普段は自由気ままに様々書いてますが、今回は流行りモノに便乗してみました。
ジークアクスEDの例の楽しそうな一幕の妄想ということですけども…。
話の展開が展開なので、ああいう路線はもう流石に望み薄でしょう。一応、時系列はクラバ参戦からシイコ遭遇までの間って感じを想定してます。わりと適当ですけども。

それにしたって、あ た ま が わ る い

※最終回視聴後
急展開に次ぐ急展開だったけども、わりかし綺麗に収まったように思います。
どうもEDの映像は最終回後の地球での生活のようですが、本作は最終回前に書き上げたのでイズマコロニー内にしてます。
そこはご容赦を。

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第1話

 街並みは味気のない灰色に曇り、どこか物悲しく(たたず)んでいた。歩道と車道を分け隔てる白いガードパイプは土埃に(まみ)れ、所々に赤銅色(しゃくどういろ)の錆が浮かぶ。

 お世辞にも綺麗とは言えないそこに、少女が一人腰掛けるように寄りかかっていた。腰まで届こうかという長さの濡羽色(ぬればいろ)の髪に、左の側頭部に着けた三つの黄色いヘアピンが輝く。背が高めでスラリとしたプロポーションに少々色黒の肌。

 物静かな美人という見た目であるが、服装は地味な色合いマキシ丈のスカートとブルゾンという、飾り気が希薄なものであった。

(まだかな……)

 少女はスカートのポケットからスマホを取り出した。まだ約束の時間でないことを確かめ、おもむろに空を見上げる。

 

 ――そこに広がるのは仮初の空。

 

 金糸雀色(かなりあいろ)で切れ長の瞳に映る、遥か頭上に青く(けぶ)る街並み。ここはサイド6、イズマコロニー。擬似的に生み出された重力という細く心許ない命綱を支えに、広大な宇宙の中で人々が生活を営んでいる。

「こんにちは、お急ぎですか?」

「あっ」

 唐突に声をかけられ少女は慌てて視線を落とした。目が覚めるような、鮮やかな紅色のショートボブの小柄な少女が横に立っていた。光の当たり加減からか、髪の照り返しの部分が青みがかっているように見える。

 そして縁に赤色が乗る、花緑青(はなろくしょう)の大きなまん丸の瞳。

「こんにちは、お急ぎですか?」

 人懐こそうに瞳を輝かせながら、頭一つ小さい小柄な彼女が再度尋ねた。一回り以上オーバーサイズなカーディガンからは若竹色のシャツとプリーツスカートが覗いている。

 マチュ――アマテ・ユズリハ――ひょんなことからジークアクスに乗り込み、成り行きでクランバトルに参加することとなった少女。

「――別に、急いでいませんよ」

 そのきっかけを作ったのは、非合法の運び屋としてモビルスーツ用のデバイスを配達していた黒髪の少女――ニャアン。

「ニャアンごめんね、待った?」

「ううん。いま来たとこだから――学校から直接来たの?」

「そ。クラスの子からホームパーティーやるから来ないかって誘われて、断るのに手間取っちゃった」

 マチュの服はこの辺りでは名の知れたお嬢様学校の制服である。荒事など無縁そうな世界の住人が非合法のクランバトルに、しかもパイロットとして参加しているとは誰も思うまい。

「……行ってあげてもよかったんじゃ」

「テキトーに話し合わせてもタイクツだし。塾に行くからってウソついた」

 マチュはヒョイとガードパイプの上に飛び乗った。すかさずニャアンが片手を差し出し、それを支えにしながらパイプの上を歩いて渡る。

「ホームパーティーか。いいな、そういうの」

「えっ? あ、そっか。ニャアン……」

「うん」

 ニャアンは元々はサイド2の生まれである。宇宙暦0079年に勃発したジオン独立戦争の影響により、サイド2から脱出せざるを得なくなった。その際に家族とも生き別れとなり、命からがらサイド6まで流れ着いたのだ。

 そして、難民として肩身の狭い思いをしながらイズマコロニーで糊口(ここう)(しの)ぐ毎日を過ごしている。

「――じゃあさ」

 ニャアンの手を離し、トントントンとテンポよくガードパイプを跳びながら進む。そして一段頭の高い杭の上に立ち、両手でバランスを取りながら振り返った。

「これからやろうよ。パーティー! 今日はクラバもないから、シュウジも呼んで三人で!」

「……いいの?」

 パーティーなどやる余裕も、場所すらもないニャアンにとってはまたとない機会だった。ましてや、何かと縁のある三人でともなれば、自然に頬が緩んでゆく。

「シュウジのことだから、ご飯タダで食べられるよって言えば絶対来るし――ニャアンはどうする? やる?」

「マチュがしたいんなら……」

 自分もやりたい、とは言わないニャアン。それがつつがなく物事をやり過ごすための知恵であった。

「なら決まりっ。さて、ハラヘリムシに声かけてきますか」

 自身がスカートを履いているのにお構いなく、ガードパイプから飛び降りるマチュ。(ひるがえ)るスカートから肌艶の良い腿が覗き、ニャアンは伏し目がちに頬を赤らめた。

「いつものとこで先に準備お願いね!」

「うん、分かった」

 シュウジの隠れ家へ向かうマチュの背中を、小さく手を振りながらニャアンが見送る。

(パーティーか……)

 同年代の友人との、年相応のイベント。その心中は密かに弾むのだった。

 

 ○ ● ○ ● ○ ●

 

市街エリアとスラムの境目。お世辞にも治安が良いとは言えないエリアの秘密の隠れ家が存在する。壁面の塗装がボロボロに剥がれ落ちた雑居ビルの階段を登り、その最上階。

(マチュは……さすがに来てないか)

 ドアノブを回して施錠されていることを確認してから、改めて鍵を開けた。

 クランバトル参加のため、便宜上所属しているカネバン有限公司はスラム街の一角にあるビルに入っている。マチュとニャアンで連れ立って赴くことが多いが、この近辺には女子高校生二人組が鼻歌混じりに歩けるショッピング街などありやしない。特に、ニャアンは難民であるため、軍警に睨まれると厄介なことこの上ない事態となってしまう。

 そこで一計を案じたカネバン社長アンキー。彼女の仲介により、事務所にほど近い場所に集合用の部屋を借りることができたのだ。保証人不要、キャッシュで即日契約の明朗会計である。

「準備って何すればいいんだろ……食器かな」

 部屋にはテーブルやソファー等、家財一式が揃えられている。そして方々に溢れる、マチュやニャアンが買い集めた物。

 

 ――その最たる物といえば、天井にぶら下がるミラーボールだろう。

 

 通販サイトにて『これさえあればお部屋の中はキラキラ(・・・・)一色!』という売り文句を見て、マチュが即決して購入した物だ。ところが実際に使ってみると想像とはまるで違ったようで、今では文字通り宙ぶらりん。

 期待にまん丸にした彼女の瞳が、瞬時に蒲鉾(かまぼこ)のようなジト目に変わるのはとても面白くはあったが。もしかすると今日が一世一代の大仕事の場になるかもしれない。ミラーボールの面目躍如となるだろうか。

 天井から吊り下げられ、物言わぬまま静かに佇む彼。それを見上げながら、ニャアンは自身が読んだまま放置していたファッション誌の山の前に途方に暮れるのだった。

 

「だめだー、シュウジ居なかった」

「シュウジ、イナイ! イナイ!」

 マチュが合流したのはそれより数十分後のこと。外に出ていた物を押し入れに詰め込むという荒業(あらわざ)を駆使し、どうにか片付いたところだった。

「そうなんだ。どこに行ったんだろ……」

「ガンダムも居なかったから宇宙に出てるんじゃない? シュウジと三人でやるのはまた今度にしよっか」

 マチュはハロが収められたバッグの他に大小様々な袋を携えていた。彼女が部屋に入るなり芳香(ほうこう)が漂い、ニャアンの腹の虫が可愛く鳴き声を上げる。

「ピザーナのスペシャルピザ買ってきたからさ。食べよ。二人で」

「ピザ……」

 口腔に唾液が溢れ出るのを感じ、ゴクリと飲み込むニャアン。

「お皿とかも出してくれたんだ。ありがと」

 ピザの箱やら飲み物のボトルをテーブルに並べてゆく。その中にあまり見慣れない缶の飲み物もあった。瑞々(みずみず)しい果物のイラストが特に目を引く。

「それも買ってきたの?」

「ううん。こっちはアンキーのとこから適当に持ってきたヤツ。多分ジュースだと思うけど」

「えっ? 良いのかな……」

「だってクラバの賞金で買ってるんだし、ちょっとくらい大丈夫でしょ。ニャアンはこっちにする?」

 躊躇いがちながらも、マチュの言葉にニャアンは首を縦に振った。無重力下、擬似重力下における栽培技術は飛躍的な進歩を遂げている。しかし地上での栽培よりコストがかかるため、青果物はいまだ高嶺の花の状態。だからこそ、ニャアンはジュースに目がないのである。

「よし、それじゃ始めよっか!」

「ジョシカイ! ジョシカイ!」

 隣に並んで座ってピザの箱を開け、飲み物をグラスに注ぎ、そして互いに乾杯。三人が揃わなかったのは実に残念ではあるが、何はともあれホームパーティーが始まったのだった。

 

 ○ ● ○ ● ○ ●

 

「ピザはね、何だったかな……クワトロ・バジルとシャッフル・アライアンススペシャルだったかな」

「美味しそう」

 バジルソースと何種類ものチーズが使われたものと、四種類の異なる味が一枚に介した特別なピザ。香りを嗅ぐだけでも腹の虫が暴れだしそうな勢いである。

 ニャアンは自らのグラスに注いだ飲み物をぐいっと(あお)る。炭酸の爽快な喉越しと、確かに感じる果物の甘みに頬を染めた。

「バジルの貰うね」

「あ、うん」

 取ろうとしていたピザをマチュに先を越されてしまった。丸い一枚のピザから切り離された一ピース。とろりと糸引く黄金色のチェダーチーズの、なんと食欲を(そそ)ることか。

「もしかしてニャアンも狙ってた? このピザ」

「……ううん、大丈夫。食べていいよ」

 しかし口ではああ言うものの、目はマチュが持つピザから一時も離そうとはしない。それはさながら、お預けを食らっている犬が如く。

 ここで少し、マチュの中で悪戯心(いたずらごころ)が首をもたげる。ピザの向きをくるりと反転させ、縁を自分の側、三角の先端部分をニャアンに向けた。

「はい、あ〜〜……」

 食べさせてあげる、となったら彼女はどんな反応をするだろうか。慌てふためくだろうか、それとも……。

 しかし、解答は実に明確だった。

 

 パクッ。

 

(!!)

 マチュが言い終わるよりも早く、ピザに即(かじ)りつくニャアン。覚悟の決まった目で一切の迷いがない。

 オマケにそれだけではなく――。

 ニャアンの手はピザにではなく、マチュの手に。ピザを持たせたまま黙々と食べ進めていく。

(うわ、うわうわうわ!?)

 よもやこうなるとは。斜め上の更に上を行くニャアンの行動に、マチュはただ狼狽(うろた)えるしかなかった。こんなに大胆だったっけと疑問を挟む間もなく、あっという間にピザの縁まで食べ尽くした。

「――マチュの(・・・・)ピザ、美味しい」

「そ、そう? それは良かった……」

 ニャアンはいたくご満悦の様子。最後の一口を食べるその時、彼女の温かく柔らかい唇が指に触れた。慣れない感覚に戸惑っていると、マチュの眼前に先程と同じピサが差し出される。

「はい、マチュ。あ〜ん」

 ニャアンのお返しということらしい。

「あ、あ〜……」

 彼女がしたのと同じように、マチュもそのピザに齧りつく。上目を向くと正面にニャアンの顔があった。

(恥ずい……)

 妙に熱を帯びる彼女の視線。じっくり見られていると分かると急に恥ずかしさが込み上げてくる。

 しかし、ピザはたいそう美味だった。

 

 ○ ● ○ ● ○ ●

 

 やはり歳が近い者同士、話題には事欠かない。

 普段の生活から始まり、クランバトル、カネバンの面々、そしてシュウジについてまで。とにかく語らいは止め処なく続いた。

『マチュ、この前ギター買ってたよね。弾けるんだ』

 そうして、買い物の話に移った時のこと。

『ちょっとだけど。でもシュウジに似合いそうかなって思ったんだけどさぁ。本人まるで興味ないんだもん』

 この部屋の片隅に放置されたままのアコースティックギター。どうやらシュウジはグラフィティ一本らしく、彼のために買ったはいいがそのままインテリアと化していた。

『……私、ウクレレならできるけど……一緒に、どうかな』

『え!? いいの!?』

『うん、上手くないけど……』

 ひょんなことから現れた救いの手。マチュのギターにニャアンのウクレレ、そして合いの手を入れるハロと即席ユニットの結成。

『最近の曲もイケる? 月里こめっとの”もうどうにでもなっちゃえ”は?』

『最近よく流れてるヤツだよね。うん、大丈夫』

『やった! ニャアン最高!』

『ニャアンイカス!』

 そうして、部屋の中は即席のライブスタジオへ。ミラーボールもようやく本来の役割を果たすことが叶ったのである。

 

 ○ ● ○ ● ○ ●

 

「や〜、満喫したぁ!」

 食べて飲んで喋って歌って、充実した満足感でホームパーティーは終了した。ゴミと空いた皿を一通り片付け、マチュは赤い革張りのソファーへ仰向けに寝転んだ。

「ニャアン飲み過ぎぃ。トイレ近くなるよ?」

「……ヒック」

 ニャアンは一心不乱に炭酸の飲み物を飲み続けていた。カネバンの事務所から持ってきた物がいたく気に入ったらしく、最初からずっとそればかり。

 グラスに丁寧に注いでから飲んでいたのは初めの一、二杯だけ。それ以降は豪快に缶から直飲みである。

「いっけない、帰り遅くなるって連絡しないと……理由どうしよっかな」

 母親にはこの件は秘密にしている。塾やら進路やらの話が出ている身の上で、遊び呆けていると知られた日にはどうなることやら。クランバトルの件も明るみになりかねず、どうにかして母からの追及は避けなければならなかった。

「マチュ……」

 スマホのメッセを開いてどう連絡するか思案の最中、ニャアンが覆いかぶさるようにソファーに四つん這いで乗った。いつの間にかブルゾンの前を全開にし、その下のチューブトップのインナーが露わになっている。

「え、ちょっ……」

 ずっとスマホと睨めっこしていたからとはいえ、あまりに大胆すぎる行動に面食らうマチュ。紅潮しきった顔に、陶然(とうぜん)とした目つきのニャアンは明らかに普通の状態ではない。

 一体何を飲んでいたのか。咄嗟に顔を横に向け、彼女が飲んでいた缶を確かめた。果物の絵がプリントされていたので何らかのジュースかと思っていた。

 しかし目を凝らしてよくよく見ると、何かを表示しているらしきパーセンテージの数値。同じ表記を自宅の冷蔵庫で見かけたことがある。

 

 ――お母さんが飲んでるヤツで。

 

 アンキーを初めとしたカネバンの面子に見られてはいけないと、目についたのを適当に持ってきたのがマズかった。ニャアンがひたすらに飲みまくっていたのは、あれは……。

「ねぇ、マチュ……? 聞いてるんだけど?」

「えっ!? あっ、うん、そうだね!?」

 耳の前に垂れる髪を手でかき上げ、耳にかける彼女。そして(なま)めかしい吐息と共に、顔をおもむろにマチュへ近づけてゆく。

「……キラキラ、私にも見せてくれるんだよね……?」

「えぇ!? なんで!?」

 ジークアクスに乗ったあの時、確かに感じた極彩色(ごくさいしき)の空間。あれを他の誰かに見せるつもりは毛頭ないが、何故そのような方向になったのか。

「……マチュが今、見せてくれるって言った」

 言ってない。

 慌てて返事をしたものの、それが了承とみなされてしまったということか。今この状態で訂正がすんなり受け入れられるかどうか、非常に怪しい。

 しかしまあ、頬を膨らませて不貞腐れるニャアンはそれはそれで珍しい光景である。

「……ね、いいよね……?」

 そうこうする内に、据わった目のニャアンの顔が眼前にまで迫る。耳にかけていた髪がはらりと下がり、マチュの額をくすぐった。体格に勝る相手を押し留められるだろうか。否、時は既に遅し。彼女の細腕ではニャアンを押し退けることはもう叶わない。

 

 ――ニャアンなら、まだ……。

 

 相手はニャアン。知らない間柄ではない。こういうシチュエーションならきっとノーカウントになるはず、恐らくは。

 覚悟を決めたマチュは生唾を飲み込み、顎を少しだけ前に出し、目を瞑った。

「サクゾサクゾ! ニャアンノユリガサクゾ!」

 ハロがやんややんやと(はや)し立て、そして……。

 

 ○ ● ○ ● ○ ●

 

 漆黒の海の彼方、宇宙には色とりどりの無数の星々が輝き、静かにその光を湛える。イズマコロニーは建造されてからずっとその場で星の瞬きを眺め続けていた。

 直径数キロメートルのシリンダー型スペースコロニー。擬似重力としての遠心力を生み出すため、およそ二分程で一回転という、静粛かつ猛烈な勢いで回り続けている。

 コロニーの壁面を舐めるように、赤い点が宇宙空間を進む。かつてはシャア・アズナブルが操ったとされる伝説のモビルスーツ、赤いガンダムである。

「……大丈夫。見えているよ」

 そのガンダムのコックピット内、コンソール上に注意を促すメッセージが表示され、警告音が鳴り響いていた。機体左側のセンサーが、壁面との過度な接近を知らせていたのだ。

 今の赤いガンダムのパイロット、シュウジ・イトウはさして気に留めなかった。ウェーブがかった青い髪に赤い瞳で細身の少年であり、パイロットスーツどころかタンクトップにカーゴパンツという軽装である。宇宙空間に投げ出されればひとたまりもないが、まだ問題ないとガンダムが教えてくれるのだ。

「引かれ合う二つ、その宿命を阻んではいけないと……ガンダムが言っている」

 シュウジは穏やかに呟き、スロットルレバーを大きく開いた。ズン、というバーニアが火を吹く衝撃がシート越しに身体に伝わる。

 コロニーの壁から離れ、周囲のミラー群も抜け。白い光を棚引かせながら赤いガンダムは宇宙(そら)を駆けていった。

 

 


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