《Testament of the Last Warden - 世界が歩み始めた日》 作:ケン3ヴァルデン
これは作者の主観による登場人物の紹介になります!
そのため本編とは関係ない場合があると思うので
閲覧は自己責任でお願いします!
念の為もう一度再投
!注意!
これは作者の主観による登場人物の紹介になります!そのため本編とは関係ない場合があると思うので閲覧は自己責任でお願いします!
第一章主人公「蒼炎の灯火」
・エリオット・カレヴァン
17〜18歳前後の超イケメン、見た目は儚い系の癖して健康的で割と脳筋タイプ。
服はまぁいかにも王子!みたいな高貴で赤っぽい服、革命の後は黒が差し色の青い服
まぁぶっちゃけいいとこのお坊ちゃんなのに目の前だけじゃなくて、周りと自分を含めた偉い人間達が置いてきた、180度の後ろ側の人たちを見ちゃった系男子。
一度見たものは中々頭から離れなくて思考がバグって首を180度戻すんじゃなくて360度まで回したらその結果、見事孤児院の火事で出会ったセリスの背中で脳まで焼けちゃった。やったね。
その癖自分の功績は結局のところ家の力みたいなのでマジ病み。病み中に自分の脳を焼いたセリスに慰められてテンションぶち上げ〜みたいな所でそのまま革命しちゃうぜ!
うぉぉ!親父!息子!みたいなやり取りはほぼないので若干落ち込んだけどそれはそれと割り切って勝ち申した。
評議会については完全に俺頭悪いし誰か手伝ってちょ的なノリで考えてたらみんながお前頭良い!すご!で喜んでる。ちょろいね。
まだ自分はこの灯火とみんなと手を取り合う道を模索中なんで放浪者は見てます。
第一章「塵の義賊」→「我らの英雄」
・フレイ
年は24から26くらい、くたびれたニヒル系のロビンフット的な人。
いかにも密偵とか斥候みたいなマントと短刀がメイン武器。頭の回転がいいからそこらへんに突き刺してクライミングして泥棒してた。
黒いしゴキブ…?
たまたま見つけたエリオットに弟みたいって願望を完全に押し付けた。事あるごとに弟を連想して手のかかる弟くんだぜって勝手に考える。
セリスとか頭いいやつ苦手やんと思ってたけど弟くん好きなん?なら許すって思う。
普通に兄を名乗る不審者。
なんか思った以上にしっとりしてるやつ。
ダイヤモンドだと思って近づいたらガラス玉で目と脳を焼かれた系の人。
別に弟が生きてると言ってない。
弟の代わりを見つけたので放浪者は来ません。
第一章「煤けた才女」→「火守りの聖女」
・セリス・ウィンダリア
黒髪ロングの心に闇を感じさせる研究者?
癖ですね。
年は20かそこらへん、一見すると冷静で理知的だが、自分で選んだくせ自分で病む、あらゆるものから逃げて、見事に風船が割れた哀れな人。
魔法は使うけど心に余裕がないので操作がふらついてそこまで上手くない。アヴェル院長と戦った時は最初負けかけたけどエリオットきゅんのために頑張れた。
服は基本的に元研究者としての名残ある白衣のような服装をしてる。革命以降は青や白を基調にした白衣を脱いだ姿。
胸元には小さなペンダント。かつて孤児の子どもたちが作ってくれたお守り。
守れなかったのにお守りは残ってるやね(ゲス)
そんでもって自分で足の踏み場がなくなるほど地雷をばら撒いて「誰もかまってくれない」みたいなムーブかましてたら白馬の王子様がロードローラーで突っ込んできて宇宙猫状態に。
そら恋にも落ちますわ。
それはそれとしてデマの前文明探してるんで放浪者はまた来ます。
第一章
「王」
名前は無し、ガタイはいいのに小心者。
胸の中に、火が、ある! 拾いに、いこ!
あっ……この火、熱いッ!!!
あなたは呪われました。
第一章
アヴェル院長
同担拒否ガチ勢のやべー奴。
自分の知らない推しの一面を聞いて消し飛ぶ。
第二章主人公
「雷の落とし子」→「紅嵐の神」
リン・イゼリア・ナヴェラ
怖がられるほど過激な復讐系エルフ?
癖です。
最初はエルフでもいいかなと思ったけど、やっぱダークエルフよ。
年は人間換算で18くらい。エルフだと90とか?両親を魔族に殺され、祈りや希望を「無力」と否定してる。力こそパワー!
そもそも10体来れば50人程度の村は消し飛ぶ魔族を、1人で3体は相手取れる魔法のスペシャリスト。そのかわりまったく回復とかサポートできません。舐めてんの?
ここにいてもいいんだ!みたいな感じで受け入れらたので嬉しいけど神は言い過ぎじゃない?とモヤる。めんどくさ
見つけたけど今度は紅雷の少女を探すので放浪者が戻ってくる。
第二章
エルヴァス
見猿聞か猿言わ猿してダンマリしてたらこじ開けられて脳を焼かれた人。
見つけちゃったね君?と探してた者に言われて感動が止まらない。放浪者もニッコリ
放浪者
この小説のライブ感、その具現化こそ放浪者。
正体不明、経歴不明。
探しものを持つ人の前に現れる。幽霊かな?