人は決められた道に沿って生きているのだろうか。
それとも、知らぬ間にその道を外れ、自由な一歩を踏み出しているのか。

彼は引きこもりのただの人間だった。
引きこもった理由も、イジメられたといたって在り来たりものであった。
そんな彼にも、幸か不幸か転機と呼べるものがやってきた来たのであった。
それは運命か、それともそれに抗う意志か...

彼、『七条 式』は、何気ない『幻想郷』の日常・非日常をひとつ、またひとつと過ごしていくのだ。




これは国語の点数(54点)や言語能力が低い、日本語が、おかしいうぷ主の国語力を鍛えるための作品です。最初は至らない点も多々あるかもしれませんがどうか生温かい目で見てやってください。
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