アヤメと腕を黄昏に持っていかれた御稜ナグサは、何の因果かトリニティ・ティーパーティの桐藤ナギサに拾われた。そして御稜ナグサは桐藤ナギサに全てを話した。

それを聞いた桐藤ナギサは、御稜ナグサを『昔の私』『あり得たかもしれない私』と判断し、保護するのだった。
導くのではなく、自ら立ち上がることを望んだ支援を御稜ナグサに施す。

暫定的な立場として、御稜ナグサは桐藤ナギサの妹である『桐藤ナグサ』のコスプレをして、トリニティで過ごすことになる。

これは、ナグサが自分の足で立ち上がるまでの物語
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. お気に入り登録
  5. 評価
  6. 感想
  7. 推薦
  8. ここすき
  9. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

蒼き地平に星はまた昇る(作者:暁真)(原作:ブルーアーカイブ)

なにもかも信じられなくなったトリニティ生徒が、もう一度信じたくて血反吐を吐いて足掻く話。


総合評価:1540/評価:8.2/完結:18話/更新日時:2024年10月25日(金) 07:15 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>