ユグドラシルユーザーが学園都市を滅ぼすまで 作:ニコラス―NICORUTH―
原作:ブルーアーカイブ
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「 世の中糞だな。 」
そういい続けて何年になるか。なにもかもにも嫌気が差し続けて何年経つか。人混みの中の声が己への罵倒に聞こえ始めて、何年立つか。
オレはこの2100年代、22世紀に生まれた。この時代は、政府が崩壊し、複合企業が幅を利かせるようになっていた。人々の消費はより加速化し、やがて大気を汚染させるまでに至った。
肺を人工肺にし、マスクをしなければ淀みきった空気によって死に至る、それが今の世界だった。
さらに汚染は、人の精神にまで蝕んだ。
貧富の差は拡大し、小学校卒業できれば良い方で、親もそれまでに過労死してしまうというのも珍しくない。オレもそうだった。それに加え、どうやら他人とは違った感性を持っていたらしく、余人には「 化け物 」だの「 人間ではない 」などと罵られる始末。小学校の先生が、オレを「 手のつけようがない 」だのとほざきやがった時は、オレは生まれるべきではなかったとすら感じた。
今現在は、商社に勤めるサラリーマン。ここでも余人の目は冷たく、そこには熱などない。
冷めきった心だけが、そこにあった。皆自分のことで精一杯だと知りはしながらも、入社当時はその冷淡さに辞意していたものだ。今は慣れたが。
そんなオレにも、ささやかな楽しみがあった。
ゲームだ。外がああではこれくらいしか楽しみがない。
YGGDRASIL。オレが最も熱をいれたのがこれだ。
2126年に発売したDMMORPG。驚くべき自由度を誇り、人やエルフは勿論のこと、他のRPGでは敵キャラでしかない、ゾンビやスライムにすらなれる。
オレはこの異形種でプレイしていた。リアルでも似たようなもんだしな。
あまり表にはださないが、オレ自身本当は人間じゃないなにかに生まれるはずだったんじゃないかと思うことがある。そんなオレにとって、この異形種というのは、おそろしく魅力的だった。ここでなら、オレは化け物になれるのだ。
実際楽しかったしな。普段はヨトゥンヘイムに陣取り、レベルをコツコツとあげて、たまに遠征にでて人種や亜人種のプレイヤーをキルして回る。
最高だった。アレほどの優越感に浸れたのは、人生の中でもこの時くらいだ。
が、所詮夢は夢だ。ユグドラシルは徐々に最盛期を終えてゆき、12年たった今、その歴史に終わりを告げようとしていた。オレはその日もログインしていたよ。大好きなこのゲーム、その歴史の終わりの立会人として。
「 寂しいものだな。 」
ギルドに所属しているが、拠点である廃棄都市から離れ、そこら中が燃え盛る炎の世界の中、ポツンと立っていた。
思えばこれまで、多くのことがあったものだと思い返す。ギルド武器を作るために、素材を必死こいて持ち寄ったり、2ch連合という、愉快な連中を他のギルドと一緒になって叩いたり。
その時に限っては生きていて良かったと心から思えた。
本当に、楽しかった。
そうして、0時が過ぎ、強制ログアウトによって、あの糞のような現実に引き戻され――
たかに思えた。が、世の中というのは、なにが起こるものか分からないものだ。
「 ん? 」
気づけばオレは、知らない街のど真ん中にいた。どうなってる?手をみてみれば、あのドロドロとしたものだ。肌色の人間のものではない。
オレの自キャラ、「 リキッドロン 」そのものだ。まさか運営は、ユグドラシルサービス終了後にまた別の奴を始めたのか?
にしても告知らしい告知はなかったよな。イベントの告知と宣伝だけはキッチリこなす運営なのだ。何の音沙汰もなく唐突に、ということはありえまい。
それに、オレの生きていた世界でもなさそうだ。
マスクをせず、JKが走り回って、銃持ってドンパチしてるんだから。
ユグドラシルにしても近代的すぎる。
――ん?なにか当たったな。この感触銃弾か?
にしてもまるで痛みを感じない。本当にこの身体はショゴスロードになってしまったようだ。
「 おい、お前! 」
弾の飛んできた方向をみると、銀のツインテをした褐色肌の少女がスナイパーライフルを構えてこっちを顔見している。後ろには共通した制服らしき衣服を着たおかっぱの少女たちと金髪の眼鏡の少女。みな頭上に輪を浮かべている。
おいおい、見ず知らずのヤツに弾をねじ込むのが、ここの流儀なのか?
「 オレのことか? 」
「 他に誰がいる。お前は何者だ? 」
何者かか。一応、プレイヤーネームを名乗っておくか。
「 リキッドロンだ。失礼なお嬢さん? 」
「 失礼だと? 」
「 そうだよ。初対面の相手に銃撃って、それでいておいお前だと?オメェさん、ナメた口聞いてんじゃねぇぞ。 」
無意識のうちか、オレは攻撃スキル発動の構えになっていた。まぁ、この際、ゲームのように使えるかどうか試してみるか。
「〈鬼神楽〉」
エネルギーが形作った槍で一閃すると、少女たちの身体は真っ二つになり、爆発した。
どうやら、スキルはそれまで通り使えるらしい。
さっきの〈鬼神楽〉一発で全員お陀仏とは、よほどレベルが低かったと見える。
しかし、勢いに任せて殺っちまったがいいのだろうか?
・・・まいっか。どうせ向こうから喧嘩ふっかけたんだし。
そう思ってると、まわりのガラの悪い連中や亜人かコボルトどもが一目散に逃げていくのがわかった。
そりゃ殺人がおこったんだから当たり前だが、手前の持ってるものがなんなのかちゃあんと見て、それで自分たちが何をしていたかを確認した上で行動して欲しいな。
みてるこっちが恥ずかしくなる。
そしてコボルト、お前ら見るからに異形種だろうが。どうしてこうも根性がねぇんだ?
それから、オレの新たな戦いが始まった。次々に銃なり戦車なり持ち出してオレを殺しに来る奴らをちぎっては千切っては投げ、そして偶に食事として食した。どうやら本当にスライムになってしまったらしい。コンビニに行けばみんなビビって逃げるものだから、そっからタバコとライターを失敬したり、レジから金をぶんどったりしていた。
金がないというのはどうも不憫に感じるからな。肝の据わった店員や商売人もいるかもしれないし。
そうこうしてるうちに、この世界のことが段々とわかってきた。
この街、学園都市キヴォトスは複数の学校が集合して成り立っているらしく、幅を利かせているのは生徒だという。
どうもオレがやったのはマンモス校の一角ゲヘナって学校の連中らしく、風紀委員会なんだと。
このゲヘナってのは自由を尊ぶ無秩序な連中らしく、水族館からマグロを盗んだり、温泉開発と称して道路にドリルを突き立てて、インフラを荒らしたりしているらしい。
聞けば聞くほど腹が立つ。オレなんて高校なんぞ行けなかったのに、テメェらはそびえ立つ糞のような青春を謳歌するとな。
理不尽にも程がある。気に入らないことがあればチャカをぶっ放し、その癖殺人は最大の罪ですだぁ?
「 舐めんな!世間はテメェらのお母さんじゃねぇ!!! 」
風紀委員会と、敵対校のトリニティとかいうお嬢様高校からの刺客、正義実現委員会のメスどもやらrabbit小隊とかいうメス豚正義マンどもを皆殺した後、オレはこの街のシンボルらしいサンクトゥムタワーに足を進めていた。
殺される最期の瞬間。死のその前に連中は口々に、「 クズ野郎 」だの「許されぬ行為」だのとのたまいやがる。
「 ほざくな、テメェらも同じだろうが。 」
コイツラは変わらぬ。下々の連中を搾取しとった企業連中と。好き放題してやがる。
だからオレもそうさせてもらう。
サンクトゥムタワーは潰させてもらう。
オレはショゴスロード。人種に害為すものなり。
と、この街の行政である連邦生徒会の管轄区域にでた。
「 止まれ!ワルキューレ警察学校だ。 」
何十もの警官っぽい肉塊の前に突っ立ってる獣人がなんかいってら。
――邪魔だ。
「〈鬼神楽〉」
あの時と同じく〈鬼神楽〉で連中を薙ぎ倒す。
感性変わってしまってるからいうのも難だがこいつら、ユグドラシルのエネミーより弱いとか終わってんだろ。
あんなんが警察組織なのか。なんとも意識の低いことか。
たっち・みーだって家庭を顧みてユグドラシル引退したんだぞ。
お前らもそんくらいの気合い見せろ。こんなのに税金払っとるこの世界の庶民どもが哀れでならんわ。
んでオレはサンクトゥムタワーを瓦礫の山に変えるべく歩みを進めるわけなんだが、またしても邪魔者だ。大人の男。それもスーツ姿。
みないタイプだな。
「 お前も、オレの邪魔をするのか? 」
「 なら貴方はどうしてこんなことをするんだ。 」
ほう、そう来たか。
「 どうして、か。言われてみれば考えたことがなかった。 」
「 ・・・なんだって? 」
何深刻そうな顔してんだ?ここじゃ当たり前なんだろ?弱肉強食。弱いほうが強い方の糧になる。これがこのキヴォトスの摂理っぽい。
だからオレも、そのルールに乗っ取ったまでだ。そこに理由なんてない。あるとすれば、目障りだとか、ムカついただとか、単純なものだ。
その昔みた特撮番組に、こんなシリアルキラーがいたな。殺しの理由はシンプルに・・・
「 イライラするんだよ。 」
「 え、今、なんて? 」
「 おいおいそんな悲痛な顔するなよ。 」
「 そんな理由で、イオリを、ハスミを、ユウカを、イブキもみんな、殺したのか!? 」
「 なに泣いてんだよ。所詮、他人だろ? 」
「 他人なんかじゃない! 」
なんだぁ、テメェ?次はブチギレやがって。情緒不安定か?
「 いい病院、探してやろうか? 」
「 バカにするな!みんなは、お前が殺してきたのは、私の大切な生徒なんだよ!!他の人には救いようがなく見えるかもしれない。でも、それでも一人一人が、大切な娘なんだ! 」
ほう、つまりこいつが先生か。何人か殺す前に、「 先生助けて 」って騒いでやがったなぁ。
それが、この頼りない男か。
「 ふん、それで? 」
「 それで?なんとも思わないのか!?彼女たちの生命を奪って!数え切れないほど殺して!お前は!! 」
「 だぁからぁ、所詮他人だろ?他人がどうなろうが構いっこねぇ。手前さえ良ければ。それが人間であり、オレだ。事実あいつらはそうしてたろ?
オレもそうさせてもらったまでだ。 」
「 巫山戯るな!ここは彼女たちの街なんだぞ! 」
「 だからなんでもまかり通るのか?
んなご都合主義じみたもんがいつまでも通じると思うな。 」
オレも、ユグドラシルという最高のゲームが栄え、滅んでいった過程を知ってる。この世に、絶対などはない。
あるとしたら、それは力だろう。
「 キミは、人間をなんだと思ってるんだ。 」
「 ははは!お前はこれまで食った米の量を律儀に覚えてんのか?覚えてねぇよな!オレだってそうだ。 」
「 ・・・キミは、悪魔だ。 」
こいつの間抜け面最高だぜ。にしても悪魔か。オレはインプで初めてはいないが、人間からすりゃ、やってることは大差ないか。
その昔、クソ有名なアニメの映画で、孫悟空の因縁の相手に悟空の息子が、
「 あ、悪魔たん・・・ 」
とかいってたらしいのを思い出したぞ。返しも、あの悪魔と似たようなものにしておくか。
「 オレが悪魔?・・・オレはスライムだ!! 」
もはや語るまい悟ったか、男は何かのカードを取り出した。すると・・・不思議なことが起きた!
これまで殺していった奴らがパンパン湧いてきたではないか。ありゃ召喚アイテムかなにかか?
ゴブリン将軍の角笛みたいな。
とにかくソイツらは、現れるなり、オレにチャカをぶちかましてくる。
おお、これまで通りだな。
まるで効いてないが。スライムだけあって防御力は高い。銃属性だろうが、効くもんかよ。
が、目障り極まりない。消えてもらうか。
「〈ゼロス・ビュート〉」
身体から光弾を放つ物理攻撃スキル。それらはホーミングしてクソガキどもを消し飛ばした。これホントにモンクとかが覚える物理技か?
先生とやらも巻き添えを喰いそうになったが、何かの障壁がそれを阻む。
なるほど。バリアか。何処までもつか楽しみだ。
先生は次の奴を呼び出した。
おお、このピンク髪覚えてんぞ。確かオレを捕まえに来たとかいうアビジャグとかいう奴らだったな。
借金抱えてるっていう。
こいつらを殺した時のことは結構鮮明に覚えてる。
確か、こうやってこの金髪のガトリング持ちの首根っこ持って肉ごと溶かして窒息死させたっけな。あと突っ込んできた猫とピンク髪の頭を〈起爆掌〉で消し飛ばしてな。こうやって。
「 あ、あぁ・・・! 」
お前なに引いてんだよ。しかし面倒だ。先生をやらねば続々と来るとみた。
・・・んじゃ、アイツごと消し飛ばすか。
なに?そんなことできるのかって?
出来んだよ。そんなことが。
「〈チャージ〉!」
補助スキルの一つ。次に使う物理スキルの火力をかさ増しできる。
そして、これこそが、先生を殺しうる物理スキル。
ユグドラシルにおいては女神転生コラボ以降実装された、混沌王最強の一撃。
――〈慈母の晩餐〉!!
「 ジャッッッ!! 」
大地は呼応し、地割れを起こし、閃光を迸らせる。これホントにモンクが覚えていい技なのか。
そんなことはどうだっていい。教職の癖にあの腹立つ小娘どもをろくに管理もせずに、好き放題やらせておいて大切な子だのと宣う無責任野郎を殺せるならばどうだっていい。
かくしてオレも、先生も、すべてが光に呑まれていった。
・・・ここは、どこだ。
気づけば、オレは見知らぬ場にいた。そこら中が暗い世界。もしかして、また別の世界か。
「 よくやった。異形の粘体。古のものの作りしものよ。 」
声のした後ろを向いてみれば、そいつらはそこにいた。
真っ白い法衣を着た、真っ白い面の四人の男たち。それはどうもキヴォトスの連中以上に人間離れしているようだった。どうも殺す気になれない。
「 アンタたちは誰だ? 」
「 我らは無もなき神を崇めるもの。無名の司祭と呼ぶがいい。 」
「 無もなき神? 」
「 かつて、あの地を統べていた我らの主だ。
忘れられし神々は、主を追いやり、キヴォトスを己等のものとした挙げ句、それを忘れ去りのうのうと生きておった。お前はそれを、あの男もろともあの塔を破壊することで滅ぼしてくれた。礼をいおう。 」
忘れられし神々・・・もしかして、生徒のことか。
確かに、人間とよぶには、可笑しな点が多かったが、なるほどそもそも自分たちが人ではないことを忘れていたのか。
「 自分を人間だと思っている化け物 」。それがキヴォトス人の正体だったのか。
「 すまなかった。 」
「 なにが? 」
「 本来ゆくべき世界への転移、我らはそれに割り込む形でお前を呼んだ。 」
「 故にその世界に送ろう・・・手間を煩わせたな。 」
「 いいってことだ。オレも楽しませてもらったしな。 」
「 そうか・・・だが一つ、一つだけ心得てほしいことがある。 」
「 なんだ? 」
司祭の一人がオレに近寄り、そして静かにこういった。
「 かの塔を壊され、人の形を保てなくなった忘れ去られし神々。その生き残りたちは、より力を増すだろう。 」
「 ジェリコの古則が意味なきものと化した今、彼奴らは如何なる手を打ってでもお前を滅ぼさんとするはずだ。 」
「 我らも近寄らせぬよう善処するが、備えよ。夢忘れるな。 」
「 彼奴らは、お前を狙っている。 」
「 上等だ。全員ブチのめして食ってやる。 」
オレのこの言葉に、司祭はどこか笑っているような表情を浮かべた。
「 て、ことがあったンスよ。 」
「 なるほど、それで奴らはご立腹というわけか。 」
それから数年。本来行くべき世界とやらに飛ばされたオレは、しばらくは村から村へと野を彷徨って旅をしていたが、見覚えのある旗印を見つけたのをきっかけに、アインズ・ウール・ゴウン魔導国という国に身を置いていた。
が、司祭の言う通り、元キヴォトス人基忘れられし神々とやらどもがオレの生命を狙って飛来するようになった。
司祭に曰く、連中の生命は有限らしいので、殺し尽くすことはできるらしい。が、いっぺんに来られては溜まったものではないので、PVP勝率5割を誇る魔導国の王の助力を得て、こうして連中を迎え撃つ事となった。
当の魔導王本人は奴らの殲滅にノリノリである。どうやら彼、思うところがあるそうだ。配下の者たちの多くを動員するまでの力の入りようだ。
こうして、日食の月から姿を見せる、異形の化け物。それらそれらは人から大きくかけ離れており、まさしく神話の様相そのものだ。
だが、所詮残り滓が強くなったのみ。
負けてやるオレたちではない。
「 人間ごっこは楽しかったか?神々よ!暴虐を敷けるのは鳥籠の中のみとしれ!! 」
「 この世界に来た土産を与えよう。お前たちが恐れ、禁じた、苦痛に満ちた死を!! 」
モモンガさんのキレッキレのセリフが炸裂する。
この世界も、どうやら退屈しなさそうだ。
リキッドロン
種族 スライムlv10、ショゴスlv10、ショゴスロードlv5
職業 モンクlv10、ハイモンクlv5、キ・マスターlv10など
ユグドラシルサービス終了時、本来ならばオーバーロードの世界に転移するはずが、無名の司祭たちによって、キヴォトスに飛ばされ、銃弾を受けたのをきっかけに殺戮の限りを尽くす。人間の頃から化け物呼ばわりされるほどの常人離れした感性はスライムになってより強まり、他者を殺し捕食することに躊躇いを見せない。
作中では女神転生コラボで実装されたスキルしかほぼ使っていないが、ちゃんと他のスキルも会得している。
サンクトゥムタワー破壊後は本来行くはずだった世界に戻り、元キヴォトス人と戦い続けている。
キヴォトス人
今回の敵役。人間のようでやはり人間でなかった。
サンクトゥムタワー破壊後はオーバーロードの世界にまで出張ってリキッドロンを狙うが、学生ごっこしてるこいつらが気に入らなかったモモンガが彼と手を組んだことにより、絶滅させられる予定。
ちなみに人間っぽい姿を保てなくなり、女神転生にでてくるような如何にもな化け物の姿になっている。
こんなんがJKのフリしてたとか笑っちゃうぜ!
モモンガ
みんな大好き
自分は小卒なのにキヴォトス人どもは高校生ごっこしてバカやってるのが死ぬほど気に入らず、リキッドロンに協力する。
ちなみにナザリックの愉快な仲間たちのおまけつきだ。
彼の力添えを得られたことで、忘れられし神々は絶滅に近い状態に追いやられることになるが、それはまた別の話。