中世でマールを救出し現代へ戻ったクロノ達。ルッカのブースはテレポート事故(ゲート)発生にて、危険を阻止するべく非常線が貼れていて、防護服を纏った軍人達がその周囲を囲んでいる。クロノ達にライフルが向けられる。
ルッカ『こ、これはどういった状況…
軍人『ルッカ様とマール様、クロノ様の三名で間違いありませんね?』
ルッカ『はい…。
軍人『お三方は速やかにあちらの車両に乗ってください』
ルッカ『どういうことなの?
軍人『お三方が行ってたゲートの向こう側が、もしも地球でない場所等であった場合、未知のウイルスや病原菌を持ち込む危険性があります。それを未然に防ぐ為ということです。
ルッカ『つまり、あちらの車両にてしばらく隔離されるということ? どれくらいになるのかしら? もしも言うことを聞かなかったら? 』
軍人『申し訳ありませんが現段階では詳しいことには答えられません。従えなければ強制的に…』
~隔離~
クロノ達は車の中にてモニターの映像越しにて担当者からゲート内部での聞き取り調査をされる。
タイムトラベルの件やリーネと救出とマールと因果関係等について、中世について聞きした事を全て伝えた後、守秘義務契約を無理矢理させられて、感染調査をされて解放される。
マスコミは一時、ゲートに呑み込まれたのがマール王女だと騒ぎたてたものの、王家従者である擬態魔族がマールに成り済まして公務を継続していたことで騒ぎは沈静化していた。
王家はトラブルを起こしたルッカを咎めることはなく、奇跡の発明家として称え、王家の晩餐会へ招待した。
~リムジンに乗る~
クロノもルッカの付き添いに同行することに。クロノとルッカの付き添いに親も同行した。
~晩餐会の最中~
インドネシアの海域でマグニチュード9の地震が発生。近隣諸国で大津波の大災害となる中で、遠くガルディア政府も騒がしくなる。物資救援の段取りやら、陛下によるお悔やみ発表の為の、マスコミ会見のスケジュールが準備やら。
同時に国防省でも騒がしかった。
インドネシア海域からミサイルのようなものが発車されたという情報が世界各地の防衛機関に届く。
その数は無数にあり、大気圏を抜けて軌道衛星に乗っていて、十数分後には世界各地に落下する予定で、防衛機関は迎撃ミサイルの発車をしようとしている。
クロノとマールがダンスを踊っていると地下のシェルターへ避難するよう誘導される。
その頃、ガルディアは深夜であるが当然明るくなった。
東西南北の各地で閃光が走り、天にまで昇る爆発。
Aクロノ達は爆風に巻き込まれれない展開
地下シェルターで難を逃れ、地上を出たあと、ルッカが中世にタイムカプセルを埋めて現代人に知らせるという落ち。
Bクロノ達が庭先のシェルターへ向かっていると爆風で王宮が倒壊
シェルターの入口か塞がれる。瓦礫によって大勢が死ぬ。当てもなく、逃げてると、中庭にたどり着く。マールがそこでゲートの種を発見し、三人は飛び込む。