「エルフたちは親に見捨てられた種族だったのか。この世界の生き物は、創造主から見放されたのか」

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「大遠征」の時代、「外」の世界を、【理想郷】を目指して仲間とともに旅に出た白エルフアンリがいた。

時は遥かに流れて、秋津洲で余生を生きる尼安里は、寺の童に自分が生きた情熱の時代の思い出を語る。
その永い人生において2度に渡って強き【信仰】を抱きながらも、いずれも最後は見捨てられた物語を。


※web版本編読了強く推奨
※エルフィンドの歴史及び星欧以東、秋津洲完全捏造
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