おやおや……ミサキは可愛いですね。
あっどうもこんにちは。水着ミサキの絆ストーリーを読んで黎明卿になっていましたアリウススクワッド顧問です。私こそがアリスク先生だ!!
今話が遅れた理由はいろいろあります。リアルで死んでたりギミックの使用許可とったりです。
嘘です。半分くらい言い訳です。キヨさんを着せ替え人形にする権利で私の命と右腕は勘弁してください。
さて、次話から物語が進む為ひとまず整理も兼ねての設定集です。別に要らないよって方もSSと後書きだけでも見てくださると嬉しいです。
後また評価バーが進みました!!ありがとうございます!!
【キヨさんについて】
名前 キヨ 年齢 21歳(現在)
幼いアリスクが出会った赤目でオッドアイの大人。
アツコに会うまではお高くとまってる奴らや盗みを働きに来た奴らを襲っては斬ったりヤッたり金や臓器を奪って金を得ていた。その為周りからは化け物と呼ばれており、天災のような扱いだったがある時期から金を全て酒を買うことに溶かすようになり、何ヶ月と目撃されていなかった。
命に執着を持ち自分の幸福の為に生きている。
また、『契約』を大切にしている。
尋常じゃない身体能力を持っており、他作品で例えるなら鬼滅の柱が近い。が、相手を嬲り、命乞いや叫び声を聞いて恍惚とするなと剣士の屑である。誉は死んだ。
キヨさんといえば刀だが実は1話の様子を見るとサオリ達との戦いでは刀は使ってなかったりする。アツコと出会ってから刀を常に携帯している。
【
キヨが常に携帯している刀です。常に鞘に収められていて抜くことはありません。何年も刃の手入れのために抜いたりもしていないようです。
因みにキヨさんは寝る時刀を腕と足でしっかりと抱えて寝ます。それはもう万力の力で持っています。ですが最近は偶に力が緩くなる時があるみたいです。
【アリスクから見たキヨ】【キヨから見たアリスク】
ヒヨリ→キヨ
はじめは怖い人だと思っていたし、実際今でも怖いが基本何やってもなんやかんや許してくれるのでその態度に甘える事もしばしば、ただ時々ラインを間違えて酷い目に遭う。しかし懲りない。ご飯をくれるし、みんなと安心して眠れるようにしてくれたので感謝している。感謝の下に思う存分に欲しがるし甘える。絶対味方で助けてくれるサオリとは違った強い味方ではあるけど恩と同じくらい滅茶苦茶してくるしワンちゃん見捨ててくる相手だからこそできる芸当。
キヨ→ヒヨリ
『面白いやつだな気に入った』と『お前を殺す』を永遠と繰り返している。飴を全て食べられた時は割とマジで危なかった。ただヒヨリのある物はもらっていくスタイルは気に入っており、基本的に悪対応はしないし機嫌がいい時はヒヨリからの願望も聞くことがある。いい声で鳴くし泣くので何かとイジりのターゲットにすることが多い。
ミサキ→キヨ
からかってくる面倒な奴。訓練と称してボコボコにされ、クマのぬいぐるみを抱いてねていることをバラされ、更におこちゃまと煽られ……と何かとやってくるので反骨精神が芽生えている。具体的には訓練だろうと容赦なくロケランをぶっ放す、隙を見せたら煽るなど本編よりも情緒が見える場面が多い。
また良くも悪くも最悪死んでもいいやと雑に対応される関係が気楽でいいとも思っている。本編で副官的な立ち位置だからこそミサキが遠慮なく対応できる人間がいるのは大きいし、同じ自分冷静ですみたいな面しておきながら案外子供っぽいところがある同士シンパシーがあるのかもしれn―――(爆発音)
キヨ→ミサキ
生意気。訓練中に『よく』『なぜか』『手が滑って』思ったより強く叩くことがある。自殺未遂やリスカを繰り返しているのに対して『サオリに構ってほしいのかな』と思ってた。ミサキの虚しさを知った後は『死にたければ勝手に死ね』のスタンスで対応している。ぶっちゃけそのうち死ぬと思っていたがなんか生意気になったのでキヨ側も容赦なく雑に扱う。
だがアツコが悲しむ為一応は出来る限り長く生きて欲しいと思っているからちゃんと守るし下手な事はしない。むしろよくこっちを煽ってくるのでいい刺激になっている。っていうか案外悪くないと思っていたりしt―――(鈍い音)
アツコ→キヨ
よくわからないが自分と皆を守ってくれる大人。秘密が多いがいつかは話してくれるのだろうと思っている。訓練にははじめ参加させてもらえなかったが本人の希望により今では参加している。しかしあまりにも容赦がないのでちょっと後悔した。基本願えば何でも聞いてくれるがみんなと安心して過ごす事以上に求める事もないので『みんなを守ってあげて』しか願わなかった。同じことしか言わないのでキヨは花を育てる事を勧めた。一度は散らされてしまったが今度こそは皆に見せるために奮闘中である。
キヨ→アツコ
…………。
サオリ→キヨ
初対面の時はともかく、それ以降は家族を救ってくれた恩人であり、越えるべき障害。いつかはキヨに頼らなくとも自分が家族を守れるようになる為、日々鍛錬に励んでいる。キヨとの個別訓練ではナイフの扱いを中心に、時々タイマンをすることがある。しかし全員で掛かっても勝てない相手に勝てる筈もなく、大抵は速攻で気絶させられる。だが、最近は反応できることもあるらしく、次は反撃を試みようとしている最中である。
一人で家族の事を抱え込めなくなっている分本編よりも精神がマシになっていて稀にキヨへジョークを返したりもできるようになっている。
キヨ→サオリ
不快。
SS
【恩返し(8話裏)】
「2つで六万円だよ」
「さ、流石に高すぎませんか…!?」
「ウチはこの値段でやってるんだ。嫌なら帰りな」
「うぅ……せっかく貯めた分を持ってきたのに……」
ヒヨリは財布の中身を覗く。どう考えても六万円なんて大金があるとは思えなかった。コツコツと拾い集めた金。使ういい機会だと考えキヨの言いつけを破ってまで店にやってきたが、このままでは無駄足に終わってしまいそうで、自分の上手く行かない人生に思わず項垂れてしまう。
「よぉ……離れるなって言ったのにこんな所で一体何をやってるんだぁヒヨリィ……?」
「危ないだろう!なぜこんな事を!?」
「う、うわあぁぁぁ!?」
見られてしまった。できれば隠しておきたかったのだが……
「2つのアクセ……しかもなんだこの店のアクセは…キモい鳥?しか無いじゃないか。まあ、それはさておきおい店主、いくらなんでもその値段は高い。」
「キヨさん……!」
店主に堂々とした立ち姿で威圧するキヨ。恐ろしい女だが、味方になった時の頼もしさをよく知っているヒヨリはこれで自身の計画が成功すると内心で喜んだ。
だが、そんな喜びは次の言葉の衝撃によって吹き飛んでしまう。
「ぼったくるならギリギリ手が届きそうな値段にしろ。まず売れなきゃ意味がないだろ?」
「「「「そっち(なんですか)(なのか)!?」」」」
この場のキヨと店主を除く全員が思わずコケた。
「なるほど…確かにそうだ。」
「み、認めた!?ふっかけてたって認めましたよこの人!?」
「足下だけじゃなく見なりもしっかり見て、ジャンプで届くか届かないかの値段が分かるようになってから出直してきな。」
「この人もこの人でアドバイスがズレてます!?」
―――
その後なんとか自分でも手が届く値段まで値下げをしてもらい、買うことができた。
「俺が買ってもよかったんだぞ?」
「えへへ……これは自分で買いたかったんです…」
「……正直センスを疑うんだが…」
「しょうがないじゃないですか!お店があそこしかなかったんですよ!もっとたくさんあると思ったのに……」
「……?自分の為じゃないのか?」
「これは姉さんにプレゼントしたかったんです。」
「私か?」
「はい!!姉さんは私なんかよりも凄いからあまりお返しをする機会が無いので、こうやって物でお返ししようと思ったんです!」
「………!!ありがとうヒヨリ。」
サオリはその言葉に一瞬驚きと喜びが混ざった顔をした後、笑顔でそのアクセサリーを受け取る。その笑顔にヒヨリ自身の頬も緩んだ。
「ペアルックってやつか…良かったな二人とも。」
「何言ってるんですか、こっちはキヨさんのものですよ?」
「…………は?」
「い、嫌でしたか?確かにさっきも貶してましたし…それなら別に……。」
「いや、それはいいんだが……なんで俺にまで…。」
「だって、いつも美味しいご飯作ってくれますし……姉さんの負担を軽くしてくれましたし……。」
「…………そうか、まあ……ありがとな。」
そう言ってキヨはぶっきらぼうに手から鳥のアクセサリーを取っていった。
「…………あー…しっかし驚いたな。お前ってそういう『当たり前』に感謝する事ができたんだな。」
「私をなんだと思ってたんですか!?」
【抱き枕】
一人の時間が好きだ。うるさい場所は苦手だし、こうして何も無い時は静かな場所で一人でいることに限る。
そう考え、いま拠点としている廃墟で一人になれる場所に行ってみると見覚えのある大人が丸まって寝ていた。
「………」
その事に一瞬顔をしかめる。だが、目の前の人間がこの場に居たとしてもさほど変化がないことに気が付いた。
アツコは言わずもがな、サオリは個別で訓練を受けることがある。またヒヨリは気に入られている為良くも悪くもよく話す。
しかし自分はどうだろうか。一度話したこともあるがその後は会話というより『話の流れ』が多かったように思える。第一今は寝ているし、起きたとしても己には目もくれず他と話に行くだろうという確信があった。
そして今の拠点は狭い。当たる他もないのだから、これくらいで妥協するべきだろう。
―――
どれほどたっただろうか、ふとキヨの方を見る。先ほどは思考を巡らせていた為気が付かなかったが彼女の刀を握る力が随分と弱くなっているのが見えた。
「……珍しい」
思わずその刀に手を伸ばす。
ただのちょっとした興味だ。
キヨという女のある意味抱き枕とも言えるこの刀。
そんな物へのちょっとした興味。
そして己の手がその鞘に触れた瞬間。
「………?」
「あっ……」
キヨの目がうっすらと開かれ、こちらを覗く。暫く見つめ合った後、何事もなかったようにそっと手を離し、ついでにこの場からも離れようと真顔でそそくさと退散を試みる。
「……うわあっ!?」
突如として後ろから飛びつかれ、そのまま隣に寝かされる。キヨは片腕に刀の代わりにミサキを抱え、もう片方の腕でミサキの頭を撫でる。
「ちょっ……離して!?」
「………♪」
「寝ぼけてるの!?」
抵抗を試みるが力に差がありすぎる為されるがままに撫でられる。そうしていく内、段々と瞼が重くなり、やがてそのまま眠ってしまった。
―――
「………なんだお前、寒かったのか?」
「アンタがやったんでしょ!?」
その後ミサキは三日口を利かなかった。
やってみたかったこと
今のキヨさんがブルアカに実装されたらこうなる
ピックアップ募集名
【澄空を求め独狼は駆ける】
名前 キヨ フルネーム ―――
所属 アリウス分校 部活 無所属
役割 STRIKER ポジション FRONT
武器種 刀 遮蔽物 使わない
攻撃タイプ ノーマル 防御タイプ ノーマル
市街地 S 屋外 S 屋内 C
性能(壊れ注意)
【EX
このスキルは編成にアリウススクワッド所属の生徒が一人もいない場合リロードされない。
敵単体に攻撃力の2556%の確定会心ダメージ。このとき対象がボスではない場合は即死させる
このダメージは対象の弱点属性となり、敵の防御力を75%貫通する。
攻撃後画面内の全てのキャラクターに全体に恐怖状態を付与する。(2,7秒間)なお、この恐怖状態は味方のアリウススクワッド所属の生徒には付与されない。
EXスキルコスト(コストオーバーなども含む)をすべて消費し、合計で消耗したコスト1につき攻撃力の482%この攻撃の倍率が加算される。
合計でコストを6以上消耗するときこのスキルを【
【駆狼当千・虚】
画面内の全ての敵に攻撃力の2556%の確定会心ダメージ。このとき対象がボスでないは場合は即死させる。
このダメージは対象の弱点属性となり、敵の防御力の75%を貫通する。
攻撃後画面内の全てのキャラクターに恐怖状態を付与する。(2,7秒間)なお、この恐怖状態は味方のアリウススクワッド所属の生徒には付与されない。
EXスキルコスト(コストオーバーなども含む)をすべて消費し、合計で消耗したコスト1につき攻撃力の482%この攻撃の倍率が加算される。
攻撃時に画面内の通常攻撃やスキル、障害物を全て除去する。
【NS 冷めきった激情】
戦闘開始時に『激情』を1獲得する。
自身の攻撃力を20.0%減少。
編成に秤アツコがいる場合、スキルが【感情によって体を動かせ】に変化。
『激情』
自身の攻撃力と回避値を1毎に44.6%増加。(最大値5)
【NS 感情によって体を動かせ】
戦闘開始時と40秒毎に『激情』を1獲得し、自身にコストオーバーを付与する。(20秒間)
STRIKERに編成された錠前サオリのEXスキルのコストを一度だけ2軽減する。
【PS 刹那主義的思考+】
自身の会心ダメージ率を26.8%増加。
被ダメージが30.0%増加。
更に編成に秤アツコがいる場合被ダメージを12.1%軽減し全ての状態異常、弱体状態を受けなくなる。
STRIKERに錠前サオリを編成している場合、スキルが【冷静に判断し、行動しろ+】に変化する。
【PS 冷静に判断し、行動しろ+】
自身と編成された錠前サオリの会心ダメージ率を55.8%増加。
更に編成に秤アツコがいる場合被ダメージを12.1%軽減し全ての状態異常、弱体状態を受けなくなる。
【SS 色褪せた約束】
味方が被弾時、36.4%で自身の回避値で回避判定をもう一度行う。
成功すればBlock判定となり、失敗すればこのキャラクターがダメージを80.0%軽減して肩代わりする。
STRIKERに秤アツコを編成している場合、アリウススクワッド所属の生徒を除いた他に対してこのスキルは発動しなくなる。代わりに秤アツコに対しての発動率が89.7%になる。
固有武器………【■■】
キヨの持っている刀。常に鞘に収められていて戦闘中でもその刃が使われることはない。
評価
EXスキルの倍率がぶっ飛んでいるが属性特攻を持たないので属性特攻を付与できるキャラと同時に編成したい。しかし編成にアリウススクワッド、特にアツコとサオリがいないと途端にやる気を失うので編成枠に空きが少なくなる。スクワッド以外に恐怖状態を付与したりうっかりコストオーバーが付与されているのに気が付かずにEXスキルを打ち、コストが大変なことになったりなどもうとにかくピーキーな性能をしている。しかし自力で攻撃力や会心ダメージ率を上げられたり、そもそものEXスキルの性能が他のキャラと比べても一線を画している為扱いには慣れがいるが間違いなく最強のアタッカーだろう。(常にやる気を出せ)
水着ティーパーティも!!通常ナギサ様も!!水着ミサキも全て乗り切った!!最悪オラトリオ組が即実装された場合の石も残せた!!そして最推しの水着アツコは居るからと石を貯めずにナグサガチャ大勝利したのに余分な石溶かしてミサキ天井まで行けなかった人間の屑こと
これで…何もかも終わりだ…任務完了……。
あれですね。一着目の統一感と違って二着目の攻撃属性はみんなバラバラなんですよ。なんかそれがこう……みんなそれぞれ自分らしくなったって感じがするっていうか……こう……いいなぁってなりました。(小並感)
水着ミサキだけは攻撃も装甲も属性が変わってなくて『うぅ…』ってなりかけたけどスキル名がさぁ……ホント……俺、涙が出そうだよって感じでした。
【報告書】
個体名:■■■または■■■
瞳孔の色が左右で異なるオッドアイを持った少女の見た目をしている存在です。
こちらに対して非常に敵対的であり、■■■■年■月■日に初接触時アリウス生徒会が◯✕地域へ派遣していた調査隊の約八割が重軽傷を負いました。よって近頃までは特別プロコトルに沿って隔離、収容されていましたが現在では敵対行動が見受けられなくなった為、現アリウス生徒会長の決定により監視の下一般の生活を送っています。
身体能力が非常に優れており、7歳程度の身長でありながらアリウス小隊長を軽く凌ぐ運動能力を持っています。また、知能も非常に高く当存在にアリウス高等学校教育用BDを数本閲覧させた結果僅か30分後に全ての内容を理解しました。
身体に夥しい数の手術痕が残っており、痕跡から【規制】【規制】【規制】などの施術を施されており、高い戦闘能力、学習能力はこれによる影響である可能性が推測されます。
これらの情報から■■■■年■月■日に制圧した◯✕地区のアリウス過激派組織による研究施設から押収した【□られ□□計画】に記載のある【No.082番】であるとされています。
また、研究施設での生活についてインタビューを試みましたが、過去2回のインタビューでどちらも当存在のストレス値が急上昇し、意思疎通が不可能、暴走状態となった為情報を得ることは困難とされます。
【補遺】
激化する内乱により、当存在の戦線投入が計画されましたが元アリウス生徒会長により計画は凍結されました。
「ほう……過去の記録などにさほど興味はありませんでしたが、なかなか良い情報が手に入りましたね。」
「■■■にこの【計画】ですか……ふむ…私がいなければただ鎮圧されるだけだった者達にしては良い物を残してくれましたね。」
「その力、私が崇高に至る為の礎としてあげましょう。」
我ながらよくもまあ【アリウスキシモドキカロトウセン】【駆狼当千・虚】なんて尊厳破壊ワードが引き出せたものだと思う。
今回のギミックは暁真様作キヴォトス存続RTA(any%)のある話で使われた演出をお借りしたものになります。
暁真様へ
使用許可ありがとうございました。
今後の流れはどうしたほうがいいでしょうか
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寄り道無くブルアカ本編に行ってほしい
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少し寄り道もとい日常回がほしい