「では会議を始める」ゲンドウポーズ
「はいっす」
「中忍試験やってたわよね今?」
「んなことぁどうでもいい」
「よくないわよ」
「ああーん?出番が欲しいと夢にまで出てきたお前が言うか大蛇丸」
「あんたが勝手に見た夢でしょ!!」
「それより会議だ」
「なんか嫌な予感するわ」
「もっとスタイリッシュで頭いい小説書きたい」
「は?」
「だから評価が高いよそ様みたいな小説書きたい」
「要するに自分の小説のクオリティに不満が出てきたと」
「そうだ」
「よそ様の小説は読んでいて楽しい、私はコメントも残すし応援したくなる、だが私の小説はそれが足りない、なんか・・・稚拙というか、子供っぽいというか、もっと頭のいい小説が書きたい、シャーロックホームズのキャラクターになぞらえたりとか―戦闘シーンが上手く書けたりとか―」
「はいっす!!」
「はい、ユウ君」
「シャーロックくホームズを読めばいいと思うっす」
「却下だ、私はマンガしか読まん、この小説は殴り書きみたいなものだ、思いついたまま書いてる」
「コナン読むとか?」
「長い、いつになったら終わるんだあの話、よくトリックのストックたまってるなあれ」
「はいっす!!」
「うむ、ユウ君」
「教えを乞うとか」
「うーむ・・・それもありだが反応してくれるだろうか?あなたの小説とても楽しかったです、ぜひ教えを請いたいです、と言ってもジャンルが違ったり、会話してくれる可能性すらなかったり、無視はグラスハートな私にはつらい、ぜひ教えは乞いたいがな」
「一人手で書くんじゃなく誰かと合作にすればいいんじゃないかしら?」
「ふむ?」
「たとえばこのバカ作者がA案を出す、もう一人がB案を出す、で、お互いに突き詰めていい作品ができる、作者と編集者みたいな・・・」
「うーんいい案だが・・・一緒に小説書いてくれる奇特な方がいるかどうか・・・」
「そこよねぇ」
「そこっすねぇ」
「うーん」
「そもそもだ、この話を読んで評価さがったり、コメント無いとむなしいというか・・・更新速度はすべからく落ちる、というか作者グラスハートだからもう小説書いてもいみなないんじゃね?と思う可能性がある」
「書きたいから書いてるってところはあるらしいけれどねぇ」
「そもそも小説書いてみたいけど書く勇気がない人とかと一緒に書いてみるとかどうっすか?」
「いるかねぇー?そりゃみんな読むだけの方が楽だし楽しいし、つまんないと思えば低評価つければいいと思ってるし」
「評価ってやる気のバロメーターでもあるのよね」
「バロメーター!!なんか頭良さげな単語」
「そこに食いついてんじゃないわよ」
「コメントは糧というか、周りから見たらどう思われているというかが分かる指針」
「そもそも小説一本あげるは最低でも1000文字越えなければいけないって事知ってる人少ないんじゃないかしら?」
「かもねぇーネタない時とかつらいよねぇー1000文字は」
「生みの苦しみを知らないと低評価すぐつけると思うっす、読む選だけならいいっすけど、低評価つける前にあなたは小説を書いたことはありますか?読んでポイしてませんか?あなたのその行為が小説を、若い目を潰してる可能性すらあるって事を知ってもらった方が良いっす」
「だよねぇー作者つまらないなぁと思ったら評価つけるんじゃなくて読むのやめればいいと思ってるもん、面白かったらどんどん読むし、続きが気になったら頑張って欲しいからコメント書くし・・・という事は作者のナルトはコメント少ないという事は続き期待されてない?マジかぁー」
「そういうことかもね」
「うぅーん」
「評価は高いと嬉しいよね、作者良いものかけてるんだ、嬉しいってなるし」
「最悪いったら小説って自己満足な所あるしねぇ、でも面白い人に限って小説書くの止めちゃう人多いよね??なんでだろ、才能あると思うのに」
「時間がないとか飽きちゃったとか」
「うぅーんもったいない」
「才能を分けてほしいっす」
「だよねぇーさぁーどうするか」
「この話を読んで仲間になってやってもいいんだからね!って人が現れるのを待つ、もったいないけど書くことないときは何か月も休む、辞める、か、かな」
「ううーん、まぁあなたのシカマルになってあげてもいいよって方を募集しています」