵する。
「宇宙空間活動能力」
『ウルトラマンR/B』の回想にて、美剣サキが変身した個体が見せた能力。詳細は不明だが宇宙空間も活動出来るらしい。
18.クモンガ(FW)
別名:大蜘蛛怪獣
体長:60m
体高:35m
足の高さ:40m
体重:3万t
出現地:アリゾナ州
武器:粘着質の糸、強縛デスクロス・ネット、毒針
巨大で狂暴なクモの怪獣で、焦げ茶と黄色の縞模様の体色を持ち、足の関節部に毛が生え、大きい目が2つ、小さい目が6つの計8つの目は光を反射して青く輝いている。
第13話にてペンドラゴンに迫ってきた個体を倒し、グルジオボーンと共にプラトのバトルナイザーに回収された。
●必殺技・武器・能力(現時点で使用出来るもの)
「糸攻撃」
非常に粘着質の強い強靭な黄色い糸を、直線的に噴出して相手の動きを封じる。
「毒針攻撃」
相手に口から吐く毒針を突き刺して、毒で弱らせる。昭和が使った時はカマキラス程度の怪獣なら倒せた。
「強縛デスクロス・ネット」
一度空中へ噴出された黄色い糸の束がネット状に展開して、相手に覆い被せる。
話が進んで新しく要素や情報が追加された時は、此方でも随時更新していきます。