忘れかけてた夢をもう一度 作:シーブック マクロスを生涯推す
これも皆様のおかげでございます!!
いや〜やっぱり「ウルトラマンは良いぞ」
って布教するのは最高だね。先人達の気持ちがやっと分かった気がする。時間を忘れて夢中で話しちゃった。推しを語れる時間って楽しいけれど過ぎるのが早いから怖いよね。
どうやら2時間以上も経過している様子だ。あまりにもウルトラマンの話しに熱が入りすぎてしまった様子だ。
それにしても最後にウルトラマンの話しをここまでしたのは、あの時以来かなぁ。騎士みたいな鎧着て剣持ってる人と、めちゃくちゃ笑い方が独特で異様に眩しい人と話してたのは覚えているんだけどなぁ。今思えば凄い凝ってたんだよなぁ、
あの衣装。何のコスプレだったんだろう?結局その後会えずじまいだったからまた会いたいな。2人から話しのお礼ってことで渡された、金色のチケットみたいなものと、虹色に光ってる石?の事について詳しく聞きたいからね。
う〜んまぁそれは後でもいっか!あと話してる途中から気が付いたんだけど、メビウスブレス付けてる腕が徐々に熱くなってきてる気がするんだよね。といっても我慢できない程ではないし、むしろ心地の良い温度感?にはなってきている感じ。
それはそうと話しをしてて驚いたんだけど藤丸ちゃん含めカルデアの人達ウルトラマン全然知らなかったみたいなんだよね。
「えっウルトラマンを知らない!?
えっ聞いたこともない!?」
って思わず大きい声で聞いちゃったね。藤丸ちゃんに関しては名前の通り日本人だと思うからウルトラマンを知っていてもおかしくないとは思ってたんだけどなぁ。まあ僕の周りでも女の子で
ウルトラマン観てるって人あまり居なかったし、不思議じゃないか。もうだから少しでも興味を持ってもらうためにも、最初は探り探りで話しを進めていたんだけど、予想以上の食い付きようでさ、もうひたすら語っちゃったよね。メビウスとコスモス。本当はあまりやっちゃいけないんだろうけどさ、これを機にウルトラマンに興味を持ってくれると嬉しいかな。最初は半信半疑のカルデアの人達も後半から一緒に盛り上がってくれたんだよね。やっぱり若い子が暗い顔してるのは、どうしても嫌だしさ。ウルトラマンはみんなの平和と笑顔を守る存在だってことを伝えられて本当に良かった。
3人にとって短いはずであったブレイクタイム。この場所には宇宙を守るウルトラ戦士の語り手と、語り手の言葉を一字一句聞き逃さぬようにしている者しか存在しなかった。自分のその目でウルトラ戦士達の戦いを見届けてきたかのような口ぶりで語り手は、数々のウルトラ戦士達を讃え始めた。その中には、大切な者との別れや時として冷酷な判断を下さなければならない時もあった。語り手が語った中で、人類最後のマスターは仲間達との絆の力で成長を遂げた希望の名を持つ戦士に強い憧れを覚え、盾の少女は慈愛の心を持ち、邪悪を打ち払う青い戦士に感銘を受けた。ウルトラマンと人、生命としてのスケールは違うものの、2人の心の中には「誰かを守りたい」という、ウルトラマンにさえも決して負けない強い意志の力が芽生え始めているのだから。
8月2日のFGOフェスの準備が何も出来ておりません!!
なんとか月が変わる前に更新できて本当に良かったです。
前回感想がいただけたことが本当に嬉しくて、早く次の話しを書こうというモチベーションにも繋がりました!!感想お待ちしております!