そんな所に一人の転生者でラー使いが居た。
「そこのお前今俺を見たな!闇のゲームをしようぜ!」
とりあえず書いてみただけの短編です。
好評だったら数話だけ追加で書きます。
作者は遊戯王を雰囲気でプレイしてますのでルールは詳しく分からん!
オリカは無しです。
原作は遊戯王ですが架空の原作です。
全ての事柄を遊戯王で決めれるそんな一つの世界。
これはそんな世界で事故りやすいファンデッキで駆け抜けようとする一人の青年の物語である。
夜9時頃人通りの多い大通りの路地裏に二人の人影がある。
両者とも腕に機械を付けており手元にはカードが5枚ある。
一人はフードの着いたコートを着ており怪しげな風貌だ。
もう一人はパーカーを着た15歳くらいの少年。
10秒ほど睨み合っていたと思ったら掛け声と共に光が出てくる。
「「デュエル!」」
「俺の先行手札から俺は宝玉獣サファイアペガサスを通常召喚!
召喚成功時に効果を発動チェーンはあるか?」
「無いっ!お前のターンに俺は何も出来ないから安心しな。」
「ならこのまま行くぜ!俺はデッキから究極宝玉獣レインボードラゴンを永続魔法扱いで置く!
そのままレインボードラゴンを除外して効果を発動!俺はデッキから宝玉獣トパーズタイガーを特殊召喚さらにデッキから究極宝玉神レインボードラゴンを手札に加える。
フィールドの二体でオーバーネットワークを構築現れろスプリガンズメリーメイカー!
特殊召喚成功時にメリーメイカーの効果を発動、デッキからスプリガンズキッドを墓地に送る!
メリーメイカーを素材にエクシーズ召喚ギガンティック"チャンピオン"サルガス!
そしてサルガスの効果を発動!デッキからスプリガンズ又はセリオンズカードを手札に加える!.......」
5分後
「......最後に俺は宝玉獣七体と究極宝玉神を除外し、現れろ究極宝玉神レインボードラゴンオーバードライブ!そして手札から魔法カードをセットしてターンエンドだ!」
その声と共にターンが移ったことを示す光が現れる。
フィールドには、
二素材アポロウーサにトライゲートウィザード、ジーランティスにIPマスカレーナ、リトルナイトそしてレインボードラゴンオーバードライブがいる。
魔法罠は伏せカードが2枚永続魔法扱いのサファイアペガサスが一枚
更に手札が3枚ある。
「やっと終わったか。さて俺のターン、ドロー!!」
掛け声と共にドローすると怪しげな笑みを浮かべ言う。
「運のツキは俺にあるようだな!お前のモンスター三体を生贄に現れろラーの翼神竜スフィアモード!」
その声と共に現れていたトライゲートウィザード、レインボードラゴン、マスカレーナが消え金色の玉が現れる。
「何っ!だがまだ妨害はあるぞ!」
「その程度の妨害なら関係ないわ!手札からハーピィの羽箒を発動!」
「トラップカード発動、宝玉の奇跡!サファイアペガサスを破壊して発動を無効にし破壊する!」
「なるほどな、だが甘い!俺は手札からライトニングストームを発動!お前の魔法罠を破壊する!」
雷が降り注ぎ伏せてあるカードが破壊される。
「グッ!墓穴の指名者が。」
「手札から参戦の才を発動!デッキからカードを2枚引く!」
「手札からハルウララを発動!効果を無効にする。」
「やるな、だが甘い俺は手札から閃刀起動エンゲージを発動!効果によりデッキから閃刀機ウィドウアンカーを手札に加え一枚引く!」
山札から一枚手札に加えると男は天を仰ぐように腕を広げ宣言する。
「これでパーツは揃った!手札から古の呪文を発動!デッキからラーの翼神竜を手札に加える!更に墓地の古の呪文を除外してこのターン神は生贄にしたモンスターの攻撃力を得る!
俺は交差する魂を発動!」
「チェーンしてリトルナイトの効果を発動!俺はモンスター二体をこのターン除外する!」
「チェーンして発動ウィドウアンカー!効果によりお前のリトルナイトは効果が無効になり俺にコントロールが渡る!
そして俺はお前のフィールドのモンスター三体を生贄に現れろラーの翼神竜!
ラーの召喚成功時にラーは俺のライフを吸い取り強化される!」
フィールドのジーランティス、アポロウーサ、ラーの翼神竜スフィアモードが消え金色の鳥のような見た目をしたモンスターが現れ雄叫びをあげる。
消える瞬間にアポロウーサは悲痛な面持ちで主人を見る。
「現れたラーの攻撃力は一万四千だ!バトルフェイズ!
行けラーの翼神竜!
ゴッドブレイズキャノン!」
その声と共にラーの口元が光炎が吐き出される。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
そんな叫び声と共に炎が直撃すると少年と少年のデッキはは消え去りその場には先程の少年とデッキの絵が書かれた一枚のカードだけが残り静寂が訪れた。
男はそのカードを拾うとデュエル中に取れたフードを被り直し路地裏の奥に消えていった。
昼下がりのカードショップで二人の学生らしき男女のペアが話していた。
「ねぇ知ってる?最近噂の通り魔。」
カードを弄りながら顔を上げずに男の方が返事をするを
「あれだろ、人気のない所でいきなりデュエルを挑んできて負けたらカードにされるって噂の奴。」
「そうそう、それなんだけどさ。この間学校の子が襲われたらしいよ。確か二年生なんだけど結構上澄みの子だったらしいんだよね。」
「それは怖いな。ちなみにその子がどうなったかわかるか?」
「カードにされて持っていかれたらしいよ。その時に一緒にいた子がフードを被った男だったって警察に証言したっぽいよ。」
「なるほどな。そうなると、この前行方不明になった三年生の宝静先輩もその人に襲われたのかもな。」
「もしかして遊知らなかったの?あの人生徒会長だったからすごい噂になってたんだよね。」
「ずっと遊戯王してたから知らなかったよ。
っと出来た。」
「やっと完成したの?」
「おう!俺のアメイズメントだ!早速デュエルしようぜ睡。」
「もう、しょうがないな。じゃあ」
「「デュエル!」」
「私のターン。手札からスウィートドリームスネムレリアを発動!」
「誘発は無いから好きなだけ回して良いよ。」
「わかった。じゃあまずは夢見るネムレリアを手札に加えます。そのままペンデュラムゾーンに発動!
ペンデュラム効果で永続魔法ネムレリアの蜃気楼を置いて夢見るネムレリアをEXデッキに置く。
ネムレリアの蜃気楼の効果EXデッキからカードを2枚裏側で除外してデッキから名前の違うネムレリアモンスターを手札に加えるね。
ネムレリアの夢食いレヴェイユとネムレリアの夢守りオレイエを手札に加える。
そしてEXデッキのカードを3枚裏側除外して発動レヴェイユを守備表示で特殊召喚!
レヴェイユの効果で手札のオレイエを墓地に送ってネムレリア罠カードをセットする。
私はネムレリアレベッテをセット。
じゃあターンエンド。」
「よし、俺のターンドロー、行くぜ!
手札から800LP払って発動アメイジングタイムチケット!デッキからアメイズメントカードを手札に加える。」
遊LP8000−800=7200
「俺はアメイズメントアテンダントコミカを手札に加える。
そしてコミカを召喚!コミカの召喚した時に効果発動デッキからアメイズメント罠をセットする。
俺はアメイズメントアトラクションサイクロンコースターをセット。
そして手札からフィールド魔法アメイズメントプレシャスパークを発動俺はアメイズメント罠一枚をセットしたターンに発動できる。
サイクロンコースターを発動!俺はコミカに装備させるそしてサイクロンコースターの効果を発動自分モンスターに装備させているからこのカードを墓地に送り睡のセットカードを墓地に送る。」
「なら、罠カード発動!ネムレリア・レベッテ
そのまま効果を使用するわ。
EXデッキのカードを2枚裏側除外してこのターン受けるダメージを半減するわ。」
「やるな!だけど罠を発動したな?俺は罠カードが発動した場合手札のアメイズメントアドミニスレーターアルレキーノの効果を発動!このカードを特殊召喚する!」
それぞれの罠カードが墓地にいくがアルレキーノが攻撃表示で出てくる。
「このままバトルだ!俺はアルレキーノでレヴェイユを攻撃。」
「破壊されるわ。」
「そしてコミカでダイレクトアタック!」
睡LP8000ー700=7300
「俺はメインフェイズ2でカードを2枚伏せてターンエンドだ!」
「私のターン、ドロー!来たね、手札からハーピィの羽箒を発動!」
「なにぃ?まじかよ。全部破壊される。」
「じゃあ、墓地のレヴェイユの効果EXデッキからカードを3枚裏側除外して墓地から特殊召喚!」
「アルレキーノの効果を発動!相手がモンスターを静特殊召喚した時に発動できる。デッキからアメイズメント罠を一枚選びその相手モンスターに装備させる。
俺はアメイズメントスリルトレインを装備そのまま効果を発動!
相手モンスターに装備している場合装備モンスターをエンドフェイズまで除外する。」
「やるわね。でもここらよネムレリアの蜃気楼の効果でEXデッキの残り2枚を除外してデッキから手札に加える。
EXデッキのカードがネムレリアだけだから夢見るネムレリアを特殊召喚!
このカードが特殊召喚した時に発動できる。裏側で除外されているカード3枚につき一枚まで相手のカードを裏側除外する!私はコミカとアルレキーノを裏側で除外!
そして除外した分裏側除外しているカードをデッキに戻す。
墓地のスウィートドリームネムレリアを除外して夢見るネムレリアをEXデッキに置く!
私は手札のネムレリアの夢守りクエットとオレイユを特殊召喚!
バトルフェイズ!
二体で攻撃!」
LP7200−2000=5200
5200−2500=2700
「私はカードを一枚セットしてターンエンド!」
その後逆転できずに遊は押し切られた。
「やっぱネムレリアは強いな〜。今回は上手くいったと思ったけどなぁ。」
「いや全然でしょ。もっと考えてカードを使わなきゃ強くなれないわよ。」
「俺も精霊欲しい〜。」
「遊ったら全く。もっと遊戯王の勉強しなきゃ無理に決まってるでしょ。そもそも精霊が居る人はみんな強い人なんだからね。」
「分かってるけどよ。でもな〜。」
睡が時間を確認すると焦ったように言う。
「やばいもうこんな時間じゃん。ごめん遊この後予定があるから先に帰るね。」
「おう、気をつけろよー。」
「遊もね。バイバイ!」
睡はドタバタと帰って行った。
一人になって帰るかと思い片付けているとふと思う。
(そう言えば三年のあの人も精霊が付いてたよな。確かアポロウーサとレインボードラゴンだったっけ?
そんな強い人でも負けるなんてフードの男はそんな強いのか〜。)
そんな事を考えながら帰路に着いた。
少ししてから、二人が居たカードショップに身長175センチくらいの男が入ってくる。
その男はまっすぐショーケースに行くと探しているカードがあるのか物色し始める。
しばらくして探しているカードを見つけたのか声を出す。
「おっ!あるじゃん大嵐!一枚欲しかったんだよね。デッキも後数枚で完成だし残りはまた後日かな。」
男は目当てのカードを買い店の外に出ると歩き出し独り言を言う。
「この間の宝玉獣の人は強かったな。この世界で上澄の中の上澄っぽいもんな。
しっかり展開ルートを考えてるし、俺の手札がもう少し悪かったら詰んでたな。」
(まぁでも勝てたから良いかな。
ただ次も考えるともうちょっとだけ強化はしておきたいからな。)
そう独り言を言い帰路に着いていた。
読んでいただきありがとうございます。
感想高評価ここ好きお待ちしております。
出して欲しいテーマがあれば感想やメッセージで待っております。
以下妄想設定
ルールは現在のMD基準のつもり
LPは8000だし先行ドローも無い。
カード
効果はOCG基準
勝手に書き換わるのはあり得る
誘発系統は全体の数が少ないからめっちゃ高い。安くて300万とかする。
テーマについて
基本的に初めて出たテーマしか出ない
同じテーマを持っている人は結構いるが強いテーマほど所持者が少ない。
精霊
居る
ただし使っていると勝手に生えてくる感じ。
見た目が異形だったりするならデフォルメされて居る。
人形なら人間の大きさ。
誰にでも見える。精霊がいるとその分だけ使って居ると言う事だから強さの指標だったりする。
パックは一パック百円基本ゴミしか出ない。偶にテーマカードや汎用ってぐらい。