アリクイを助けたらなんか死んでた、なのでアリクイが憎い。ふざけんなよ!!!

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前書きなど俺の小説には存在しない、本編さえ見てくれればそれでいい。


アリクイが憎い

まさにそれはでんちくまつりのようだった「なんだ、これ」とそんな言葉が無意識に出てくる。(なんと俺は知らぬ間に電蓄祭りの会場にいたようだ)それはなぜか、そうあれはいまから1571057年前おれは交通事故にあった。俺の不注意ではない。ひかれそうになっていたアリクイを救うためにおれが犠牲になったのだ。「よく考えたらなんで俺はあんな畜生ごときに命をささげてたすけちまったんだ!!!」くそ・・・はらがたってきた・今すぐにでもあのアリクイをぶっ殺してやりたい。だがここは電蓄祭りの会場。つまり異空間世界に迷い込んぢ待ったってことだ。ここから出る方法は何かないだろうか。そういえば昔こんなことを聞いたことがある。

 

あれは俺が赤ちゃんの頃(7539歳)俺は一人でカフェウルトラスーパー最強メイドにゃんやんでどや顔でりんごブックをカタカタしてた時のことだ。となりのjk「まじやすぎまじやばないwwwww」jk2「それなまじやばいwwww」jk3「え?何の話?聞いてなかった」jk2「あら、聞いてなかったのこの前渡しが電蓄祭りに行った話なんだけどね、なんか閉じ込められたみたいだったから、時空間を引き裂いて出てきたっって話、マジやばすぎワロタwwwww」・・・・・・・・・

 

とこんな話をしていた。つまり俺も時空間をさいたらこの異空間から戻ってあのくそアリクイの野郎をぶっ殺せるってことだ!!!!よし!!!!そうとなったらいますぐじげんをさいてやる!!!・・・・・

 

ずちゃーーーんどかーーーんびりびりびりびりどぴゅーーーじゃきん!!!!

 

やった次元をさけたぞ。これで元の世界に戻ってあのアリクイを殺せる!!やった!!

 

471074日後「はぁ。。。。はぁ。。。。なんだこの時空の狭間は。。。。どれだけ進んでも真っ暗闇じゃないか・・・もしか足して俺は知らぬ間に五億年ボタンを押していたのか。いやいやそんなわけないやろぼけ“!!!!!!」(いやちょっと待てよ俺はこの時空のはざまに入る前に電蓄祭りで太鼓をたたいた気がする。たぶん。きっとそれが五億年ボタンだったんだ。まじか…やっちまった、まあ押してしまったもんはしょうがない。五億年ここで修行して最強になりアリクイをぼっこぼこのぎったぎたにしてやる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五億年後・・・

 

 

 

仙人のような姿になった俺「精神統一精神統一精神統一ぅぅぅぅ!!!!」

 

 

 

ふうぅ、俺は最強になったようだ。俺は最強になったのであとどれくらいで五億年が終わるかわかる、あと五秒だな、やっとあのアリクイを殺せる・・・

 

 

 

 

 

びゅいいいいいんんんん!!!(現実世界に戻る音)

 

 

 

 

 

ここはどこだ・・・そうだ俺は現実世界に戻ってきたんだ!!

 

 

 

見たこともない平原、どこの国かもわからない、ん?

 

あそこに俺が助けてやったアリクイ野郎がいるじゃないか!!!

 

ころす!!!!うおおおおおおおおおお

 

アリクイ「なんやこの男ぉ」

 

 

 

アリクイ「ぐわああああやられたーーーー」

 

 

 

アリクイを殺して真の最強になった俺「俺が最強だ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

               END

 




俺の処女作だ、温かい目で見てくれ。

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