どうやらシャーレの先生になる(ならされる)ようです……あれ?俺一般人ぞ? 作:鋭角移動のりゅーたろー
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-15 オリ主 アンチ・ヘイト アンチ・ヘイトは念の為 男主人公 シリアス シリアル
我、なんの変哲もない一般人ぞ?
え、なんで?
一般人って言っておきながら逸般人なんだよなぁ
スペック?超人とだけ言っとく。
はい、少しだけ気分はっちゃぁぁぁぁぁぁけました。
それでは本編どうぞ
揺れる電車、先の見えない水平線、綺麗な風景。
そんな空間に俺はいた。前に知らない人がいて……俺の不思議な話だ。
目の前の人は、一息ついた後、俺に話しかける。
「……私のミスでした。
私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況
結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったこをと悟るだなんて……。
……今更図々しいですが、お願いします。
先生。
きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。
何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから……。
ですから……大事なのは経験ではなく、選択。
あなたにしかできない選択の数々。
責任を負うものについて、話したことがありましたね。
あの時の私には分かりませんでしたが……。今なら理解できます。
大人としての、責任と義務。そして、その延長線上にあった、あなたの選択。
それが意味する心延えも。
……。
ですから、先生。
私が信じられる大人である、あなたなら。
この捻じれて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……。
そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです。
だから先生……どうか。」
話された内容はわからないが、どうやら俺は先生で、これから何かをしなきゃいけないと……
………気分壊すようで悪いが、俺は一般人だ。
何もできないがオチになりそうだが…、やるだけやってやろう。*1
…しかし、長話を聞いたせいか……眠気がきてしまった……… *2
えーと…こっから何をはなせばいいんだっけな…ああ、ここの説明か。
此処はキヴォトス。数千の学園が連邦を形成してできた超巨大学園都市だ、
このキヴォトスに身を置く生徒達は、皆携帯電話のように当たり前に銃火器を持ち歩いている…え?まじ?*3
更に、道端に設置されている自動販売機は疎かコンビニでまで銃弾や手榴弾が購入可能。学校の備品に戦車や戦闘ヘリがあるなど、超銃器社会となっている。
……あれ俺死んだ?左遷?俺ただの一般高校生なんですけど!*4
…んで、どうやらそんな世紀末都市キヴォトス、正確には“連邦捜査部シャーレ”なる所に就任したのだ。
何故、一般ピーポー風情である俺がこの世紀末都市にやって来たのかというと、何でもこの都市のお偉いさんである連邦生徒会会長殿から直々に指名されたらしい。何で他人事みたいな言い草なのかって?ハハッ!他人事にしか聞こえなかったからだよ!
「えーと…就任初日にこの量の書類は聞いてないが?」
「頭いかれてんのか」
「頑張ってください、先生!」
そんな俺はアロナに見守られながら仕事する。
アロナの説明?
なんかしってむのはこ?ってやつのメインOSってやつらしい*5
あーそうそう…さっきのことを思い出したんだが、なにこれだったよ。
引っ切り無しに鳴る銃声、飛び交う弾丸、阿鼻叫喚の地獄絵図だった。それでも生徒達は、これが現実!そして日常!と言わんばかりに銃を手に応戦していた。控えめに言って化け物である*6
そんなこんなで、散々な就任初日を終えた俺は、晴れて夢の学園都市生活(大嘘)を送る事となった。正直常に命と隣り合わせな訳だが、まぁいけるっしょ!*7
「……ん?なんか面白いメールが来てら」
メールを確認した俺は、すぐさま準備した。
「さーて、仕事の始まりだ。」
to be continued……
さてさて、ここに連れてこられた高校生先生の説明をば。
三神 海鳴(みかみ かいめい)、16歳、
趣味:刀術、格闘術
特技:ライダーキック、霹◯一閃
普段すること:居合
好きなもの:唐揚げ定食
嫌いなもの:外道
はい、どこが一般高校生でしょう?
とまぁ…今日はプロローグだけで…勘弁してください。
次回:【アビドス編 廃校対策委員会】
評価、感想待ってます。
くれたらモチベが上がる。