(本編途中まででも問題なし。エピローグのみ一部本編終了後時系列あり)

ベレリアント戦争開戦直後。
モーリア市がオルクセン軍に占拠されて間もない時期、
民家でエルフ市民の死体が発見された。
オルクセン憲兵とエルフィンド警官の双方が捜査を始めるが、
遺体に出来た刺し傷は、オルクセン将兵の銃剣が得物と推定された。
この事実に占領地の憲兵隊員ヘルドはどう対応するのか。
オークの仕業と見込まれながら、なおも調査を続ける白エルフ警官エルフィスの心意気とは。

「真実」を追求する2人の行方が交錯するとき、共に何を見るのか。
そして「今」だからこそ真犯人が実行できた、驚愕のトリックとは。

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