そこだっ!フィンファンネル!!   作:ガイグル

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えー期間が空きすぎてすみません。どう言うことを書いたらいいのか、ISのアニメの履修をしていました。


六話 正義と自由?ぶっ壊したんだよなぁ

あーしくったなぁ、なんか人影見えるんだが?

 

「トール!ダメだ!来るな!」

 

「アァスラァァァァン!!!」

 

「キラァァァァァァ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

場面が切り替わるのか?

 

「まもなく最後の扉が開く!私が開く!そしてこの世界は終わる。この果てしなく続く欲望の世界はそこで思い上がった者たち!その想いのままにな!」

 

「それでも!守りたい世界があるんだ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また切り替わった。

 

「わかるだろう、お前には俺はラウ・ル・クルーゼだ!」

 

「その命は君だ!彼じゃない!!」

 

なんだろ、seedの世界の上映会でもみてるの俺?どう言うこと?レジェンドにサイコフレームも、バイオセンサーも積んでないんだけど

 

あ、見慣れてはない天井だー

 

「はぁ、気絶して、学園の保健室か」

 

「先生のとこに行くか」

 

 

「すいません、神楽です。織斑先生いますか?」

 

「神楽、大丈夫か?」

 

「あ、織斑先生。ちょっときついくらいですね、外傷はないのでまぁ大丈夫です」

 

「そうか、ならいい、そしてしっかり休め、その少しが、いずれお前を壊す」

 

「ならそうさせてもらいます。失礼しました」

 

今何時だ?えっとぉ? 20:30 8時半!?とりあえず寮の部屋にあるカップ麺食べて睡眠だな

 

「でもさっきまで寝てたんだから寝れるわけないな。どうしようかな」

 

「はぁ、一回レジェンドの損傷具合見てみるか」

 

「えっと?」

 

・ドラグーンは半分破壊

・ライフル、ジャベリンも破損

・足は破壊

 

ねボロボロじゃん。てか足壊れてるのに、よく足骨折まででも、壊れてなかったな

はぁ、直すk

「zzzzz」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

翌朝

 

「うへぇ、一夏どうした?」

 

「どうした?じゃねぇよ!心配しただろ!」

 

「へ?あぁ、すまんな。お前たちはどうだったんだ?えっと鈴、あいつは?」

 

「あぁ、鈴も、大丈夫だった。ISは、ちょっと壊れたみたいだけど。お前ほどじゃないけどな」

 

「あぁ、そう。なら大丈夫だわ。俺も休息は取れてる、目立った外傷もない」

 

「レイレイ〜だいじょぶだった〜?」

 

「あ、本音さん。大丈夫ですよ。何ならお菓子入ります?」

 

「あはは、かわんないねー今は大丈夫だよ〜」

 

「あ、そうですか。今から授業だよね。」

 

「そうだよ〜だからじゃあね〜」

 

授業しゅ〜りょ〜

 

「よっ!鈴大丈夫だった?」

 

「あぁ、怜じゃない。私の方は大丈夫よ。それよりあなたの方こそ大丈夫なの?」

 

「俺も全然大丈夫だ、まぁ、あのIsはしばらく使えないかもな」

 

「悪いことをしたわね。ごめんなさい」

 

「??何でお前が謝るんだ?謝る必要は無いよ?」

 

「でも、私を庇って怜は気絶するし、ISはしばらく使えないってなると謝っておかないと気が済まないわ」

 

「全然いいのに、まぁ受け取っておくよ」

 

「じゃあね。鈴が無事でよかったよ」

 

「えぇ、またね怜」




なんか鈴がヒロインみたいになってない?
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