俺の名前は美少女二名料田位(びしょうじょになりたい)普通の男子高校生だ。ある一点を除いて・・・・・
そう・・・・俺は・・・・・美少女になって女の子とゆりゆりしたいのだ!!!!
これが普通ではないことはわかっている。しかし、だ。本当はみんな隠しているだけで、美少女になってゆりゆりしたいんじゃないかと俺は考えている。なぜそう考えるのか今から具体的に説明しよう。
まず一つ目に。男はみんな美少女が好きだ。なので自分がその美少女になりたいと思うのは必然だ。
二つ目に自分が男だったら、いちゃいちゃしている相手が女の子であっても自分の見た目がかわいくないので、美しないし、全然楽しくない、しかし自分が美少女であれば、美しいし、可愛いし、とても楽しい。
三つ目に自分が美少女であれば、鏡を見ているだけでにちゃにちゃできるし、自分という美少女を好きなだけ、着せ替えて楽しむことができる。
以上の三つの理由から全男が美少女になりたいと考えたわけだ。俺の考えは絶対に正しい。なので異論は認めない。
とそんなことはどうでもいいのだ。俺は今から美少女になれそうなのだから!!!
どういった状況かというと、俺は今トラックにひかれてこの世とあの世の狭間的な場所で、目の前に女神様的なやつがいるからだ。この状況は恐らく女神様からチート能力がもらえる展開だ。それを利用して美少女になれるチートをもらうって寸法だ!!!
俺「女神様、どうか私に美少女になれるチート能力を授けてください!!!」
女神様「ええよ、ついでに現代に生き返らせたるわ」
俺「ありがとうございます!!]
女神様「ほないくで」
女神様がそういった瞬間、視界が真っ白になった・・・・
ううぅ,,,,,ここはどこ、私は誰,,,,
う~ん・・・・あっ思い出した!!私は美少女になって現代に生き返ったんだ!!美少女になったおかげで口調も変わったよ!!かわいいでしょ☆
・・・ってせっかく美少女になったんだから早く自分の姿を見なきゃ!よし!早く自分の家(豪邸に一人暮らし(チートで普通の一軒家だったのを変えた)に帰らなきゃ!
たったった(走る音)・・・・ん?なんだあの美少女はぁ!!?私好み過ぎる!!今すぐ角でぶつかって運命の出会い的な雰囲気にしてそこからいろいろ青春的なことをして最終的には結婚しきゃ!!家に帰ってる場合じゃなーーい☆!
そしていろいろタイミングを見計らってその美少女とぶつかった
美少女「きゃっ」
私「うおっと、大丈夫かい?お嬢さん?(イケメン王子様女子風(手を差し伸べる))」
美少女「うぅぅ~いってて・・・・あ!すみません。ありがとうございます!」
私「今ので私に惚れたでしょ!!そして私はあなたのことが好きよ!だから私と付き合いなさい!!」
美少女「えっ?・・・キュン❤(なんて強引なの、でもそういうところ・・・かっこいいかも❤)
美少女「えっえっ?私もあなたのことが好きです!!!」
やった!!ついに夢だった美少女になって女の子とイチャイチャすることができるかも!!!
私「そして突然だけど今から私の家に来ない?私は美少女とイチャイチャすることが夢だったんだ」
美少女「はい!是非家に連れて行ってください❤」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家の前
私「こ↑こ↓」
美少女「はえ~すっごい大きい」
美少女「こんな豪邸に住んでいたなんて・・・ますます好きになっちゃいました❤」
私「だろ✨(王子様系美少女スマイル)
私「はいって、どうぞ」
美少女「すごい!中もとってもきれいで広い❤」
私「それじゃあリビングに行こうか」
美少女「はい!」
少女移動中
私「どうぞ、ソファに座って」
美少女「失礼しまーす」
私「そういえば、ため口でいいよ、私たち付き合ってるんだしさ」
美少女「えっでも付き合っているとはいえまだ出会ったばっかりだし・・・」
私「いいんだよ。私も今ため口だしさ」
美少女「うーん・・・そうだよね!今からため口でしゃべるよ!」
美少女「ところで君の名前は何なの?まだ聞いてなかったよね」
まっまずい・・私の本名である美少女二名料田位を名乗ったら私がもともと男であったことがばれちゃう。それは何としてでも阻止しなきゃ・・・
私「えーっとね。私の名前は西条有希(とっさに思い付いた偽名)だよ」
美少女「そうなんだ!私の名前は天川葵だよlよろしくね。有希❤」
私「うんよろしくね、葵、愛してる。(love)
私「じゃあ今から何をしようか。いいや何をするかはきまっている!ちゅーしよう!ちゅー」
葵「えっ?うっうん、突然でびっくりしちゃったけど私も有希とちゅーしたい!」
私「じゃあ・・・するよ・・・」
葵「うん・・・❤」
ちゅ❤❤
うおおおおおお美少女になって美少女とキスしたぞおおおおおお!!!ついに夢の一つであるゆりゆりちゅっちゅをしちゃった❤❤❤
葵「私のファーストキス・・・奪われちゃった❤」
私「私もファーストキスだったんだ❤初めて同士だね❤」
HAPPY END
今までの小説家人生で、最高の出来に仕上がったと思う作品です。