それを聞いた桐藤ナギサは、御稜ナグサを『昔の私』『あり得たかもしれない私』と判断し、保護するのだった。
導くのではなく、自ら立ち上がることを望んだ支援を御稜ナグサに施す。
暫定的な立場として、御稜ナグサは桐藤ナギサの妹である『桐藤ナグサ』のコスプレをして、トリニティで過ごすことになる。
これは、ナグサが自分の足で立ち上がるまでの物語
なにもかも信じられなくなったトリニティ生徒が、もう一度信じたくて血反吐を吐いて足掻く話。
総合評価:1543/評価:
/完結:18話/更新日時:2024年10月25日(金) 07:15 小説情報
ティーパーティー所有のプライベートビーチを一般開放したことによるいざこざがひと段落したのも束の間、今度はビーチ付近の自治区で税金の未納が発覚。ナギサの意向により、その催促にミカが赴くことに。ナギサに持たされた督促状を片手にミカが訪れたのは、ビーチが一望出来る丘の上に建つ、小さなパン屋だった。▼夏イベ「夏空のやくそく」の続き的なストーリーです!
総合評価:1215/評価:
/完結:42話/更新日時:2026年04月21日(火) 23:03 小説情報
ベアトリーチェに成り代わってしまった誰かと▼アリウスの立て直しに関する物語▼なお本人はポンコツとする
総合評価:8487/評価:
/完結:9話/更新日時:2025年05月22日(木) 15:00 小説情報
▼突如トリニティにて聖園ミカ誘拐事件が発生。▼事件を起こした彼女達の表明は「聖園ミカを許すな!牢獄に入れろ!」であり、すでに罰を受けている罪人にさらなる罰を求めるものであった。▼彼女達の主張は事件が発生する前から、ティーパーティーに提出されていたが、独善的であり突発的であったため、その主張は受理される事はなかった。▼だがそれが彼女達の魂に火をつけた。▼主張が…
総合評価:8194/評価:
/完結:5話/更新日時:2024年06月13日(木) 14:10 小説情報
キヴォトス最大規模の学園の一つにして、キヴォトス屈指のお嬢様学園であるトリニティ総合学園。▼そこは日々を麗しく華やかに過ごすお嬢様の楽園。▼しかし、そこの片隅では今日もなにやら必死なお説教とそれから逃げ回る声が?
総合評価:5086/評価:
/短編:40話/更新日時:2026年09月19日(土) 16:01 小説情報