(本編途中まででも問題なし。エピローグのみ一部本編終了後時系列あり)

ベレリアント戦争開戦直後。
モーリア市がオルクセン軍に占拠されて間もない時期、
民家でエルフ市民の死体が発見された。
オルクセン憲兵とエルフィンド警官の双方が捜査を始めるが、
遺体に出来た刺し傷は、オルクセン将兵の銃剣が得物と推定された。
この事実に占領地の憲兵隊員ヘルドはどう対応するのか。
オークの仕業と見込まれながら、なおも調査を続ける白エルフ警官エルフィスの心意気とは。

「真実」を追求する2人の行方が交錯するとき、共に何を見るのか。
そして「今」だからこそ真犯人が実行できた、驚愕のトリックとは。

  序幕、及び登場人物紹介()
推理編
  死体2025年06月06日(金) 22:15()
  相方《エルフ》2025年06月06日(金) 22:30()
  聴取2025年06月06日(金) 22:45()
  埋葬2025年06月06日(金) 23:00()
  2025年06月06日(金) 23:15()
  上司(好色)2025年06月07日(土) 21:00()
  上官(豪傑)2025年06月07日(土) 22:00
  血液2025年06月07日(土) 23:00
  追求2025年06月13日(金) 21:00
  対談2025年06月13日(金) 22:00
  合流2025年06月13日(金) 23:00
  突入 ~野蛮なオークはか弱きエルフを凌辱するのか?2025年06月14日(土) 00:00
解決編
  摘発2025年06月20日(金) 21:00
  真相2025年06月20日(金) 22:00
  顛末2025年06月20日(金) 23:00
  エピローグ.誕生
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