東方時空録   作:中津之麻

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これは東方時空録を書いてる上で私がしてしまった訂正すべき点を直す為にかいたものです。
ですので本編の内容はまったく進みません。

申し訳ない。


本編の変更点
これはこの話の訂正です。(本編とは関係ありません


という訳でお久しぶりです。

一ヶ月以上投稿していなかったマイペースな銀哉です。

 

関係ないというのは、まあそのままなんですがこの本編から外れるということですね。

今見て分かる通り番外編でもありません。

 

ですがこのストーリーにとてもかかわることです!

 

 

それは...式君のスペルカードについてです!

 

 

正直これを書かないといけないのが悲しくもあります。ついでにネタ要員として梓さんをお呼びしています!あ、しゃべりませんよ?

おっと、既になぜかお怒りのようなので早く進みましょう。

 

 

今思うと書き始めた当時のときは「書くの楽しー!」みたいな感じで、行き当たりばったりで書くことが多かったですね。そのせいでいろいろと日本語がおかしいところが発生したり、設定がおかしなことになってましたね。

 

今は逆に忙しいがために設定について考える時間が多くなりました。そのためたくさんの汚点を発見する羽目になりました。

 

それでは本題に入るとしましょう!

 

えーっと、式君の作ったスペカ(纏符)は

 

 

 

 

少年再読中...(覚えてませんでした...ちょ、梓さん!そんな拳を握らないで!

 

 

改めまして、

 

【雷光】光の速さ、音の強さを司る。

【氷祇】絶対零度はこの世の万物を凍らせる。

【風乱】風は空気の動きなり。風は時折生命に牙を向ける。

【土怨】地を読み、地を起こし、地に抗う。物の最後は土である。

【水帝】水は生命の神だが、その神は龍の逆鱗に嬰れるがごとく生命を食らう。

【光暗】光を曲げることは不可能ではない。光は時に生物を騙す。

【炎餌】火は当然かの様に全てを飲み込み、全てを灰とする。

【修蘇】生物は傷つくが、傷はそれを強くする。命あるものは癒される。

【生賢】意思あるものは成長する。何を学び何を知るのかは意思次第である。

 

でしたね(コピペですよ)

 

今見ると、なんと言うか...多いですね。それになんだこれっ言うのが大半ですね。

 

それを考える前にちょっと式君の能力を思い出して見ましょう!『自然現象を操る程度の能力』でしたよね。

それではそれに合っていないものを探してみましょう!(ん?梓さん、どうしたんですか?え、遊ぶな?やだなあ、遊んでませんよ!ほら、そこにおやつがありますから食べててください、お腹がなってますよ?ちょ、イタイイタイ腕掴まないで!

 

 

 

イタタタ...そんな茶番は措いておいて、分かりましたか?

 

 

答えは...【炎餌】ですね。

 

自然現象で火がおこるでしょうか?それこそ自然発火が日常的に起こっているならこれもありでしょうけど、そんな事はありません。自然発火が日常茶飯事とか怖いですよ!部屋で寝ていたら急に服が!なんてことがあるんですからもう恐怖ですね。怖くてびくびくおびえている事しかできません。

 

そんなわけでこのスペカは式の能力に反するわけですよ。という訳で却下と言う事になります申し訳ありません。

ま、まあ、作ったとき式君が先の事を考えていなかったという事で。(ん?なんで梓さんが怒ってるの?...は、思い出したぞ!名前の事をまだ根に持っているな!..ごめんなさいって!謝るから今はやめ...アー!

 

 

暴力的なのは嫌です。じゃなくて他にもあるんですよ!スペカ的には問題ないんですが、式君の【氷祇】、これの説明に絶対零度なる言葉を使っていましたよね?

自然現象で絶対零度が起きますでしょうか。いいえ起きません。

世界最低の気温でもサハ共和国の-71度らしいですからこの設定も却下になりますね...申し訳ない。

あ、スペカはそのままですよ。

 

次は一番「なにこれ」といいたくなるでしょう【修蘇】と【生賢】です。

自分がこれをみて第一に思ったのがどちらも似ているということです。説明の最初の方の、生物は傷つくが、傷はそれを強くする。と、意思あるものは成長する。のとこですね。強くするって言う言葉は成長するってことと取れませんか?そうなると似たスペカが二つあるって言うことになりますね。

ということでこれも却下。

 

 

改めて【伸成】とします。説明はあの二つを合わせた感じになります。

 

 

 

式君の変更点はこんな物でしょうか。

 

 

 

 

本題が終わったところで、(自分の)息抜き代わりに今の状況を再確認しましょうか。

 

家族を失った式君は幻想郷入り、そこで本雅夫妻と千乃祐希に出会う。そこでいろいろあり結果的に博麗神社に住むこことになり、そこで霊夢、梓さん、魔理沙その他たくさんの人達と出会う。梓さんとの修行後、紅霧異変。

 

今はそれが終わり日常編だと思います。

 

 

式君の今の容姿で特徴的なのは、黒と赤のオッドアイですね。これがなんなのかはこれからのお楽しみw

 

梓さんは最近息してませんがちゃんと生きてますよ。

 

 

さて、これで書くべきことは全部書きましたかね。まあ修正は早い方がいいと思って書いた次第です。

 

 

それでは・・・

 

 

ん?梓さん、どうしたんですか?

え?投稿が遅れる言い訳をしていい?本当に?やった梓さんありがとう!!

 

 

 

まずいつも投稿が遅れてしまい申し訳ありません。

 

しかしそれにも理由があります。いつもぐーたらしているわけではありません。

その理由と言うのは、兄弟のことです。

自分には今年大学生になる兄が居ます。自分はいつもPCで書いていますが、そのPCはほとんど兄が使っていて自分が書ける機会が少ないのです!兄はもう一つ貰った小さなノートパソコンを持っていますがそちらはほとんど使わずこっちばかりを使っているんです。ちくせう

 

もう一つは勉強面ですね。実は自分は今年受験生なんです。そのせいでどうしても勉強を優先しないといけないときがあり、書けないということです。

 

 

 

こんなかんじですかね。それにしても梓さんがこんなことを書かせてくれるなんて一体どういった風の吹き回しなんだろうか。あれ、あずささん。何でそんなに近くに居るの?

え、ちょ、いたいいたい!なんで関節技をきめてるの!?え、しょうも無い投稿が遅れすぎだから?くそう!はかったな!

こうなりゃ作者権限だ!

あれ、梓さんが帰らない?く、作者権限を消されたか!

 

 

...痛いっtアアー!

 

 




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